コンサートを開催しました。 | Northern six big bandのブログ

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ノーザンシックス・ビッグバンドは、東京都の西東京市周辺(西東京市・東村山市・東久留米市・小平市・清瀬市)を中心に活動する、アマチュアビッグバンドです。1999年に結成され、活動歴は15年を超えました。

9月5日に小金井市にある保育園の保護者会からのご依頼で、親子対象のコンサート開催しました。

会場はJR武蔵小金井駅南口にある「市民交流センター」の小ホールでした

集合は午前9時


会場は駅の南口からすぐのところで、とても便利な場所にあります

近くには大型・中型バイク用の有料駐輪場もあって、バイク乗りの私には大助かりです



集合場所へ向かうOさん

「富山の薬売り」ではありません

バストロンボーンを背負っています



コンガを楽器車から降ろすK子姉さん

本職はベース担当

意外と力持ちです

その後ろに写っている唐草模様の風呂敷?を背負っている人はサックス担当のⅠさん

メンバーからはドロボウみたいだ!東京ぼん太だ!(若い人にはわからない昔の芸人さんの名前)などと

注目の人となりました

本人は仕事の書類を入れて持ち歩いているそうです




会場の設営風景

打楽器は皮の張り具合の調整が必要です






この会場は横幅が広く、ステージとしては大きく使えるのですが、奥行きがあまりなく、

音響反射板が固定されているので、ステージの向きが変えられないために

客席の収容人数が少ないのが残念です。






いつもはステージのレイアウトの関係で横顔しかみられないカコさんの

正面を向いた貴重な写真!


広角レンズでバンド全体の写真を撮りましたが、会場に奥行きがないため

これ以上後ろに下がれず全体が撮れませんでした


【演奏曲目】

テキーラ、レット・イット・ゴー、オーバー・ザ・レインボー、さんぽ、ある恋の物語、エル・クンバンチェロ

休憩&楽器紹介

ソー・ディス・イズ・ラブ、おどるポンポコリン、崖の上のポニョ、闘牛士のマンボ、トウ・ラブ・アゲイン

シング・シング・シング

【アンコール】

マンボ№5

<おことわり>

肖像権と安全性を考慮して、子どもたちを含む客席写真については掲載しておりません。

ご了承願います。




サックスセクション

バリトンを撮り忘れてしまいました



「オーバー・ザ・レインボー」演奏時のトロンボーンセクションの

アンサンブルシーン



Tさんのアドリブソロ



譜面確認中の面々

表情に個性があふれています



今回のサックスはテナー3本、アルト3本という変則体制でした

さすがにバリトンは1本です



エル・クンバンチェロでフルートソロを吹くキョンキョン



エル・クンバンチェロで立ち上がって歌うTさん

周りは立ち上がらず、ひときわ目立った存在に


トロンボーンセクション

コンサートを盛り上げるために、立ち上がったり、楽器を振り回したりと

多彩なアクションを繰りひろげました



トランペットセクション

明け方3時から仕事をしているSさんもこのコンサートのために

参加してくれました

お疲れ様でした


ラテンの曲には欠かせないパーカッションセクション




エル・クンバチェロでみごとなボンゴソロを披露したMさん

「さんぽ」も子どもたちと一緒に歌いました



第1部のベース担当者 K子姉さん

普段はウッドベースですが、今回はエレキベースで参加です



第2部のベース担当者 ジミー市川

お客様を盛り上げるためのアイディアは抜群です



ベースとギター


ギター担当のSさん

ビンテージもののアンプ「ミュージックマン」を駆使して

素晴らしい音色を響かせていました。


ドラムのSさん

時間の関係で、シング・シング・シングのドラムソロが短くなりました

やや不完全燃焼だったと思います

この次はたっぷり時間を取りましょう


【コンサート風景】

親子約100名ぐらいの参加

■冒頭の「テキーラ」で子どもたちの一部が音の大きさで耳を塞ぐも、その後はOKに

■アニメ「アナと雪の女王」のテーマ「レット・イット・ゴー」は子どもたちの大合唱となる

■アニメ「となりのトトロ」の挿入歌「さんぽ」も歌える子が多かった

■エル・クンバチェロでは、ボンゴを叩く真似をする親子が複数見られた

■休憩時間に楽器を触れる時間を設けたが、叩いて音の出るピアノや打楽器が人気となる

 特にドラムには子どもたちが群がり、予定時間をオーバーすることとなった

■「おどるポンポコリン」では子どもより親のほうが楽しんでいた


【総括】

今回で2回目となるコンサートでしたが、もう少し子どもたちが楽器と触れ合える時間があった

方がよかったのではないかと思いました。

また、この年齢だと女の子の方が積極的で、歌ったり踊ったりと元気でした。


バンドとしては時間と曲数の調整が難しく、後半になると曲間のインターバルが短くなり

管楽器担当に負担がかかってしまいました。


終了時間が厳密に決められていたため全曲演奏終了後、残り時間が微妙でアンコールに応えられるか

どうかの判断に迷いましたが、皆さんからの強い要望もあり、強引に実施しました。


ホールからの完全撤収にかかる時間を20分程度として予定していましたが、アンコールが食い込んでしまったため、アンコール終了後大急ぎで撤収作業に着手しました。


結果としては10分程度で撤収が完了するという新記録を達成しました。

やればできる!やらずにできるわけはない!ということでした。


撤収後、ロビーで保護者会の担当の方から「来年もよろしくお願いします。次期の役員に申し送りしておきます」

とのことでした。


次回のオファーをいただき感謝感謝です。


さあ次は、北杜市で開催される「須玉甲斐源氏祭り」のステージです。


ではまた