今朝、ギョーカイ25時の記事を見てたらすごいハァハァ…じゃなくて、感激したので、載せま~す。
2つとも読んでて、すっごい萌えましたドキドキ
特に、2つ目なんて…!
最初読んだとき、二人のことなのかと、つい勘違いしちゃいました(笑)うっとり・・・
二人の事じゃないとわかったとき、ガッカリしたのは、もちろん言うまでもありません。(爆)(←オイ(笑))
まぁ、それもいいんだけどね~。
何よりもやっぱり、本人達が叶ってほしいじゃん?(笑)むむっ

ところで、お酒が…。
けっこう飲んだみたいで、まだ抜けません…。
ってか宅飲みしたんだけど、お開きしたのが…、気づいたら夜中の3時でした。
おかげで、まだ眠いです。(笑)
今日は、1日中寝てようかなぁ~。
あ、でも、昨日暴れちゃったから、部屋の掃除しなきゃ。
まだゆっくり出来そうにありません。(笑)ふっ


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サンスポ(ギョーカイ25時)より


YOSHIKIがカリスマと言われる理由
 
X JAPANのメジャーデビュー以来初の野外公演、SUGIZOの加入で6人となって初の海外公演。感動的な名シーンがいっぱいでした。そこでYOSHIKIに独占インタビュー。公演の舞台裏を聞きました。
 YOSHIKIによると、公演時間などの規制が厳しく、午後10時以降になると照明も落とされてしまうそうで、最後の「Art Of Life」なども台湾用に短くアレンジしたそうです。 また、ドラゴンの舞や着物のファッションショーなど日台が融合した演出が施され、「意識しました。実は日本と台湾の融合は音にも反映させてて、日本ぽい音の中にドーンという現地的な音を混ぜてみたり。国ごとに何か違うことをやっていくのもいいですよね」と意欲的。「WITHOUT YOU」では、TOSHIが歩み寄り、抱擁するシーンがありましたが、その時の心境については「幼なじみのTOSHIが寄ってきてくれたら壊れちゃって涙が止まらなかった。あとドラムソロの時もTOSHIの顔を見ると、必ずニッコリ笑ってくれるんです。『YOSHIKIすごいよ』っていう風に。そしてTOSHIが大声で叫ぶ。僕のことをよく分かってくれてて、僕らはすごい運命で繋がってきたんだと思ってました」と温かいエピソードも明かしてくれました。
 久しぶりのウエディングドレス姿もサプライズでみせました。本番ギリギリまで着ようか悩んだそうで、「昔、僕が花嫁姿を1回やったことがあって、それを台湾の人が覚えてくれてたのか、空港で花嫁姿で出迎えてくれて…。でもいざ着たら恥ずかしくて、TOSHIに『一緒に引っ張って出て』って言ったら、白いジャケット姿で。結婚式みたいになっちゃって」と無邪気な笑顔を見せてくれました。
 SUGIZOの加入し、6人となって初の海外公演。YOSHIKIのピアノ、SUGIZOがバイオリンでセッションする場面もありましたが、「昨日もSUGIZOと一緒に飲んで、もともと一緒にやる運命だったのかなと話しました。やっててすごく気持ちいいし、本当にいい感じでXは確実に進化してる。だってピアノも弾くドラムと、バイオリンも弾くギターが一緒のバンドにいるバンドなんてありえないと思わないですか!?これで世界へ飛び立てるんじゃないかと思いました」と確信した様子。
 香港に続き、リハーサルからみせて頂いたんですが、演出面や音楽に関しては一切妥協せず、なおかつ、常に各所にアンテナを張っていて、何かあると思えば積極的に声をかけ、「ドラム台の移動後の穴は何とかならない?。TOSHIが落ちちゃうといけないから」「ありがとうございました。宜しくお願いします」と気遣うなど、メンバーやスタッフの心情をいち早く察知。楽曲の良さやドラム&ピアノのテクニックはもちろんですが、礼節もしっかりわきまえている姿から、YOSHIKIがカリスマロックスターといわれる理由が改めて分かったような気がしました。
 最近は“私がすごい”と、あたかも自分の力で売れていると勘違いしている役者や歌手がはっきりいって多いと思います。少しは見習ってもらいたいものですね。


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サンスポ(ギョーカイ25時)より

X JAPAN で結婚!?

