この前のアヒルレースは全てが不本意でしたがその中でもXV-01が特別酷かったです。2016年11月の河川敷レースでXV-01フロントワンウェイ仕様がよく走ってくれた勢いでリアにTA06リアボールデフを仕込んで臨みましたがこれ自体が死亡フラグになるとはさるびあドーム到着段階では考えもしなかったです。もうこの時点ででっかい落とし穴に嵌まってるので後戻りは出来ません。試走してすぐに異変に気付きました。加速はかなり悪く伸びもないのにやたらフラつきすぐにスピンする。この時はスリッパークラッチの締め込みとリアボールデフの締め込みの緩さが原因だと思って両方とも増し締めしました。加速は少し改善したものの抜本的改善には遥か遠く、予選を迎えたわけです。相当焦りがあって1回目の予選ではフライングめいたことをやらかすなどして最後まで波には乗れませんでした。