少し体重が増えたら「ダイエットするわ~」
よく聞きます。
筋トレ好きの私は、最近思うようになりました。
「ダイエット=体重を減らす、痩せる」っていう考えだとうまくいかないんじゃないかな?と・・・
「ダイエット=体重を減らす」であれば、食べなければいいのでは?と誰もが思うはず。
実際「ダイエットしてるねん!」という人の話を聞くと、
〇食べる量を減らした
〇糖質を取らないようにした
というのが多い気がします。
たぶん、「体重を減らす」ということに着目すれば、これでいいと思うんです。
でも、これだとこういう結果にならないですかね?
①食べる量を減らす、糖質を取らない→体はエネルギー不足になり、筋肉を分解してエネルギーにして補う。
②それでも補いきれないと、エネルギー不足を回避するために少ないエネルギーで活動できるエコな体質になる
③結果、エコな体質&筋肉の量の減少で代謝が可哀そうなことに・・・
こんな状態で食べる量を増やそうものなら・・・
そもそもダイエットって健康や肥満の改善のために減量、食事制限をするものなんですよね?
健康や肥満の改「善」なのだから、体重を減らすという目線より代謝を上げるという目線で見ないといけないと思うんですよ。
そう考えるとまず浮かぶのが、「筋トレ」「運動」だと思うんです。
楽して体づくりなんてのはない!と私は思っています。
というよりも、楽してきた結果、今があるんじゃないの?と。
じゃぁ、何からすればいいのか?
個人的には、「プールで歩く」のがいいと思います。
だって、
①水中にいることで体温が下がる→体温を上げようとエネルギーを使う
②水の抵抗を受けながら歩く→普段の生活よりも負荷がかかった状態だから、軽い筋トレにもなる
③適度な動きになるから有酸素運動の役目もある
④歩いてるだけだから、ゆっくり考え事もできる
⑥市民プールとかに行けば、料金も安い
ですよね?
最高のコストパフォーマンスじゃないですか!
あ、誤解のないように言いますけど、運動をした上で適切な食事制限をする必要はありますよ?
動いたからその分食べよう!なんて考えてると、結局のところ改「善」にはなりませんからね。
