北杜市の須玉甲斐源氏祭りに行って来ました | Northern six big bandのブログ

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ノーザンシックス・ビッグバンドは、東京都の西東京市周辺(西東京市・東村山市・東久留米市・小平市・清瀬市)を中心に活動する、アマチュアビッグバンドです。1999年に結成され、活動歴は15年を超えました。


 
西東京市の友好都市である北杜市の須玉甲斐源氏祭り。
今年で16回目の参加でした。




10月2日日曜日、朝7時30分西東京市からバスで出発。







快適なバスの旅と思ったら中央道の相模湖辺りで事故とのこと。


大渋滞となってしまい、1時間以上予定をオーバーして祭り会場である「須玉ふれあい館」に到着。




  





ただちに楽器を降ろし、リハーサル会場の「ふれあい館」のホールへ。
楽器のウォーミングアップや曲のおさらいを実施。

その後、昼食。






提供していただいたお弁当は質・量ともグッド!


しばしの休息の後、ステージへ。



12時50分からのスタートでしたが、PAのセッティングに10分を費やす。
ようやくスタート。
お客様は常連さんも含め100人ぐらい。
ステージの写真撮影をあつかましくも常連さんに依頼。
今回の写真はその方が撮影したものです。












【今回の演奏曲目】
1A列車で行こう 2テキーラ 3ラ・マカレナ(闘牛士のマンボ) 4マンボ№5 5茶色の小瓶 6シング・シング・シング アンコール ラブ



3曲目のラ・マカレナ(闘牛士のマンボ)ではアルトサックスの卓ちゃんが牛の着ぐるみで登場。会場は一段と盛り上がりました。
仲間内では「乳牛士のマンボ?」などという声もありました。
本人曰く「大変暑かった!」とのこと。
たしかにこの日は半袖でも暑かったですから。





また、熱烈なご高齢の男性が演奏中に舞台下にお越しになり、何か発言をされ、踊ったり、手拍子を打ったりというハプニングがありました。
残念ながら演奏の音が大きくて発言内容が聞き取れなかったのですが、ご満足されて自席に戻られました。



画像右下の人が、謎の熱烈高齢者の方














とにかく次のステージに間に合わせるために司会の説明を大幅にカット。
見事定刻に終了。
ただし管楽器の皆さんからは「休息無しはキビシイ!」とのご指摘があり、大変申し訳なかったと反省しております。


演奏終了後、直ちに撤収。


午後2時30分に会場を後に一路東京に!
前回よりも早く出発しましたが、高速道での事故や小仏トンネルを先頭とする渋滞にはまって、身動きできず例年と同じく4時間のバスの旅でした。
お疲れ様でした。


次回の演奏会は、10月16日(日)特別養護老人ホーム保谷苑(西東京市栄町3-6-2)のお祭りに参加予定です。演奏開始時間は午後3時頃からの予定です。駐車場はありませんのでご了承ください。
では、また。