べしゃり暮らし | 【ラビット病】

【ラビット病】

タイトルは大好きな山田詠美作品の中から。

今日も雷凄かったねー。

店内の電気が消えたり点いたりの瞬間があって、びびった。


ヨークベニマルでは、お店から出てきたお客さんに、

「お車まで送ります」って言って

大きな傘を持った店員さんが、お客さんの車まで送ってくれるのだそう。


すっごく、素敵なサービスだよねー。

これを考えた人、尊敬する。


「おかげで濡れなかった」って、母親も嬉しそうだったし。

ほんと、気持ちの良いサービスだなー。


煙草のバラエティパックがあれば良いのになー、と思う。

わたしみたいに、「好きな銘柄、特に無し」っていう人は、嬉しいんじゃないだろーか!


・・・こういうのは、サービスとは言わないか。



べしゃり暮らし 1 (ヤングジャンプコミックス)/森田 まさのり
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ウケるためなら命がけ!?

吉竹高校3年の上妻圭右は、自称“学園の爆笑王”

その才能は、昼の放送でいかんなく発揮される!

だが、ある日大阪から転校してきた元芸人・辻本潤の出現で、圭右大ピンチに!?



最新刊の10巻まで、読み終わり。



自称・爆笑王の男の子が、お笑い芸人を目指していく、いわゆるサクセスストーリーなの、かな。

5巻過ぎたあたりから、ぐんっと面白さ急上昇!

上妻と辻本が、コンビとして漫才に取り組み始めてからだな、面白いのは。

今思うと、最初に感じていたつまらなさは、上妻へのもどかしさからくるイライラだったのかも。笑


デジきんに、泣かされた。

ラジオでの金本さんの、号泣には、本当貰い泣き。


野球選手と芸人さんの名前をコラボした、登場人物たちだし。

これは、このコンビのイメージ?この芸人さんをイメージ?っていうのが、ちょいちょいあって。

なんだかとっても、隅から隅まで楽しめる漫画だな、と。


あ、あと。

個人的に、けっこう驚いたんだけど。

漫才のシーンが、普通に笑える。

映像じゃないから、漫才をしている当人たちは動かないし。

もちろん、台詞が聞こえるわけじゃないから、言い回しだったり間だったり。

読んでる自分の感覚でしか無いんだけど。


本当、可笑しくて、笑える。

凄いなー。



続きが気になる漫画です!