ピグ友さんとの話の中で出たんだけど、
「アファーメーション」について知らない
レイキ実践者が数多くいるって・・・
全く知らないという訳ではないのでしょうが、
使い方が分からないとか
宣言文の作り方が分からないと言う人が
結構いるのが判りましたね。
「アファーメーション」は日本語で
肯定的宣言文と訳されていますが、
未だ、実際には起きてない事柄を
あたかも実現したかのように
先取りして、○○できました。とか
○○になれました。とか
△△でした。とかの簡単な文にすれば
いいだけです。
只、実際には、その出来事が起きてはいないので
それがそうなればいいなぁ~と思う事を
断定的に過去形にすればいいのです。
頭が良い人は、
○○になればいいなぁ~とは思っていても
それを現実の問題として過去形にするのには
抵抗がある人もいますね。
それは、願望があっても現実が
その事を認めないという顕在意識があるからです。
それを無理にイメージしようとしても
現実の顕在意識が邪魔をして
具体的なイメージ化ができませんね。
もちろん意識が邪魔をしてるのですから
潜在意識に落とし込むことも難しいですね。
先述のピグ友さんが言ってましたが、
「そういう人には、毎日10回唱えて貰う」
そうすると、なんとなくそういう感じが
感じられるようになると話ていました。
と・・・書くと、小難しい話のようですが、
実際には気軽に使える技法のひとつなのです。
例えば、
「私が到着すると、すぐに乗りたいバスがきます。」
でもいいですし、
「駅を降りたら、雨が止んで濡れずに帰れました。」
とかでも構いません。
「今日は一日中、気持ち良く働けました。」でも
「沢山働けました。」でもいいのです。
注意して使って欲しいのは、
「沢山働けましたが、疲れませんでした。」
などの宣言文は、
あまり使わない方がいいでしょうね。
無意識の領域である潜在意識が
「~が、」や「疲れ」という単語に
反応するからです。
宣言文を作ったら、宣言する前に
落ち着いてマイナスイメージの
単語がないかどうか吟味した方がいいですね。
