今日はいつも通り仕事。のはずだけど、やっぱり結婚式には顔出したくて午後早退。
披露宴には間に合わなかったけど、少しだけ親戚のみんなと顔合わせて話ができたから良かった。
何より母の笑顔がみれて良かった。
こんな風に普通に出掛けて笑える生活が、この先何十年も続けばいいのにって思う。
帰宅後、不意に墓じまいする人が多いと話始めた母。そして来年の兄の17回忌と祖父の13回忌、再来年の祖母の17回忌の話。
母は今後の予定を表にしていた。10年くらい前まであったかな。
この先の予定は自信が無いから、と言っていた。だから表にしていたのは、わたしに託したいと言う気持ちがあっての事だろう。
自信がないから
の言葉を受け流してしまったけど、
何言ってんの、まだまだでしょ!って明るく言いはなてば良かった。
って後悔。
母に私が諦めているって思われたかもしれない。
確かに長くはないのかも、って気持ちで不安と悲しみに襲われてるけど、
諦めてるわけじゃない。
このままケロッと何十年も生きてほしいし、可能だと本当に思ってる。
私は 病は気から という言葉を本当に信じてる。
気持ちで病気に勝てると本気で思ってる。
だから母にもこの言葉を信じて明るく生き抜いて欲しい。
私に出来ること、私がやらなければならない事は母の気持ちを前向きにする事。本気でまだまだ長生き出来ると思ってもらう事。
思ってるだけでは変わらない。すぐ行動!
よし!よし!やるぞ!
お母さんはまだまだ生きる!!