西東京市民文化祭に参加しました。 | Northern six big bandのブログ

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ノーザンシックス・ビッグバンドは、東京都の西東京市周辺(西東京市・東村山市・東久留米市・小平市・清瀬市)を中心に活動する、アマチュアビッグバンドです。1999年に結成され、活動歴は15年を超えました。

111日(日)に西東京市コール田無で開催された西東京市民文化祭器楽の部に出演しました。

当日は6つのバンドが出演しました。

○サウス・シー・アイランダース(ハワイアン)

○オカリナ「風の丘」(オカリナのアンサンブル)

○ラ・ムシカ・サブローサ(ラテン系ビッグバンド)

○中国二胡縁楽団(二胡) 

○アルテ(クラシッククロスオーバー・ボーカルユニット)

 そして、最後が私たちのバンドでした。




ほぼ満席の客席です。


【演奏曲目】


. ソー・ディス・イズ・ラブ】これが恋かしら


. オーバー・ザ・レインボー】虹の彼方に

. 【マンボ・ナンバー5


. ザッツ・ア・プレンティー

<アンコール>
  【ラブ】



オンタイムの1550分から演奏がスタートしました。

ほぼ満員の客席にはお馴染みさんの顔がずらり。


1曲目の「ソー・ディス・イズ・ラブ」は、まだ浮き足だっている雰囲気がありました。リハーサル無しのいきなり本番ですので、全体がバランスよく温まっていなかったのが原因だと思います。


2曲目の「オーバー・ザ・レインボー」では、トロンボーンの柔らかく甘い音色が会場内に響き渡り、観客の皆さんの心をなごませました。


3曲目の「リンゴの木の下で」。シャープス&フラッツの原信夫さんのアレンジ。ゆったりとしたテンポの中に原さんの感性が組み込まれた名曲に仕上がっていました。


4曲目の「ラ・バンバ」からはラテンパーカッションが入ってラテンムード一色に。会場の皆さんも元気に手拍子を打って、盛り上がりました。


5曲目は皆さんお待ちかねの「マンボ・ナンバー5」。会場内はがぜんヒートアップ。お客様の青春真っ只中の時代の曲です。ペレス・プラードの曲は選曲からは外せませんね。


6曲目の「ザッツ・ア・プレンティー」は、ご存知ベニー・グッドマンでよく知られた曲ですが、今回はデキシーの部分にギターの代わりにバンジョーを、さらにパーカッションにウォッシュボード(洗濯板)を入れてオールドな雰囲気をつくりました。


アンコールはベルト・ケンブフェルトの作品から「ラブ」演奏して終演となりました。

今回のコンサートもお客様と一緒になって楽しいコンサートになりました。本当にお客様に恵まれているバンドだと思います。

お客様に感謝、感謝です。

次回は1123日、東村山老人ホームでのファイナルコンサートです。

では、また。


リンゴの木の下で」でアドリブソロを

吹くMさん。


「オーバー・ザ・レインボー」でソロを

吹いたYさん。甘い音色が響きました。


フレットレスベースに挑戦中のジミー市川と

来年の定期演奏会の日程をゲットしたN山君


ラテンパーカッションが入ってさらに

盛り上がりました。


バンジョーとウォッシュボード


デキシーでのかけ合いは素晴らしかったです。