X JAPANの初の台北公演の裏側で感動的な出来事がありました。 「I・V」が終わったダブルアンコール直前。来場していた男性ファンが、一緒に来ていた女性ファンに向けて突如、スタンドに大きな横断幕を掲げたんです。そこにはナント「結婚してください」の文字が。そうプロポーズだったのです。そして男性は結婚指輪を両手で差し出し、受け取った女性は号泣しながら何度もうなずいてました。
 しかもその後に大きなサプライズがありました。「WORLD ANTHEM」のBGMが流れる中、白いジャケット姿のTOSHIに手を引かれたYOSHIKIが、91年以来の純白のウエディングドレス姿で登場したんです。その姿は結婚式での新郎新婦そのもの。彼らも自分たちの挙式の様子を想像し重ね合わせたに違いありません。さらにTOSHIが「ハッピーウエディング!」と祝福。タイミングといい、YOSHIKIのウエディングドレス姿といい、すべては偶然の出来事だったのですが、そのカップルにとっては、メンバーから自分たちへの最高の祝福メッセージだったに違いありませんし、忘れられない1日になったと思います。 感動的なコンサートで起こった感動的なワンシーン。見ていた私もすごくハッピーな気持ちになりました。今度はもしかしてライブで挙式とかさらに発展した出来事が行われる可能性も。X JAPANの公演に行くと恋愛成就するといううわさがたつ日も近いかもしれませんね。

またまた、台湾公演に関する記事が出てました!!
今度は、BARKSです!!
さすが、BARKS!!文章がなんか長い!(笑)
あくまでも記録だから、読みたい方だけどうぞ音譜むむっ
でも、読んでみると、予想を遥かに超えた大規模なコンサートだったんですね!!
読んでてすっごい驚きました!!
オリンピック並だって!!(笑)オリンピック
二人はこんな中で挙式をあげたわけですか…。
…ってことは披露宴のときはこれ以上にもっと大規模なものになるんでしょーねラブラブきゃはっ(←オイ(笑))

これから、またお祝いです。
念願のお酒なので、しかっと元を取ろうと思います(笑)お酒

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BARKSより

2009年1月に行なわれた香港公演、そして5月2日、3日の東京ドームでの日本公演を経て、5月30日、台湾で2万人を動員するスタジアムコンサートが行なわれた。

このコンサートのために運ばれた機材は、日本からエアカーゴコンテナ150個と香港からは50個。これほどのコンテナ数が海外から持ち込まれたのも台湾では始めてのことという。搬入作業だけで4日間を要したこのセット、使用されるビジョンは1200インチを含む全9面の巨大マルチ画面、台湾での全コンサート史上最大規模となった。総制作費3億5千万円といわれる巨大なステージセットが臺北縣立板橋體育場に組まれていった。
今回のコンサートは、X JAPANとしては初の単独野外公演である。天候の影響が避けられないため、雨が降っても公演を思う存分楽しめるようにと、背中に大きく赤いX JAPANのロゴがプリントされたレインコートを主催者側は観客に無償で用意していた。しかし、当日の天気は素晴らしい快晴に日中の気温も30度と真夏のような天候に恵まれた。開演時間は19時だが会場には朝からグッズを買い求めるファンが3キロにも及ぶ長い列を作っている。このあたりの光景は、国民性や文化を問わず、どの会場でも見られる風景だ。どこからともなく始まるXコール。台湾らしい蒸し暑さと興奮を抑え切れないファンの熱気は、開場前から渦をまき、そのエネルギーは会場を包み込んでいた。

2万人を動員するスタジアムは超満員。生温かい台湾の夜風が、メンバーの登場を今かと待ち構えるオーディエンスの熱い頬を撫でていく。開演に向けて準備は万端。ファンのXコールのボルテージはどんどん上がり会場は異常な雰囲気に包まれていく。開演予定時刻の19時を10分程過ぎ、SEが鳴ると、狂気の歓声が上がり、総立ちどころかイスの上に立っての大興奮となった。

「Rusty Nail」のイントロが流れメンバーが登場。TOSHIが「台湾愛してる」と中国語で叫ぶと、観客はXのデビューから20年間、台湾でのコンサート実現を夢見て来た思いが溢れ出すかのような歓声でこれに応え、泣き出すファンも続出となった。

