11月1日(日)に西東京市コール田無で開催された西東京市民文化祭器楽の部に出演しました。
当日は6つのバンドが出演しました。
○サウス・シー・アイランダース(ハワイアン)
○オカリナ「風の丘」(オカリナのアンサンブル)
○ラ・ムシカ・サブローサ(ラテン系ビッグバンド)
○中国二胡縁楽団(二胡)
○アルテ(クラシッククロスオーバー・ボーカルユニット)
そして、最後が私たちのバンドでした。
【演奏曲目】
1. 【ソー・ディス・イズ・ラブ】これが恋かしら
2. 【オーバー・ザ・レインボー】虹の彼方に
5. 【マンボ・ナンバー5】
6. 【ザッツ・ア・プレンティー】
<アンコール>
【ラブ】
オンタイムの15時50分から演奏がスタートしました。
ほぼ満員の客席にはお馴染みさんの顔がずらり。
1曲目の「ソー・ディス・イズ・ラブ」は、まだ浮き足だっている雰囲気がありました。リハーサル無しのいきなり本番ですので、全体がバランスよく温まっていなかったのが原因だと思います。
2曲目の「オーバー・ザ・レインボー」では、トロンボーンの柔らかく甘い音色が会場内に響き渡り、観客の皆さんの心をなごませました。
3曲目の「リンゴの木の下で」。シャープス&フラッツの原信夫さんのアレンジ。ゆったりとしたテンポの中に原さんの感性が組み込まれた名曲に仕上がっていました。
4曲目の「ラ・バンバ」からはラテンパーカッションが入ってラテンムード一色に。会場の皆さんも元気に手拍子を打って、盛り上がりました。
5曲目は皆さんお待ちかねの「マンボ・ナンバー5」。会場内はがぜんヒートアップ。お客様の青春真っ只中の時代の曲です。ペレス・プラードの曲は選曲からは外せませんね。
6曲目の「ザッツ・ア・プレンティー」は、ご存知ベニー・グッドマンでよく知られた曲ですが、今回はデキシーの部分にギターの代わりにバンジョーを、さらにパーカッションにウォッシュボード(洗濯板)を入れてオールドな雰囲気をつくりました。
アンコールはベルト・ケンブフェルトの作品から「ラブ」演奏して終演となりました。
今回のコンサートもお客様と一緒になって楽しいコンサートになりました。本当にお客様に恵まれているバンドだと思います。
お客様に感謝、感謝です。
次回は11月23日、東村山老人ホームでのファイナルコンサートです。
では、また。
「リンゴの木の下で」でアドリブソロを
吹くMさん。
「オーバー・ザ・レインボー」でソロを
吹いたYさん。甘い音色が響きました。
フレットレスベースに挑戦中のジミー市川と
来年の定期演奏会の日程をゲットしたN山君
ラテンパーカッションが入ってさらに
盛り上がりました。
バンジョーとウォッシュボード
デキシーでのかけ合いは素晴らしかったです。









