ボーダーライン腫瘍だの卵巣摘出の可能性だの・・
色々言われてさすがにキャパを超えてしまった私です
なのでRWHからレターが来てもしばらく見る気もしなかった
でも一週間経って アメーバでメールをいただいたり
同じボーダーライン腫瘍を持った友人と話す機会があったりして
だんだんと気持ちが落ち着いてきて、卵巣摘出も自分のためだったら
と思えるようになってきました ![]()
なのですが・・
やっぱりセカンドオピニオンをもらってこようかなと思います
以前 子宮頚癌をした友人からドクターを2名紹介してもらいました
その友人は エリザベスさんというのですが
徹底的にドクターのThesisやら評判やらを調べたそうです
それに比べて私って自分のことなのに適当・・![]()
まずは一人目に電話
レセプショニストが応対
状況を説明するも・・
Referralはありますか?と言われて 。。「あ。ないです(しまった)」と答える私![]()
まずはもらってくださいね。だとしても6週間は予約がいっぱいよ
と言われほぼ一方的に電話を切られる
(まーRWHも電話の対応は悪いので
一概にドクターのいい悪いはレセプショニストの対応で決められないけど)
そして二人目のドクターに電話
またレセプショニストが対応
同じように状況説明
Referralはないけど、来週空きがあるので予約を抑えておいてあげるわ・・と
絶対にアポまでにGPのReferralもらってきてくださいね と念を押される
一人目のレセプショニストの対応がいまいちだっただけに一瞬心が潤いました
というわけで この「二人目」のドクターにセカンドオピニオンをもらうことにしました
場所も ちょうどRWHだし・・
ということで今日はGPのDrクレアにリファーラルをもらってきました
ロイヤルウィメンズはパブリックでも十分いいのだけれど
でもやっぱり、手術の後のフォローアップが少なく感じました。
勿論、体調管理って自己責任で・・
自分からもっと積極的に検査などにいけばよかったので
当然 病院を責めることはできないのです
だからこそ
こういう時に もう一人 婦人科専門で 私の症状を診てくれるドクターを
自分のコンタクトリストに入れておいてもいいのではないかな・・
そう思ったんです
私はDRクレアに会えて本当によかったと思っているし
もし 会えていなかったら 今頃 RWHへ紹介もされず
いまだにSホスピタルやFホスピタルを往復していたかもしれません・・
それぐらいに良いドクターとのコネって大事なんですよね。
ちなみに明日のセカンドオピニオンは200AUD(Rebateの後)
父の日本の病院で強制的に取らされたセカンドオピニオンは4万円でした
病気の種類で値段が変わるのかわからないのですが
それに比べると・・まあ 安いのか高いのかわかりません
