北杜市の「須玉甲斐源氏祭り」へ行ってきました | Northern six big bandのブログ

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ノーザンシックス・ビッグバンドは、東京都の西東京市周辺(西東京市・東村山市・東久留米市・小平市・清瀬市)を中心に活動する、アマチュアビッグバンドです。1999年に結成され、活動歴は15年を超えました。

 

10月14日午前7時20分集合。

天気は曇り空。

今回は現地直行メンバーを除く19人が楽器を持って集合。

午前7時40分定刻に田無を出発。

 

調布インターから高速道路に入りました。

大規模な渋滞もなく順調に進みました。

途中の談合坂サービスエリアで休憩。

さすがにここは混んでいました。

その後は徐々に交通量が減っていきました。たぶん富士五湖方面への車が多かったのでしょうか。

 

午前10時頃に会場の「須玉農村総合交流ターミナルふれあい館」に到着。

雨がパラパラ降っていますが、ここのお祭りに参加してから中止になったことは1回もありませんので安心していました。

 

 

バスから楽器などを降ろし「ふれあい館」の控室に移動。

今回の出演時間は午後0時10分からで、前回より30分早くなっています。

午前10時30分から「ふれあい館」内のホールをお借りしてリハーサルをしました。

 

 

 

 

午後0時10分。

定刻に演奏開始。

雨雲も無くなって青空が見えてきました。

 

PAさんは前回と同じ方だったので、短時間の調整でバランスの良い音作りをしていただき会場の皆さんから好評をいただきました。

客席には常連さんをはじめ多くの方が集まっていただき、声援や手拍子を打っていただくなど、楽しいひと時を過ごすことができました。

 

終演後、控室にてお弁当をいただきました。

ここのお弁当は地元産の食材をたっぷり使ったヘルシーなもので、メンバーからも大好評でした。

 

 

 

昼食後はお祭り会場の散策。

毎回家族から頼まれている「おいしい学校」の天然酵母のパンを購入しました。

 

 

午後2時すぎに会場を出発。中央道を走って帰途に着きます。

須玉インターでは渋滞表示が5km程度でしたが途中の談合坂サービスエリアで30分休憩し、再び高速に合流したところ大渋滞に巻き込まれ、田無に帰着したのは午後6時30分でした。

 

毎回こんな感じのスケジュールです。

移動時間が長くて疲れますが、楽しみに待っている方々がいらっしゃるので励みになっています。

さあ、また次回のための練習がスタートです。

 

【演奏曲目】

①ルパン三世のテーマ ②エストレリータ ③ラ・バンバ ④ビック・スイング・フェイス⑤ラフ ⑥シング・シング・シング

<アンコール>

マンボ№5