『教えることで自分が教わる』
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なんとなく哲学的?
美木トレーナーは時々、
ビギナー同士の“ダメ出し大会”を提案します。
例えばミドルキック。
その日集まった女子全員集合し、
1人ずつミドルを披露。
「今の足の踏み出し、もうちょっと前のほうがいいんじゃない?」
「手の振りおろし、良く出来てる!」
「りきみ過ぎてる感じがするなぁ・・・」
みんなで真面目に率直な意見を交換します。
そうすることで客観的な目が養われ、
自分自身のミドルキックフォームに活かされます。
上手な人に教わると、
「ん~、私まだぜんぜん出来てないなぁ・・・」で終わってしまう自己採点も、
“まだイマイチ” “あともうちょっと” な仲間同士の客観的な眼を持ちあうことで、
逆に冷静に自分を振り返ることが出来るんですね。
先日はやはり美木トレーナーの発案で、
ミドルキック初練習のコバヤシさんにひととおり基本を美木が指導した後に、
あえてアドバイス役を、
ミドル練習中のキミちゃんにバトンタッチ。
では、そのもようを。
創作ダンスではないですよ~(´0ノ`*)
キミちゃんも必死です。
いつもはトレーナーに習ったとおりに動いていたものを、
改めてビギナーさんに説明、教えるのって実はとても難しいことなのです。
でもそれをすることでキミちゃんの中ではミドルの動きが深く反芻されます。
もちろんそばで美木トレーナーが見ていて、大事なところはチェック!
いろんな練習方法があるので、毎日やっててもホント飽きません。
(^_^)v














































