川崎の老人ホームの夏祭りへ行ってきました | Northern six big bandのブログ

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ノーザンシックス・ビッグバンドは、東京都の西東京市周辺(西東京市・東村山市・東久留米市・小平市・清瀬市)を中心に活動する、アマチュアビッグバンドです。1999年に結成され、活動歴は15年を超えました。



昨年に引き続きお声をかけていただきました。

会場の広さの関係からピックアップメンバーでの参加。

当日は雨。

私はカッパを着てスクーターで会場へ。

府中街道を南下しようと思いましたが、渋滞が予想されたため、

動物的な勘を働かせて、裏道を駆使して到着。

それでも1時間30分かかりました。

程なく他のメンバーも到着しましたが、2時間かかった車もありました。

楽器を降ろした後、用意されたお弁当いただきました。



ミーテイング中のメンバー


その後演奏内容についてミーティング。

お祭りは館内で。


会場は柱がある関係でステージ部分が狭かったです。

この日はお祭りということで、入居者の家族の方も多数お見えになっていました。


フラ、盆踊りなどのイベントの中の一つがバンド演奏ということになっています。

この日はお祭りということで、施設の女性職員さんは浴衣を着て、祭りの雰囲気を盛り上げています。

私たちの前のイベントが早く終了したということで、楽器のセッティング。


前回、施設にあるピアノの調子が良くなかったので、キーボードを持ち込みました。


ステージ脇のスペースでドラムをセッティング中の俊ちゃん

今回はベースのジミー市川の歌も交えての選曲でした。

<演奏曲目>

○イッツ・オンリー・ア・ペーパームーン ○ジョージア・オン・マイ・マインド ○マイ・ブルー・ヘブン ○スマイル ○川の流れのように ○ハロー・ドーリー ○ムーンライト・セレナーデ ○シング・シング・シング ○リンゴの木の下で



テナーとソプラノサックス担当の坪さんと

ピアノ担当の上遠野さん



ボーカルとベース担当のジミー市川


ドラム担当の俊ちゃんとトロンボーン担当の横さん

 

演奏の始めの頃はお客様の反応もイマイチでしたが、曲が進むにつれて会場全体が一つになりました。

ジャズに興味のない方も日本の曲も入っていたので親近感が増したのでしょうか。

途中でお客様からリクエストがありました。

「大利根月夜」をやってくれ。ということでしたが、譜面もないことから丁重にご辞退申し上げました。

真剣な表情のピアニスト



譜面も見ないで浴衣のお姉さんを見ているドラマー

今回特筆すべきは、フラとのコラボしたことです。

前回と同じ団体だったことから、当方のメンバーの一人が無謀にも当日の演奏の前にフラのリーダーに交渉して参加を依頼したところ、快諾をいただき実現しました。

曲は突然だったことから「スマイル」1曲。そしてフラのリーダーが踊ってくださいました。この突然の企画はお客様にも好評だったようで、来年にはコラボする曲を増やす必要があるかもしれません。





突然の依頼に快く踊っていただきました


最後は出演者全員での記念撮影。

まだ客席にはお客様がいるなかでの撮影。

これでいいのだ!?

和やかな雰囲気の中であっという間の45分でした。

帰り際には施設の職員さんから「また来年もお願いします」とおっしゃっていただき、達成感のあるコンサートでした。