メンバーも観客も息をもつかぬ興奮状態でコンサートは続いていく。1月の香港公演の興奮に、さらに進化を続けるX JAPANとしての自負を乗せて、YOSHIKIのドラミングも最高潮に。ピアノの音色は儚く空に溶けていくようだ。

アンコールでは舞台に舞竜が登場。ステージを縦横無尽に走りまわり、コンサートを盛り上げる。ドラムセットとYOSHIKIを乗せて、地上20メートルの高さで前後100メートル移動するステージセット、ファッションショーやyoshikittyの登場、会場を彩る1000発の花火と、次々展開される一大エンターテイメントに、会場中が酔いしれた。

そして、2度目のアンコールでTOSHIに手を引かれステージに登場したYOSHIKIは、なんとウエディングドレス姿。2人で花道を駆け抜け、その後衣装を脱ぎ捨てベールと共に客席に投げ込んだ。

2万人のファンに感動と絆を深く刻み込んで、約3時間半に渡るステージは閃光のごとく過ぎ去った。

SUGIZOを正式なメンバーに迎え、新型X JAPANとして初めての世界のステージは、台湾に集まった2万人のX JAPANとともに作り上げられ、ひとりひとりの胸に“無敵”という伝説の二文字を刻み込んで終演となった。初の台湾でX JAPANが鳴らしてきたものは、重く巨大な伝説を携えながら、更なる新たな伝説を生み出し始めた新生モンスターの産声、その雄たけびであった。


<X JAPAN WORLD TOUR Live in TAIPEI 攻撃続行中~>
~本当にやる夜~
2009年5月30日(土)
@臺北縣立板橋體育場(Pan-Chiao Stadium)

・総入場者数:20,000人
・総スタッフ数:日本から200名、台湾から3,000名
・警備スタッフ:300人
・警察・消防:300人
・総制作費:3億5千万円
・機材運搬関係の数字:日本からエアカーゴコンテナ150個、香港から50コンテナ
・ビジョン:1200インチを含む、全9面マルチ画面
・ステージサイズ:ワイド:75m/奥行き:35m
・大型花火:1,000本(北京五輪の開会式と同じもの。台湾では大型コンサートでも通常100本程度)
・照明:総数15,000発
・花道:70m:2本、50m:1本
・コンサートグッズ販売に並んだ列の長さ :3km
・取材に訪れためメディアの数:50媒体120人
※全て台湾史上初

おはようございま~す晴れ
昨日は挙式で萌えてましたが、今日も朗報が!!にこにこ
な、なんと!急遽、上海万博でライブする計画が浮上!
そのうえ、一度消えたかに思えた鳥の巣での、ライブも契約の最終段階に入っているようで、よっちゃんの体調次第で行われる可能性が高くなりました!
や~、先の台湾での挙式(?(笑))を終えてからというものの、ますますXの活動が活発になってきましたね~音譜
残念ながら、私の財力では、ドームぐらいしか行けないけど、今後ますます余計な要素が入る隙間がなくなりそうでうれしいです!きゃはっ
それにしても、昨日一昨日は本当に大興奮でした。
大興奮しすぎて、あちこちネットを徘徊しては、パソに画像保存してました。(爆)
だって、すっごいうれしかったんだものラブラブ(笑)(´v`)
今日はアップルストアで、TOSHIのソロイベントが行われますね!!
行く方は是非、彼に例の質問をお願いしま~すドキドキ(笑)(-∀-)イヒッ(←アホ(笑))


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サンスポより

今後の海外公演について聞いたときだった。YOSHIKIは「実は上海万博の事務局からオファーがあって。ありがたいお話をいただいた」と笑顔が弾けた。
 ライブ会場などは検討中だが、上海万博には万博史上最多となる約230の国・地域と国際組織の参加。入場者数も過去最多の大阪万博(1970年=6400万人)を上回る7000万人以上を見込んでおり、目標とする世界制覇への絶好の足掛かりとなりそう。
 また、昨年ぶち上げた北京五輪のメーンスタジアム公演も着々と話が進んでおり、最終調印を待つだけとなった。“鳥の巣”は8万人が収容可能で、実現すれば同所での音楽興行は世界初。
 それだけに、「これまで各国のファンの人たち接してコンサートを発表してきた。どうやればいいか、会場の状態なども自分の目で確かめたい」とYOSHIKI。13日に北京、14日に上海を訪れて、現地ファンを招いた公開会見を行い、詳細を発表することも明かした。
 現在世界ツアーの真っ最中だが、「6月中にフランスと米国公演が確定すると思う。タイや韓国でも話が進んでいる。(ギターの)SUGIZOの加入でXは確実にパワーアップした。このまま世界各国へと羽ばたいていきます」と、世界のX JAPANを力強く宣言した。


