この前(といっても大分前
)芸術鑑賞会でオペラを観に行ってきますと言いましたが・・・
大嘘付いていました・・・
ミュージカル観ました、ごめんなさい(_ _)
えぇ、今回は劇団四季ではなく、
出演=宮本亜門の『太平洋序曲』
を観に行ってきました(-^□^-)
そして、レポートを書いてみました
そこで皆さんに、簡単にあらすじとキャスト、主な登場人物をご紹介したいと思います(^-^)
~あらすじ(神奈川芸術劇場ホームページより)~
日本が新たな扉を開いた時・・・
舞台は江戸時代末期。江戸時代という太平の世もその姿を変えようとしていた。
ある日、ジョン万次郎(山本太郎)という若者が外国から入国した鎖国破りの罪で捕らえられた。
万次郎は取り調べの際、
「アメリカが開国を迫りに日本へやってくる」という噂があることを老中たちに伝える。
老中たちは騒ぎ、浦賀奉行所の与力・香山弥左衛門(八嶋智人)を呼びだす。香山は目付役に昇進するが、それと引き換えに、アメリカがやってきた時の交渉を全て任せられたのだった。
万次郎の言っていたとおり、黒船が浦賀にやってきた。浦賀の町は、大混乱となっ ていた。
香山はアメリカ帰りの万次郎の助けを借り、「開国できない」と必死に交渉する。 が、将軍がアメリカ大統領からの手紙を受け取る儀式を行う前までに立った6日間 の猶予しかもらえない。儀式を行わなければ、攻撃を受けることとなる。
香山と万次郎は、非常事態を奇策に「酔って解決し、鎖国が守られたかに見えたが・・・。
アメリカに続いて、イギリス、オランダ、ロシア、そして、フランスがやってきた。武力をちらつかせながらの交渉に折れ、ついに通商条約を結び、日本は鎖国政策を捨てざるをえなくなった。
香山は、浦賀奉行として、外国人との接触が多く行った。その中で、非応無しに西洋文化に傾倒行かなければならなくなっていた。
これに対し、アメリカの文化、広くは西洋文化を理解していたはずの万次郎は、開国した日本の中で、日本文化の在り方を見つめなおしていたのである。
数年が経ち、香山が思いがけない場所で、万次郎と再会するが・・・事態は思わぬ方向へと向かってしまうのだった。
~キャスト~
・八嶋智人
・山本太郎
・佐山陽規
・畠中洋
・戸井勝海
・石山毅
・岡田正
・石鍋多加史
・原田優一
・富岡晃一郎
・石井一彰
・さけもとあきら
・岡田誠
・麻乃佳世
・小比木麻里
・森加織
・田川可奈美
・田山涼成
・桂米團治
~主な登場人物~
香山弥左衛門(八嶋智人)
架空の人物。実在した浦賀奉公行所与力・香山栄左衛門(1821~77)をモデルにしている。
ジョン万次郎(山本太郎)
1827~97。土佐出身の漁師で、1841年に仲間4人と遭難した。漂流して鳥島に漂着、143日後にアメリカの捕鯨船に救助され、アメリカで英語・数学・測量・航海術などを学ぶ。ペリー来航2年の前の1851年に帰国したが、日本は鎖国中のため厳しい取り調べを受けた。
阿部正弘(田山涼成)
1819~57。備後福山藩主。幕府の寺社奉公を務め、その働きが第12代将軍徳川家慶の目にとまり、1845年に老中首座に就任した。1853年にペリーが来航した際に、幕府の最高責任者として国難を乗り切った。その後、長崎海軍習所の創設や砲術の奨励など、開国に対応した新政策を推進した。
~感想~
結構面白かったです![]()
特にペリーのメイクが( ´艸`)
遊女が登場する場面で女装していた男の人がいました。
その人の歌声を聴いていたら・・・
この人がもし、劇団四季に入っていたら、
ユタだったらヒノデロで、
CATSだったらスキンブルを演じていてもおかしくはないと思いました![]()
後半のペリーが客席の方に振り向いた時、私はツボ(?)りました。
何故かというと・・・
ペリーの目が光っていたからです
そう、あのCATSのオーヴァーチュアの※目チカのように・・・
※⇒CATS用語集、目チカ参照
カーテンコールは何だかCATSとそっくりでした(^_^;)
私は花道のすぐ横だったので、
八嶋さんとハイタッチ(ではありませんが)してきました![]()
![]()
えっ、CATSはどうなるのかって?
勿論、
捨てませんよ(・∀・)
