当日のコンサート風景をご紹介します。
入れなかった人にはロビーのモニターテレビでの鑑賞となりました。
今回はギター担当のN君がバンジョーに持ち替えて、「世界は日の出を待っている」を弾き、大好評でした。
パーカッションのMさんもウォシュボード(洗濯板)で参加。デキシーランド風の演奏をお客様に楽しんでいただきました。
「リンゴの木の下で」の演奏終了後、バンマスにりんごのプレゼントがありました。
「リンゴの木の下で」ではなく「りんごの実の下で」ということだそうです。
このりんごは打ち上げの時に、みんなで美味しくいただきました。
パワフルなテナーの音を聴かせてくれました。
諸般の事情で1部のみの演奏となりましたが、シング・シング・シングのドラムソロは圧巻でした。
ザ・チキンのソロを吹くSさん。ソロの冒頭は「ハトポッポ」のフレーズを折り込むなど遊び心いっぱいの演奏でした。
同じくザ・チキンのソロを吹いたトロンボーンのBさん。演奏もさることながら、自作の「トサカ」を付けて登場。演奏の最後にはマイクに向かってニワトリの鳴き声を叫んだり、卵を産んだりとリハーサルには無い行動にメンバーもお客様も大いに盛り上がりました。
産んだ卵を手にするBさん。小道具は全て手作り。「トサカ」がずれないようにするのが一番むずかしかった。とのこと。コンサートの最後まで「トサカ」を付けていると思ったのですが、次の曲の前にはずしていました。
「シボネー」を演奏するTさん。透き通ったアルトサックスの音色が会場内に響きました。
「ミスティ」を演奏するTさん。演奏前に会場からの声援をたくさんいただき、力の入った名演でした。
今回演奏した「スペイン」は冒頭のアランフェス協奏曲をSさんのガットギターとNさんのフリューゲルホーンで演奏しました。哀愁を帯びたフレーズが会場に響きました。
そしてピアノは佐藤允彦さんでした。
演奏終了後に佐藤さんへのお礼としてスペイン産のスパークリングワインとバラの花を差し上げましたところ、ピアノソロで「ワイン&ローゼス」(酒とバラの日々)を弾いていただきました。
台本にはなかったので、メンバーを含め会場全体がヒートアップしました。
佐藤允彦さんには1部では「ウインドマシーン」に、2部では「スペイン」に参加していただきました。
「スペイン」のアドリブソロはフリューゲルホーンのNさんとソプラノサツクスのMさん。
二人ともパワフルな演奏を繰り広げました。
「リル・ダーリン」ではEさんのミュートしたトランペットの音が、演奏の中で静寂感をよりいっそう醸し出していました。
「コーナーポケット」ではギターのNさんがカッティングの妙技を披露してくれました。
今回のコンサートもおかげさまで無事終了しました。
毎回当日の受付を担当していただいているメンバーの家族に深く感謝いたします。
そして何よりもいつも暖かく見守っていただき、ご支援してくださるお客様に御礼を申し上げます。
さらに練習を重ねて、次回は今回を上回るようなコンサートにいたしたいと思います。
ではまた。





