ブログネタ:国語の教科書に出てたちょっと好きな話
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こんばんわ
こんばんわ
ちゅらは、「注文の多い料理店」が大好きです
何度読んでも、めっちゃおもしろくて!
小5の時に、でました。
どんなストーリーと言うと...
腹を減らした軍隊2人が、帰ろうとしたところに
りっぱな、料理店がありました、(山奥に)
2人は入ってみると、めっちゃ興奮して、中へどんどん入って行きました。
そしたら、ドアに、看板が張ってありました。
そこには...「どなたもどうか御這入りください。決して御遠慮はありません。」
と、書いてありました。
2人はもっと興奮して、次へ次へと進んで行きました。
そしたら、またドアに看板が張っており、こう書いておりました
「ことに、太ったおかたや、若いおかたは大歓迎します。」
ちょうど2人は、結構ポッチャリだし、若いから、もっと興奮してきました。
もっともっと進んだら、また書いてありました。
「当軒は注文の多い料理店ですから、どうかそこはご承知ください。」
2人はなかなか流行ってるんだな、って話し合いをしていました、
次も、また書いてありました。
「注文はずいぶん多いでしょうが、どうかいちいちこらえてください。」
2人は、はやく、食べてみたいなって言いあいをしています。
次もまた書いてありました。
「お客様がた、ここで髪をきちんとして、それから、履物の泥を落として下さい。」
2人は、よほど、えらい人たちが来てると、予想していました、
またまた書いてありました。
「鉄砲と弾をここへ置いてください。」
見ると、すぐそこに黒い台がありました。
2人は、鉄砲と弾を持ちながら食べたら失礼と思いました
次もまた書いてありました。
「どうか帽子と外套と靴をお取り下さい」
2人は仕方なくとりました。
次も書いてありました。
「ネクタイピン、カフスボタン、眼鏡、財布、そのほか金物類、ことにとがったものは、みんなここに置いてください」
2人は、ここで、お金を払うんだろうって2人で話していました。
またまた、書いてありました。
「壺の中のクリームを顔や手足にすっかり塗って下さい」
1人の軍隊が、これはね、外が非常に寒いだろう。部屋の中があんまり暖かいとひびが切れるからその予防なんだ。って語ってます。
もう1人が、そうなんだーっていいながら、余ったクリームを食べてます。
また、書いてありました。
「クリームをよく塗りましたか、耳にもよく塗りましたか」
2人は、すっかり耳に塗るのを忘れて、全部食べちゃってました。
でも、ちっちゃな壺にクリームが入ってて、それを耳に塗りました。
また、書いてありました。
「料理はもうすぐできます。十五分とお待たせは致しません。すぐ食べられます。早くあなたの頭に瓶の中の香水をよく振りかけてください」
2人は、香水を振りかけています。
1人の軍隊が、「この香水は、酢くさい。」
1人の軍隊が、「間違えたんだ。誰かが風邪でもひいて、間違えて入れたんだろう」
って話し合ってます。
また書いてありました。
「いろいろ注文が多くてうるさかったでしょう。お気の毒でした。もうこれだけです。どうか、体じゅうに、壺の中の塩をたくさんよくもみ込んでください。」
2人はやっと2人の口から「どうもおかしい」って言葉がでました。
1人が、やっと気づきました。
「たくさんの注文というのは、向こうが、こっちへ注文してるんだよ。」
2人は、慌てて、変になっちゃいました。
もう、逃げ場もなくて、次のドアに向かいました。
「いや、わざわざ御苦労です。大変結構にきました。さあさあ、おなかにお入りください」
2人は、泣きだしました。
中から、「いらっしゃい、いらっしゃい」って声がします。
そのとき、後ろから、「わん、わん、ぐわあ。」という声がしました、
犬が大声で、泣き、そして、後ろから、「だんなあ、だんなあ」と叫びながら、こっちへ来ました。
その中にいる、人たちは、急に逃げだし、軍隊2人は、安心して、外へ逃げれました。
2人は、帰りに、山鳥を買って、東京に帰りました。
というお話ですw
長かったです。
また、どっかで、読んでください。
であであ(*^ー^)ノ