9月5日に小金井市にある保育園の保護者会からのご依頼で、親子対象のコンサート開催しました。
会場はJR武蔵小金井駅南口にある「市民交流センター」の小ホールでした
集合は午前9時
会場は駅の南口からすぐのところで、とても便利な場所にあります
近くには大型・中型バイク用の有料駐輪場もあって、バイク乗りの私には大助かりです
「富山の薬売り」ではありません
バストロンボーンを背負っています
本職はベース担当
意外と力持ちです
その後ろに写っている唐草模様の風呂敷?を背負っている人はサックス担当のⅠさん
メンバーからはドロボウみたいだ!東京ぼん太だ!(若い人にはわからない昔の芸人さんの名前)などと
注目の人となりました
本人は仕事の書類を入れて持ち歩いているそうです
打楽器は皮の張り具合の調整が必要です
この会場は横幅が広く、ステージとしては大きく使えるのですが、奥行きがあまりなく、
音響反射板が固定されているので、ステージの向きが変えられないために
客席の収容人数が少ないのが残念です。
いつもはステージのレイアウトの関係で横顔しかみられないカコさんの
正面を向いた貴重な写真!
広角レンズでバンド全体の写真を撮りましたが、会場に奥行きがないため
これ以上後ろに下がれず全体が撮れませんでした
【演奏曲目】
テキーラ、レット・イット・ゴー、オーバー・ザ・レインボー、さんぽ、ある恋の物語、エル・クンバンチェロ
休憩&楽器紹介
ソー・ディス・イズ・ラブ、おどるポンポコリン、崖の上のポニョ、闘牛士のマンボ、トウ・ラブ・アゲイン
シング・シング・シング
【アンコール】
マンボ№5
<おことわり>
肖像権と安全性を考慮して、子どもたちを含む客席写真については掲載しておりません。
ご了承願います。
バリトンを撮り忘れてしまいました
「オーバー・ザ・レインボー」演奏時のトロンボーンセクションの
アンサンブルシーン
表情に個性があふれています
さすがにバリトンは1本です
周りは立ち上がらず、ひときわ目立った存在に
トロンボーンセクション
コンサートを盛り上げるために、立ち上がったり、楽器を振り回したりと
多彩なアクションを繰りひろげました
明け方3時から仕事をしているSさんもこのコンサートのために
参加してくれました
お疲れ様でした
ラテンの曲には欠かせないパーカッションセクション

「さんぽ」も子どもたちと一緒に歌いました
普段はウッドベースですが、今回はエレキベースで参加です
お客様を盛り上げるためのアイディアは抜群です
ギター担当のSさん
ビンテージもののアンプ「ミュージックマン」を駆使して
時間の関係で、シング・シング・シングのドラムソロが短くなりました
やや不完全燃焼だったと思います
この次はたっぷり時間を取りましょう
【コンサート風景】
親子約100名ぐらいの参加
■冒頭の「テキーラ」で子どもたちの一部が音の大きさで耳を塞ぐも、その後はOKに
■アニメ「アナと雪の女王」のテーマ「レット・イット・ゴー」は子どもたちの大合唱となる
■アニメ「となりのトトロ」の挿入歌「さんぽ」も歌える子が多かった
■エル・クンバチェロでは、ボンゴを叩く真似をする親子が複数見られた
■休憩時間に楽器を触れる時間を設けたが、叩いて音の出るピアノや打楽器が人気となる
特にドラムには子どもたちが群がり、予定時間をオーバーすることとなった
■「おどるポンポコリン」では子どもより親のほうが楽しんでいた
【総括】
今回で2回目となるコンサートでしたが、もう少し子どもたちが楽器と触れ合える時間があった
方がよかったのではないかと思いました。
また、この年齢だと女の子の方が積極的で、歌ったり踊ったりと元気でした。
バンドとしては時間と曲数の調整が難しく、後半になると曲間のインターバルが短くなり
管楽器担当に負担がかかってしまいました。
終了時間が厳密に決められていたため全曲演奏終了後、残り時間が微妙でアンコールに応えられるか
どうかの判断に迷いましたが、皆さんからの強い要望もあり、強引に実施しました。
ホールからの完全撤収にかかる時間を20分程度として予定していましたが、アンコールが食い込んでしまったため、アンコール終了後大急ぎで撤収作業に着手しました。
結果としては10分程度で撤収が完了するという新記録を達成しました。
やればできる!やらずにできるわけはない!ということでした。
撤収後、ロビーで保護者会の担当の方から「来年もよろしくお願いします。次期の役員に申し送りしておきます」
とのことでした。
次回のオファーをいただき感謝感謝です。
さあ次は、北杜市で開催される「須玉甲斐源氏祭り」のステージです。
ではまた



















