【ヘルトック・ヤン】Hertog Jan
バンドを指導してくださっている佐藤先生のお気に入りのビールです。
オランダに演奏旅行に行った際に出会ったビールで、美味しいので毎日飲んでいたそうです。
そして、あまりに気に入ったので、そのビールをテーマに曲を作ってしまいました。
今度の定期演奏会では、その曲を演奏してお客様にも酔い心地を楽しんでいただこうと計画していますが、難しい曲なので、現在メンバーが必死に醸造しています。
さて、写真ですが、佐藤先生が美味しいとおっしゃるので、ネットで探し回りましたら発見できたので取り寄せたものです。
味はまろやかで、ほのかな甘みがあり、苦味はほとんど感じられません。
色も濃いですが、黒ビールのような焦げた香りはしません。
とにかく味が濃いので一気飲みには適していないと思います。
容器は陶器で、コルクの栓がしてあります。
恐る恐る栓を開けましたが、スパークリングワインほどの圧力はなく、無事に開栓できました。
<ヘルトック・ヤン醸造所>
世界的に有名な、ハイネケンやグロールシュを生産するビール大国オランダ。
小規模ながらも個性的なビールを醸造する“王様”のラベルが印象的なヘルトック・ヤン醸造所は、オランダ南東部、ドイツとの国境近くの街アルセンにあります。創業は1915年。その後、買収や第二次世界大戦の被害を乗り越えてアルセンス醸造所から1998年に中世のブラバンド公、ジャン1世(ヤン公爵)にちなんで改名されました。


