2022年末からここまで

ほとんど記憶があるようなないような

 

とってもめまぐるしい一年だった。

 

 

 

これほどにないくらい

変化のあった年であった

 

 

気づいたら、

今ここの地にたっていて

それは自分でも不思議に思う場所にいて

 

 

一年前の私に言っても

何言ってるんだ、と

 

信じてもらえないくらい

 

 

自分は今年

 

自分の意思で

 

 

ここに今たってる。

 

 

 

 

 

最近振り返りの文章が多くて申し訳ないです。

 

 

 

だけどようやく

振り返れるようになった気がして

しばらく振り返らないと、振り返る時間を設けないと

 

振り返って

私が歩んできたこのたくさんの足跡を

ひとつひとつ見ていきたくて

 

 

大事にしたくて

それくらい

自分にとって大切な時間だった

 

 

 

だめね

 

 

 

ようやく

足がペダルにかかっているような

そんなような感覚の日々を最近送っている。

 

 

 

足にペダルを乗せる時間ももったいないくらい

進んでないと不安だった

 

 

進んでいるのか

方向もどっちに向かって進んでいったらいいのか

わからない中、

そのままの場所にいることはできないという理由で

 

 

ただただ見える方向へ

変わりたくて突き進んだ

 

 

 

 

 

正しかったかどうか

一般的な意見で語れば、正解だったと

人は言うと思う今を生きている

 

 

 

だけど

 

正しさだけではかれる世界だったらいいのに

 

 

自分には感情があって

 

正しさよりも大切なものがあるんじゃないかと

うるさい自分が言うんだ

 

 

その葛藤の中で

今も毎日

 

自分が騒がしくわめいている

 

 

このままでいいのか

このままでいいのか

 

わたしがなりたい私はこれであってるの?

わたしが一緒に過ごしたいと思っている人といなくていいの?

本当にそれでいいんだ?

 

 

 

馬鹿みたいな私が

毎日叫ぶんだ

 

 

誰にもいえないこの葛藤を

ただ一人だけ抱えるこの毎日に

焦る日もあれば

 

 

たまに疲れたかのように

これでよかったのだと

受け入れてくれる日も

 

 

 

全部本当の自分なんだけれど

 

「あのときもし自分のいきたい道に行っていたら」

 

 

 

たぶん馬鹿みたいな

非現実的な理想を描き続ける

ロマンチストな自分と一生付き合っていくしかないんだろうな

 

 

 

 

 

これでわたしはあってる?

 

 

 

 

 

 

 

一度きりしかない人生

 

 

このままで、本当にいいの?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

記憶。

 

 

 

歌。

 

 

 

びっくりするくらいに

当時の思い出が鮮明にあふれ出て

 

時がそのときだけ

戻ってしまって

 

止まってしまって

 

止められないの

 

 

 

 

耳から入る情報は

想像以上に人の記憶・感情に結びついているみたいで

 

 

 

 

日々

毎日

思い出すことはわかっていながらも

聞いてしまう

 

どこかまだ

 

あのころに戻りたいと

 

 

決してもう戻れないあのころを

 

少しでも近くに感じたくて

 

そばに思い出したくて

 

決して忘れたくなくて

 

 

一分一秒でも

その記憶の近くにいれることの

幸せをかみしめてしまう

 

 

 

 

 

寒くなってきた

冬がとうとうこちらに踏みよってきた

 

 

空を見ると

こんなにも鮮明に星が見えるようになって

空気が少しずつすんできて

 

 

 

冬。

 

 

 

 

 

聞きたくなって、

本当に久しぶりに聞いた

 

 

 

全部が走馬灯のように頭の中を駆け巡って

勉強していたペンが止まり

1年前のその

2022年の冬に連れ戻された

 

 

 

 

ほら、いまも

 

打ち込む指が止まってしまうほど

胸がぎゅっと締め付けられて

 

 

 

 

 

 

 

朝7時

 

電車を降り

ファミマでパンを買い、

バス停に向かい

 

バス停で並ぶ

 

 

私がそこにいる

 

 

 

もうすぐ

 

バスが来る

 

 

 

 

きっと1年後

そばにいられないような

 

そんな感覚を覚えながら

切なさとわくわくを抱えた

26歳の頃の私がいる

 

 

「正しさよりも優しさがほしい」

 

ばかみたいに

心にしみこんで

 

優しさを求めて

あなたのそばにすこしでもいられることを

 

毎日毎日

 

苦しいくらい愛おしくて

あの日々がいまも温かくて苦しい

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

会社まで10分ほどの

バス停から

一人であるく

 

 

そんな日に聞いたときの景色も思い出す

 

岐阜の冬は想像よりもずっと寒くて

冷たくて痛くて

 

でもこの曲を聴いているときだけは

心の中にあなたがずっといるから

寒さなんて忘れてしまうくらい

 

耳から入ってくる歌詞に釘付けだった

 

 

 

1年後、はたまた4ヶ月後

冬が終わる頃、

雪が溶ける頃

 

あなたの隣にどうか私がいますように、と

 

きっとずっとは隣にいれないって

いてはだめだって

ずっとずっと

わかっていたから

 

 

「雪が溶けても残ってる」

 

 

 

こう思うのだろうと

 

 

 

1年後の今

1年前に思っていたことを

 

答え合わせするかのように

 

聞いている

 

 

 

 

去年の今頃の感情と同じ

 

 

温かくて苦しい

 

 

去年の冬と今年の冬

何が違うのかというと

 

少し見上げるとこっちをみてうれしそうに笑う

2,3歩先を歩くあなたがふと振り返ってくれる

温かい手で包んでくれる

 

そばにあなたがいない

 

 

 

 

 

 

 

 

そばにはいないけど

どこかそばにいるような気もして

 

 

 

泣いてしまうこと

 

 

 

 

話したいことがたくさんある

 

 

今でも愛おしい人

 

直接は伝えられないけれど

ずっとずっと思ってる

 

 

 

 

 

「愛してるよりも、愛が届くまで」

 

 

 

 

 

 

 

 



生き方に憧れた。


かっこよくて
常に上を見ていて
輝いていて

その背中を追いかけたくて


必死に必死に走った


先輩はどこまで走っても
まだまだ遠くにいて


私の体力のほうがさきになくなってしまうみたいで
息が切れてきた。


だけどずっとずっと
先輩は見えていて


私の行動指針となる。

先輩だったらどうするだろう


かっこいい人間でありたい。



その前にまずこのボロボロになった体を
休ませなきゃね。


たくさん助けてくれる人がいる


隣を見ても後ろを見ても

家族や友達や


いろんな人の笑顔が私を包んでくれる




大丈夫。



生きていくんだ。



今はどうしようもなく辛くても
体力が切れてしまった
私の負け。



走り続けたことで
いろいろな景色が見えた

走れなくなった私は
とってもいま
弱い状態だけど


それでもなお
生きていかなければならない。



上を目指し頑張るのはもちろんだけど
まずは幸せになりたい。


走りすぎて
苦しくなってしまったわたしは

一度ペースを落として、


周りの景色を見ようか。