干物女の妊活

干物女の妊活

結婚して山あり谷あり、
気がつけば結婚生活も10年目
ふとこのまま夫婦二人きりでいいのかな?
と思い重い腰を上げて動き始めた干物女のブログ。

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話は少し前後しますが、

結婚1年目あまりにひどいホームシックを打開すべく?

ウサギとチワワを飼いました。


ウサギは夫の趣味(実家で飼っていた)

犬は私の趣味で

情緒不安定な私は結婚式前でお金を貯めなければいけなかった時期にも関わらず、

オマケに結婚式とハネムーンで長期の留守期間が確定してあるにもかかわらず、

彼らの可愛さに負けてしまい衝動買い。


衝動買いなんて不謹慎な言い方だけど、

反省も込めてそう書きます。


でも、本当に彼らは私の支えであり、癒しでした。


そんな夫婦ふたりとウサギと犬の家族になった我が家。

自己流でタイミングをとり妊活していたのですが、

精神的に病むばかりで全く妊娠には至らないので、

遂に不妊専門のクリニックへ

血液検査からあの痛い卵管造影まで受けて

結果は異状なし。

次は夫の検査のみ・・・だったのですが、

それをお願いできず・・・。

はい、頼めなかったんです。

出勤前の夫にプラスチックの密閉容器を渡して、

これに出してくれと頼めませんでした。


恥ずかしいとかそう言う事ではなく、

なんとも言えない感情が出て来て

夫にそんな事させたくない。

と思ってしまい、結果検査は私のみ。

夫にも異常がなかった事を伝えこれからタイミング法で

妊活しようと思う事を伝えました。


でも、タイミング法ならではの

あの「今日は排卵日だから早く帰ってきてね。」

何てことは言えず、ひとりこそこそ

今日は排卵日だ!タイミングを取らなくては!と思い

何となく夫を誘う・・・というか・・・。


お恥ずかしい話。

結婚3年目くらいまで我が家は2日に1度は

仲良くしておりました。

なので、ぶっちゃけ、

タイミング法も何もあったもんじゃないって感じです。

病院の先生にも「ずっとじゃなくて・・・。

排卵日前に1日とか2日に1回タイミングをとってね。」と

何とも恥ずかしい指摘をされたほどです。


今考えれば馬鹿正直に仲良しした日を書かなきゃよかった。


まぁ、そんな感じで妊活していたのですが、

妊娠せず。

排卵誘発剤を飲み始めることに、

それを夫に報告したところ

病院からもらった資料を見て一言

「これ、副作用が副作用があるじゃん。」

「どうしてどこも悪くないのに薬を飲まなきゃいけないの?」

今思えば夫の意見もまぁ、ごもっともなんですが、

(最近ではそういった無駄な治療をするべきではないといった本も出てますし。)

当時の私としては

「あんなに仲良ししてて妊娠出来て無いってことは悪いところがあるって事でしょ、」

と思って先生の言いなりにになってましたから、


「頑張って痛い検査も受けて長い待ち時間も

屈辱的な思いも一人でしてるのに、、、

貴方は何もせずにそんな風に頭から否定して・・・。

私にどうしろっていうのよ、」と言う言葉がのど元まで出てきました。


でもそれは言ってはいけない事だと思い。

「薬での治療はしたくない?私はやりたいと思ってるんだけど、」

とだけ伝えました。