ただ、その切っ掛けとその時のお金が用意できないだけなんだな。。。

You Tubeでこの人を検索すると、どんなチャンスを掴んだか分かるよ^^。。。



最近、毎月定期的に購入している本で

「RikaTan」という大人向けの理科の雑誌があります。


その5月号の特集記事で、

”そもそも「エネルギー」ってナニ?”という

ものがありました。


サブ・タイトルに岩波書店「広辞苑」よりの

抜粋で以下のように説明があります。

1.活動の量として体内に保持する力・活力・精力

2.物理学的な仕事をなし得る諸量の総称

とありますが・・・・

漠然としすぎてイメージしにくいですね。


また、エネルギーとついた日常使われる言葉として

太陽・危機・新・資源・風力・火力・化石・地熱

位置・力学的・運動・化学・電気・熱・光・核・・・等

いっぱいあります。


簡単に言うと、エネルギーとは化学的な考え

(概念)が基になっています。

エネルギーをもつという事は、

それが仕事をする能力を持っているのと同じ意味です。


それらのエネルギーには固有の単位が存在します。

例えば、1馬力とは・・・、

小難しい話はしませんが、

「力×距離」を表わす言葉です。


ほとんどの人が一度は口にした事がある

cal(カロリー)もエネルギーの単位のひとつです。

国際的にはJ(ジュール)を使いますが、

日本では栄養学や食品学で表示される数値の

大きさが変わってしまうため計量単位令で

使ってもよい事にされています。


世界共通の単位としてSI

(国際単位系)というものも存在します。


さて、

前置きが長くなりましたが、

ここからが本題です。


「人のパワーは何ワット?」という

記事がありました。

人が何もしないときのパワーは

5000000ジュール÷86400秒=60ジュール毎秒

となり、何もしない時は60ワットだそうです。

これらの数値は基礎代謝量から算出されたようです。


もし、

レイキ実践者がここにいて

何もしない時と、自己ヒーリングをした時の

体温の差を明確に測る事ができたなら、

レイキ・エネルギーも

数値化される日が来るかもしれませんね。


もっともコレは単純に熱量を数値化するだけですから

波動や質量を計測するためには

違う考え方をしなくてはならないのかも知れません。


光のエネルギーと呼ばれるレイキ・エネルギーが

光のエネルギーだとすると単位はcd(カンデラ)だし、

波動と捉えると、1秒間に動く電荷の幅だから

エレクトロンボルトつまりジュールで計算できますが、

考えただけでも頭が痛くなりそうです。

しっかり自己ヒーリングしなくっちゃね^^。。。





レイキの特徴のひとつに、

”難しいルールは存在しない”ってのがあります。

これは、

「特別に固苦しい規則に縛られない」

って意味であって 

無秩序という意味ではありません。


これを時々、履き違えて自分流に

解釈する人がいますが、

自分の判断で、どうでもいいのとは違います。


例えば、

ツールを使用する時に、

周りにアチューンメントを受けていない

家族がいた場合などは、

通常のやり方を変更する必要があります。


レイキの場合、

アチューンメントを受けているか?

いないかで?

ツールの呼び方や書き方を指導されます。


これがレイキのルールのひとつなのです。

家族といえども、

アチューンメントを受けていなければ、

秘儀であるツールを公開してはいけないのです。


幼児だから・・・、まだ理解力が低いから・・・、

傍で凝視していた訳ではないから・・・、

たまたま呟いたのを聞かれたから・・・、

などの言い訳は、通用しません。


現代では、何もお咎めがありませんが、

臼井先生が存命だった頃だったら、

除名処分か封印されていたかも知れませんね。


制約が少ないのと野放図は違いますからね^^。。。






最近といっても、ココ数年の傾向ですが、

まったく何にも知らずに興味がある人が、

たった一日で1st~3rdまでとか、

あるいは1st~ティーチャーまで

取得する人が増えて来ているように思えます。


それ自体を否定するつもりは全くありませんが、

どんなに各ディグリーを簡素化して教えても

一日という時間枠で教え、学ばせる事は

到底不可能に感じます。


私の場合、1stでアチューンメントが約1時間、

最低限必要な知識のみを講義しても

一人の受講者で4~6時間ほど使います。

(まぁ、受講者の理解能力にもよりますが・・・)

それでも、その場では思いつかなかった疑問や

アノ時こう言ったけど・・とかの質問も沸いてきます。

(受講者が何も疑問や質問をしなくても・・・)

これだけの時間が必要なのですから、


2nd・3rdまでなら、実際問題として

どれだけ時間が必要となるでしょう。

ただ、幸い?な事に、レベルが上がると

テキスト上の内容は少なくなりますが、

エネルギーの量を増減させたり、

質を変化させたりするので

その体験や実験方法などの講義が増えます。


そういうのをやらないで於くと、

レベル上での違いが分からなかったり、

体験での感覚的違いが分からなかったりします。


ましてやティーチャーズ・ディグリーに至っては

それのみで丸一日が潰れるほどの内容が

あります。

ですから、私の中では1stからティーチャーまで

一気に一日で受講出来た、なんて理解できません。


そもそも、ティーチャー(先生)の資格ですから

色々な知識と経験を最低限度は持っているべきと

個人的には考えています。

臨床や実験を繰り返して出したデーターには

重みも真実味も説得力もありますが、

付け焼刃の受講しただけの内容だけですと

受講生に分かってもらえませんね。


資格を取得するのが趣味という方もいらっしゃいます。

そういう方は、トップレベルの資格を取得後、

色々なワークに手を広げようとします。

それ自体、悪い事ではありませんし、

個人の財力によって受講するのですから

否定できるものではありませんが、


ひとつのものを突き詰めないで、

内容や経験もない状態で次に進むのは

どうだかねぇ~と思っています。


個人的には、ひとつ一つの段階を

じっくり向き合って学習し、実験し、

疑問を解消しながら、次のステップに上がるのが

いいと思っています。


本人がよく分かってないティーチャーが

全く知らない受講生にテキストのみの内容を

伝え、受講させる事ほど愚かしいものはありません。

決して、安くはない受講料を払って

受講する生徒が可哀想です。


アフターフォローでカバーしてるという

ティーチャーもいるでしょうが、

私の所には、

「何度聞いても、テキスト通りの答えしか返ってこない」

とか

「何度も聞いてると、連絡がつかなくなりました」

とか

「ソレ!習っていません」とか

の相談が数多く来ています。


いい加減な知識と経験のティーチャーからは

習いたくないですよね。

幾らHPが素敵でも、

内容が画一的なら

テキスト通りかそれ以下の内容しか

ないかもしれませんね。


これから受講する方は

自分の師となるかも知れない先生は

よぉ~く吟味して選びましょうね^^。。。