お米は6月以降(梅雨から夏にかけて)気温・湿度ともに高くなり食味が低下します。
 
有名な魚沼産コシヒカリでも精米したものを常温で店頭に置いておけば、まずくなります。
 
①低温保存
 
玄米を、温度を12〜14℃、湿度を低湿(55〜75%)で保管すると、
 
お米の呼吸作用や脂肪の酸化(古米化)を抑え、新米の状態を長期間維持できます。
 
②白米の保存
 
白米も、台所で保管するのは必要最小限にして、残りを保冷庫に入れておけば、
 
美味しさが長持ちし、害虫やカビの被害もなくなります。 
 
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低温冷蔵庫で米を保存しています。