アヒルレースもあと二週間程度に迫ってきました。

この前ビッグウィッグのフロントにWT-01(元TL-01B)フロントサスを流用しましたが、今度はリアにWT-01リアサスを装着しました。

むろんサスアームが無加工で付くわけがなく黄丸で囲った部分を削り込んでいます

ガタを少なくスムーズに動くことを心掛け慎重に慎重を重ね削り込みましたが100%の出来ではないです。あと削り込んで薄くなった箇所(前述の黄丸部分)がレースや走行会とかの実戦でどれぐらい耐えられか不安です。

 

 

リアハブは持っていたトーイン2度の付いたM03用オプションパーツ。

ドッグボーンシャフトはWT-01用です。

 

 

元々この改造を行った理由はランニングコスト低減試験です。WT-01やDF-02のサスアームパーツは前後別々で販売されておらず前後サスームが1枚ずつセットでカスタマー扱いで販売されています。。フロントにWT-01、リアにDF-02サスという状態のままではDF-02とWT-01のサスアームパーツが計2枚余分に必要になる上にWT-01リアとDF-02フロントサスアーム部品が2セット分デッドストックと化します。WT-01リアサスのビッグウィッグへの移植作戦を発動させたのはこの不経済状態の解消を狙ってのことです。尚、副産物としてDF-02サス時代よりもリアダンパーをシャーシ中心に寄せることが出来たのもよかったです。

 

何とか移植できたものの実戦にてサスアーム強度に関する不安が的中するなら「TA02バギー」構想が再び浮上するでしょう。