新年、明けましておめでとうございます。


やっぱり、年賀状は旧年中に出来上がりませんでしたが・・、


今年は変化と飛躍の年にしたいものです。


今までアップできずにいたレイキについても


少しずつ再開しますね。


楽天で始めた

初心者のための霊気講座からはじまり

あれ・これ・レイキ

レイキについての再考察

続・レイキについての再考察

続々・レイキについての再考察


アメーバで始めた

レイキについて考える」は

83回まででストップしてましたが、

思いつくままに、整理がついたら次の情報を

アップしていきたいと思います。


個人的解釈ですが・・・

レイキは特殊能力や超能力ではありません。

誰もが持っている感覚を磨いただけです。

つまり、

習えば誰でもが使える道具(技法)なのです。

ですから私は

この技法でつかう図形や言霊を

ツール(道具)と表現しています。


レイキに関わってから10年近く過ぎました。

まだまだ、きちんと解明できてない部分が

沢山あります。

科学的に医学的に説明しがたい部分もありますが、

できるだけ、

一般の人の常識の範疇で

(常識が正論とは思ってませんが)

解説できればと毎回奮闘しております。


科学も万能とは思っていませんが・・・ね。


レイキもリンパケアも、もっと勉強し

実践を積み重ねて、

現場で感じた情報を発信していきたいと思います。。。^^



巷というか、全国的に大晦日だというのに、

普通に仕事だった私です。


今日も凄技、炸裂しまくりでした。

この技法を習ってから、

この技法の虜になりそうな勢いです。


凄いです。ものの数十秒で筋が緩みます。

お客様の驚きの声と喜びの声がダイレクトに

聞けるのがいいですね。


今までの技法がいいと云うお客様には

そのように対処してますが、

デモで足を1~2分触ると、

感激されます。


私だからいいのではなくて、

技法がしっかりしてるから素晴らしい結果がでるのです。


ココ数日の実践で

タッチのコツが分かってきました。

分からない事も沢山出てきています。


教えて下さる先生やインストラクターの皆さんに

質問責めにするかも しれませんよ^^。


操体法でもない、自彊術(じきょうじゅつ)でもない

単純だけど奥深い技です。

もっと実践を深めて、確実に学びたいですね。

2013年の春が楽しみです。


皆さん、よい年をお迎え下さいね。。。

本日お越しの男性のお客様。

担当するのは、初めてですが

お店的には、結構常連さまです。


「足が痛くて、重たくて・・・」

と云われたので チャーンス!とばかり

例の凄い技でチャレンジしました。


2~3分後・・・

「軽い、軽い^^。」

70分後、

「軽い、まだ軽い、歩きやすい。羽のようだ。」

とご機嫌に。

このお客様、3L超の巨体のため

今までの担当も手こずってたみたい。

(今までの記録から)


帰り際に

「2~3分ですよね。軽く触れて。」

そうです。

2~3分弱ですね。

この技法。受講してて凄く助かってます。。。^^

時間が一番短いコースを選択されたKさん。

「身体を緩める方法と、押したり揉んだりする方法の

どちらがいいですか?」と聞くと、

緩める方を選択されたので、

上から順番に緩めていった。


筋の緊張が緩和されてるのを確認しながら

次の個所に触る。

呼吸誘導と左右差の確認。


主訴の部分は、完全に緩んで筋肉タルタル。

なのだが、自分で不調箇所を探して、

自分で強く押して、ココ痛いです。と云う。


何度も痛いところを探して、自ら強く押圧して

「痛い」という。


帰り際に「お腹が痛くなりました。咳が出てきました」

この人、何を求めてたのか未だに不明です。


最初に自分で申告した状態から大きく変化してるのには

目もくれずに、自己主張が強い。


辛いんだろうけど、最短コースじゃ限界があるね。。。

若い男女に多く見られるのが、

口を大きく開けられない。

顎を前後に動かせない。

顎を左右に動かせない。

顎を動かせてと指示誘導しても口角だけ動く。

あげくに

口がダルくなったので、顔は触らないで!


この人たちって、何を求めてるん?