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毎日新聞より

ロックバンド「X JAPAN」が、初の台湾公演を30日、台北県立板橋競技場で開いた。2万人を興奮で包んだライブの翌日、リーダーのYOSHIKIさんに、世界ツアー、11万部を突破した初の自伝「YOSHIKI/佳樹」(小松成美著、角川書店、そして年内に発売を予定しているベストアルバムなどについて聞いた。【西村綾乃】

 2度の延期を経ての台北公演。ステージを待ち望んだファンは1曲目の「Rusty Nail」から大歓声で6人を迎えた。激しくうねるサウンドに狂喜し、穏やかなピアノの音に涙した。「X」「ENDLESS RAIN」など14曲を3時間20分で披露。翌朝の地元紙などで大きく報道された。

 「感無量です。ジーンときてしまいました。世界ツアーは香港(1月)に続き2度目。『X』のサビ部分での、Xジャンプ(両手を顔前で交差し跳びはねる)は世界共通なんだなと思いました。」

 終盤にはウェディングドレス姿で登場。TOSHIさんと花道を駆け抜けた。これは昨年9月にプロモーションで来台した際、空港にウエディングドレス姿のファンが並んでいたのを見て、「台湾公演が実現したら着てみようと思っていました。恥ずかしくてぎりぎりまで迷って、TOSHIに『引っ張ってってよ』って。」

 6月13日には北京、14日は上海を視察。「中国でコンサートができるか、延期しているアメリカ、フランス公演も年内に日にちを確定したい。タイでも予定しています。」10年に上海で開かれる万博のオファーもあるといい、まだまだ勢いは止まらない。

 25日に出版された「YOSHIKI/佳樹」は、発売数日で11万部を突破した。映画化も浮上している。書籍ではピアノを奏でるときに見せる静の顔と、鬼のような顔でドラムを打ち鳴らす激しい動の顔が交差。実父や、hideさんとの別れを描いた。「自伝には夢はかなうということが込められている」ともいう。

 「裸を見られているようで恥ずかしいです。佳樹って特別な人じゃなくて、誰でも静と動の部分を持っていると思う。ただどちらかに振る幅が大きくて振り切っちゃう。映画とかも見にいくと涙が出ちゃったりするから女の子と行けなくて。感情の皮が薄いのかな。自伝を読んで、自分で整理して分からなかったことが見えてきた。なぜここでピアノを弾くと涙が出ちゃうのかなとか。歌詞やメロディーも、何となく出てくるものを書き留めているんだけど、ああ、あのことがあったから、この歌詞が出てきたのかとか。本を読んで、ミュージシャンで良かったと。あの(静と動が交差したような激しい)ステージのまま世の中に降りていったら捕まっちゃいますよね。」

 幼いとき父と死別したYOSHIKIさんは、子供たちが笑顔になれるようにとチャリティー活動にも力を注いでいる。台北でも児童福祉に協力。「僕も父親を亡くして育ったけど、みんな同じようにチャンスがある。どこかに傷を負って生きていると思うけど、それは人生に刻まれたすてきな傷だと思って、マイナスに思わないでほしい。夢をかなえて。」とメッセージを送る。

 音楽によるセラピーにも3年前から尽力。米国で子供の精神病院を訪問し、両親がいない子供たちと交流した。どんな音楽が癒やしを与えられるのか、音楽を逆から流す、穏やかな曲、激しい曲など試行錯誤し、その場で脳波の状態を見ながら作曲することもあるという。「僕はいろんな意味で、音楽に救われてきた。医学的に科学的にいつ証明できるか分からないけど、音楽で処方せんが出せたらというのが夢ですね。」

 中国でのプロモーション後は拠点を置く米国へ。年内に出すベストアルバムの制作に取りかかる予定だ。5月上旬の東京ドームで披露した「Jade」など新曲を収録する予定だ。