料理ブログ以外…いや、料理ブログでさえも滞りすぎです
NAoデス(*・ω・)ノ
下書き保存のままになってたのこのページを気まぐれに思い出したのでブログupします(笑)
だいぶ前……3月(本当にだいぶ前ww)にポルノグラフィティのライブに連れられて行ってきましてん(*・ω・)ノ
そこでね、思わず泣きそうになりながら聴き入ってしまった曲があってね
そこで初めて聴いた曲なんやけど
『ひとひら』っていう桜の咲く時期にぴったりの曲。
この二番~の歌詞がめちゃ良いの。
共感しまくり。
この曲はこの時のライブで掲げてたベストアルバム内の最新曲やったんやけど
この人らってデビュー当時からの音楽感性があまり変わってなくて
改めて良い歌手やなって思った。
なかなか居そうで居ないよね、感性が変わらない歌手って。
高校の時はよくこの人らの歌聴いてたんやけど、最近になって昔の曲再度聴くと懐かしさと同時に
人生の経験値も上がり?自分の詩に対する捉え方も変わってたりして
それは成長なのか何なのかわからないけど
その当時の自分や、今の自分を
見つめ直したり見つめ直させられたりする。
『ひとひら』は今の私には久しぶりにすごく心に入ってきた曲だった。
すごくシンプルな内容なんやけど、だからこそかな?心もシンプルに聴けました。
記憶の範囲内での歌詞だから間違いあるかもやけどこんな感じの曲だよ~
一番の歌詞ももちろん良いけどあえてここには二番から~~
あの頃と変わらないものが 一つくらい残ってないかと
思いを巡らせてみても
ポケットを探してみても
強くあろうと生きてきたから
変わらなけりゃいけなかったよ
あれは友達を傷つけ そして 自分さえも傷つけた言葉
あれは独りで行った海の 冷たい風が吹く風景
あれは飽きもせず聴き返したメロディ
解っていなかった歌の意味
今なら少しわかる気がする
まるで違う歌のようさ
虹のたつ場所には誰も 行けなくって 諦めて
未来もすぐそこに見えて 近づくことは出来ない
地図でもあればいいが どこにも無いけど
コンパスだけはその胸にあるだろう
あれは家族かな 友達かな 甘く切ない初恋かな
あれは一緒に見上げた夜空
まるで奇跡のような夜空
あれは桜舞う春の真ん中で 笑いながら立っている君
同じ笑顔を作れるでしょう あの場所は君を待ってる
心にひとひら
桜の花びら‥‥‥
心に一粒
美しい涙
あれは桜舞う
春の真ん中で
あれは飽きもせず聴き返したメロディ‥‥‥
という歌詞です。
虹のたつ場所ってね、本当に行けないんだよ。←したことある(笑)
すぐそばまで目指して行ってもね
いつの間にか追い越して後ろ側にたってるの。
目指してるときすぐそこに歩いて行けそうなのに。
掴めそうで掴めない。
触れそうで触れない。
これをね、アキヒトの昔からの、あの顔に青筋経つくらいの(笑)体の中から120%出してるような感じで歌うもんだから
もう涙腺崩壊寸前だよね(笑)
よろしければぜひお聴きあれ(。・_・。)ノ
ってことでいきなり思い出した下書き保存upしてみました~(笑)
ただの独断と偏見?の曲の好みです(´ー`)笑