身体を緩めて、不快な症状を軽減させたかったんじゃないの。


ココとココは触ってもいいですって、

そんなんじゃ、前時代的技法でも無理だから。。。

今まで、正しいと思って取り組んでたのは

自己満足だったのかも。


今日も、ご指名のお客様で反応をみた。

結構 ハッキリ言うお客様で、私は好きだな。


「足がなくなったみたい!軽い!!」って。


帰り際に

「パンプス脱げそう。急に靴が大きくなった!」って。



いや、そーではありません。

足の方が細くなったのですよ。

お客様。。。

そう^^ ついにやっちゃった。























「痛くない?」って聞いちゃった。


















揉む、押す、叩くが基本のお店で

結構なヘビーユーザーのBさんが来られたので

「今日は、いつもと違う事しますね」と断ってから

例の凄い技のフルセッションをしてみました。


咀嚼筋が固くて顎が動かない。


何度も同じステップを繰り返して

少しずつ動くようにはなりましたが・・・。


講習会で習ったように半分ずつ確認してもらいながら

全身触る事ができました。

馴染みの指名客なので

こちらも十分リラックスして施術できました。


途中で、

「なんか物足りない寂しさを感じますね」

とか言ってた割には、

帰る頃になってみると

「キャ~!!凄っく身体が軽い!スッキリするぅ~!」と

大絶賛でした。


そうそう、かなりゆっくりめに施術したのですが

かなり時間が余ってしまいましたので、

ひたすら顔を撫でていました。


ふふふ^^。。。

とても悩んでいました。
































何かって?





















自分の中である程度構築した理論と世間様の常識とが

噛み合ってないことに。


自分が正しいと思っていて実践してても

そこに完全な理論がなければ、ただの思いつきとも思って。


あまり世間様の常識には囚われることなく生きてきましたが、

この世の中の人は抽象的で不確かな常識の中で生活されてて

どっかの誰かが提唱したことに常識をあてはめて生きている。


私は(個人的には)非常識であったとしても

それが真実で本物であれば、必ず世の人のためになると思っています。

本物は残ります。 本物だから追従する人が現れるのです。

そこにはその理論を完成させ、実技技法を編み出した人の愛があります。


技法や理論は違ってても、真実は変えられませんからね。


某カリスマ・ストレッチ・トレーナーに師事しようか

こちらの歯科医師の先生に師事しようか悩んでいました。


ストレッチ・トレーナーの先生もいい事いってますが、

そこに商売が絡んできているのが、

ありありと見えてきたんです。

しかも、私が考えてた理論とは真逆の存在。


まず、自分の目で確かめてと、無料講習会に参加しました。

そこで「世の中には凄いこと考え実践している人がいるもんだ」

と直感的に思いました。


私はその場の雰囲気に清々しい愛の波動を感じました。

この方は間違いなく世間の常識を一変させるだろうと感じました。

納得できるまでついて行って勉強しようと決めた瞬間でした。。。

19日に習ったばかりの凄い技を職場で

お客様に実践してみました。


来られたのは50代男性で、主訴は腰部疼痛。

痛みが出たところを教えてもらい、

普通に徒手検査。


本当は顔からフルセッションしなければいけないと

思いつつ、ちと顔面は抵抗があったので

ピンポイントで腰部の疼痛に対してのアプローチだけに

してみたよ。


時間にして5分位かなぁ。

腰方形筋や腰腸肋筋、までグニャグニャになりました。

本人に確認してもらって左右の違いを認識してもらいました。

左右のバランスを取るために反対側もグニャグニャに^^。


前屈も背屈も可能になりました。

若干、疼痛は残るものの

初期の酷い痛みは軽減したそうです。


まだまだ臨床経験不足なので下手っぴですが、

少しずつ、完成系を目指していきたいと思っています。


このスキルはどの技法とも相性がいいらしいのですが、

揉む、押さえる、叩く、が主流の今のお店では

ちょっと組み合わせるのに無理があるかもしれません。


当面、贔屓のご指名のお客様に限り、

許可を得て、実践してみたいと思っています。。。