近く山も霞んでよく見えません。
気象庁の発表によると、九州、中国地方一帯に黄砂現象が現れたんだとか。
この時期の黄砂現象は2005年以来だとか・・・。
天気は多分、快晴なのでしょうが、
黄砂の影響で薄曇りにしか見えません。
視界も悪いですね。
洗濯物や車にも黄色い細かな砂粒が付くんでしょうね。
風が結構あるから貯まらないけど、なかったら堆積しそうです。
手前に写っているのは道路を挟んだ向かい側の住宅街です。
山の麓なんで周りは樹木ばっかりです。
黄砂って春先特有の現象だとばかり思っていましたよ。。。^^
このところ毎日のように一匹のオオスズメバチが飛んでくる。
こんな奴。
性格は凶暴で攻撃的。
しかし、何もしかけなければ通り過ぎて行ってしまう。
きっと近くに巣があるのだろうけど。
黒いモノに攻撃仕掛ける性質があるので
蜂が飛んでる時は黒い服は着てないほうが無難だね。
オオスズメバチに刺されるとアナフラキシーショックで死亡することも
あるから用心に越した事はないね。
刺されたら直ちに病院へいくことだね。
アンモニア水などを塗るのは誤った常識でかえって悪化させるからね。
病院でエピネフリン系の皮下注射をしてもらうのが賢明だね。。。
今回は「観えるモノ」について考えてみたいと思います。
観えるモノと言っても、視覚的に見えるものではなくて
一般的に霊視と呼ばれるものです。
この見え方は観る側の資質や能力によって観えたものが異なりますが
感覚で観る人や、ビジョンやイメージで観る人、何となく観える人に分かれます。
そういう能力を専門職として仕事にしている人もいるようですが、
私個人的には観られたからといって、何が変わるものではないと思っています。
観られた人の中には、気持ちの悪いモノが観えたと言われて動揺する人も
いますが、クライアントを不愉快にするモノが観えたことを、そのまま
伝える人ってどうなんでしょうかね。
セラピストとしては失格だと思いますがね。
例え、観えたモノが気持ちの悪いものであったとしても
良いセラピストはクライアントを不愉快にする発言はしないものです。
ダークな世界や暗黒の世界の何かが観える人は
ダークや暗黒の世界に意識を向け、チャンネルを合わせています。
ですからそれらの人々は光の存在や意識に波長が合わないのです。
反対にレイキなどは光のエネルギーそのものですから
真面目に取り組んでいる実践者は光の存在や光の中の意識に
心が向きます。光の存在にチャンネルを合わせているからです。
今、暗黒の世界に興味が魅かれている実践者は
暗黒の世界にチャンネルが合っています。
これは意識を光の存在に向けるだけでチャンネルが切り替わります。
例えば「太陽」を心の中でイメージしてもいいですし、
呼吸法等で光が吸い込まれ身体の中を照らし、
吐く息とともに暗黒の部分が吐き出されるというイメージで瞑想をするのも
いい事です。
黒い液体がいっぱいまで入ったコップに、
少しずつ綺麗な水を注いでいくと、最初は混ざったままですが
段々とコップの中の水が綺麗な水に替わっていきます。
エネルギーの世界では、良い悪いの基準はないと云われています。
良い悪いを決めているのは自分自身なのです。
他人が幾ら悪いモノが憑いている云い張っても、
ご自分の意識が光の方を向いている限り闇にひき込まれることはありません。
簡単に言うと、闇と光とを、悪と善とを判断してるのは
その実践者の脳内の出来事です。
妄想といってもいいかも知れません。
教えられた事を忠実に面倒がらずに行えば必ず結果はでます。
知識的には知っていても実行できないのは怠惰な心があるからです。
レイキは修行不要で誰でもが実践できる技法です。
ですが、ある域を極めるためには日々の地道な訓練は必要です。
武術でもテキスト見たからといって実戦では戦えないのと同じです。
ある域に達するためには、常日頃からの訓練が必要ですね。
誰でも入門してすぐに有段者になれないのと同じなんです。
光の中を歩むのか、闇の中を歩むのかは個人の考え方ひとつです。
少しはお役に立っていますか^^。。。
本日は「再アチューンメントについて」考えてみました。
レイキのアチューンメントは済んだけど、パワー不足を感じたり
パワーが安定していないように感じたりする事ってありませんか?
それは
長い事レイキを実践していなかったりすると
レイキ・エネルギーの回路ができていてもパイプが細くなっていたり
日常生活のネガティブな影響を受けてパイプの中にゴミが溜まって
流れが悪くなっているからです。
そういう時には、ジックリ時間を掛けて
毎日自己ヒーリングをするのも良い方法ですし、
相手がいる人は他者ヒーリングを実践するのもよい方法です。
実践者がすぐ近所にいる人は何人かで集まってレイキ・サークルや
レイキ・マラソンをするのも効果的です。
そういう人が周りにいなくて、時間も取れない人には
再アチューンメントが最適ですね。
再アチューンメントは何回でも受けて構いませんし
受ければ受けるだけレイキ・エネルギーの流れが良くなります。
では、
誰から再アチューンメントを受ければよいのでしょうか?
基本的には誰から受けても構いません。
ご自分がアチューンメントを受けたティーチャーから受けられるのが
いいのでしょうが、ティーチャーが遠くに住んでいたり、
ティーチャーと疎遠になっている場合は
同じ種類のレイキ・マスター・ティーチャーから受ければいいです。
じゃぁ、どうやってティーチャーを探すかも問題になります。
同じ西洋式を教えていても、ティーチャーの質も考えねばなりません。
資格は持っていてもセミナーを開催した事がないティーチャーや
まだ誰もそこでティーチャーまで終了させてないティーチャーは
勿論、論外です。
いいかげんな内容の情報ばかりを流しているティーチャ―や
講義で教えてる事と日常がかけ離れていたり
個人的見解でテキストに書いてはあるけれど
必要ないから教えないとか言っているティーチャーは
避けた方が賢明ですね。
自分の受けた段階の認定証のコピーを持参する事をお勧めします。
また料金的には全国的に大体同じような設定ですから
心配する事はありません。
再アチューンメントは講義がありませんから短い時間で終わります。
再受講となると若干、設定が変わります。
誰か他の人が受講する時に聴講する分には無料でしょうが
再アチューンメント+再受講となると
正規の料金と同じくらいの料金がかかりますよね。
ですから、そこの所をご自身でよく考えた上で判断して下さいね。
少しはお役に立っていますか。。。^^








