これは、家族計画を考えられるってだけで幸せである!という上での話です。
イチロウを授かれた奇跡に感謝や!←なんか言葉にするとめっちゃ安っぽいな。。。
本題は3人目のこと。
以前に、「授かれたら良いなぁーという気持ちで自然に任せてみよう」と書いたのですが。
とはいえ、心は揺れてます。
わたしもだし、たぶん夫も。
もういいんじゃないかな。。。
って気持ちがちらつく最近。
ネックはーーー、
まず、お金でしょー。ありきたりやけど。
こどもの大学の学費をちゃんと負担してあげるということ。
2人と3人じゃ、一人の違いでも大違いやな。
実は、夫には58歳でリタイアするという夢がある。(22年後)
その目標に向かって、彼のエクセルで10面ほどにもなる家計簿、いや家計簿というより、財政管理簿やな、それはプランされてる。
彼の仕事は、年金制度がないと言われてるアメリカにおいて、リタイアの資格が得られてからはいつリタイアしても、最高年収の30%の年金支給がある。(福利厚生維持のまま)
そのリタイア資格が得られるのが、夫の場合、58歳。
あと、それプラス、ソーシャルセキュリティーの年金。
夫婦で暮らしていくには、贅沢せんかったら十分。
夫はさっさとリタイアしたい派。
けど、3人目がいたらその計画が後方修正される可能性大!
彼は計画を立てて生きるタイプの人間なので、このリタイア計画は、単なるプランに留まらず、彼の生き方そのもので、意外にも簡単には修正しがたい。
次に、お金とおんなじくらいネックなのが、ゆとりの問題。
精神的なゆとり、身体的なゆとり。
今、わりとリラックスして、のんきに育児出来てる方だと思う。
上の娘はんが8歳上なんも大きい。
娘と息子。今、ちょうどいいーーーって感が大きい。
もし、もうひとりーってなったら、年齢的にイチロウと年が近くなるはず。
怪獣(期のこども)がひとりとふたりでは大きな違い。
この「ちょうど良い」感じで、わたしたち夫婦にはこころのゆとりが今あると思う。
この「いい感じ」が壊れてしまうのが怖い。
とにかく、この「いい感じ」を保ったらいいんちゃうかーーって思う気持ち。
お金のことでも、そうやけど、なんか無理をせんでも良いんちゃうんかという緩い気持ち。
じゃあ、なんで揺れるんか、、、って言ったら、
やっぱりイチロウ見てて、かわいいし、こんなかわいいBabyをもっと欲しいって思う自然な気持ち。
わたしには2人の実子が居る。
けど、夫にとって娘はんはステップ娘。
勘違いしてほしくないのは、夫が娘のことを疎外してるとか、そういうことではない。
父親として、諦めず、辛抱強く彼女に向き合う姿はわたし完敗やし、誰にも負けない情熱を持って向き合ってるといつも思う。
ただ、イチロウのことと違うのは、夫は5歳未満の娘を知らないということ、あと、父親として全力で向き合うけど、娘に対して、実父(元夫)の存在に対するリスペクトは絶対に欠かさないということ。「こっちは実娘として育てていくけど、娘からは実父と同じという感情は期待しない」という考え方。
すごいややこしいし、誤解を生みそうでこう言うのは嫌なんだけど、そういう意味ではイチロウと娘は夫にとって完全に一緒ではない。
父親として堂々と全責任を背負えるイチロウと、彼女の実父に対する気持ちを侵食しないという条件が付帯した娘はん。
だから、わたしが持つ「ふたり居て、ちょうど良い」っていう感覚は、夫にとっては全く一緒ではないということ。
夫が「もうひとり育てたい」と思う気持ちも、わたしの「なんとなく〜」という感覚と少し違う気もする。
そんな揺れる気持ちを感じつつも、実際わたしは37歳。9月に38歳になる!
もし欲しいんなら、あんまり時間が残されてないという現実。
そして、「もうひとり行こう!」と決めたからといって、現実するかどうかは別問題という事実と、
「もうここでストップ」と決めてしまったら、あとから後悔してしまうんじゃないかという気がしてしまうこと。
この宙ぶらりんな感じが居心地悪い。。。
早く、5年くらい経過して、
「あーー、頑張ってみたけど、授からなかったね。。。」
って言いたい気持ちと、
それか、妊娠して、覚悟をもって生きていくという決断をしてしまいたい気持ち。
これは、イチロウがわたしたち夫婦の元にやってきてくれたからこそ、思える気持ちです。
夫に話してみたら、夫も同じ気持ちらしい。
今、避妊手術とかして完全に可能性を排除するのは嫌だけど、
もし3人目できなかったら、それでもいいかも...という消極的現状維持願望。
家族計画を固めるのはほんとにむずいなぁーと思う今日この頃。
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という現状を踏まえた上で、義母、義叔母さんの話、第二弾へ。。。
(ちなみに、そんな期待値が高い話ではない。ぷぷっ)