- RDG3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた (カドカワ銀のさじシリーズ)/荻原 規子
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読み終わり。
学園祭の企画準備で、夏休みに鈴原泉水子たち生徒会執行部は、宗田真響の地元・長野県戸隠で合宿をすることになる。
初めての経験に胸弾ませる泉水子だったが、合宿では真響の生徒会への思惑がさまざまな悶着を引き起こす。
そこへ、真響の弟真夏の愛馬が危篤だという報せが…。
それは、大きな災厄を引き起こす前触れだった。
今回も、めちゃめちゃ良かった!
このシリーズは、どこまで続くのかな。
ハリポタみたいに、長期刊行の作品になって欲しいなー。
10年でも20年でも、付き合える!
(なんでかんでいって、もう3年目だしね)
学園の諸々も気になるし。
登場人物の各々の立場と役割と野望も気になるんだけれど。
泉水子と深行の関係が今後どう変わっていくのかが、一番、気になる!!
泉水子に「あんたもう、それ好きってことだよ!」って言いたい。笑
意外だったのは、仄香先輩と穂高先輩と、もうちょっと仲良くなるのかなと思ったら。
今回の巻で、真響・真夏・真澄側に、完全に肩入れしたこと、かな。
もうちょっと、学園ものっぽい雰囲気の作品になるのかな、と想像していたら。
(「西の善き魔女」のキャピキャピ感を、想像してた)
姫神を含めた、陰陽師や山伏の、主軸からは、一切ぶれない。さすがだと、思いました。
毎巻、アクションシーンとしての見せ場があるって、凄い。
「西の善き魔女」シリーズ、もう一度読み直したくなったなー。
「空色勾玉」シリーズでも、良いな。確か、全部買ってあったような・・・気が、する。
「西の善き魔女」の3巻は、かわちゃんに貸してるのかな?巻が飛んでる。
あー・・・、荻原作品って、映像化にならないのかなー。
西の善き魔女の、コミック化+アニメ化は、ちょっと許せなかったのだけれど。笑
でも、なんか違う媒体でも楽しみたいなー!
ジブリかハリウッドが、映像化しないかなー!笑