ハートフルコンサート2015 本番編 | Northern six big bandのブログ

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ノーザンシックス・ビッグバンドは、東京都の西東京市周辺(西東京市・東村山市・東久留米市・小平市・清瀬市)を中心に活動する、アマチュアビッグバンドです。1999年に結成され、活動歴は15年を超えました。

当日のコンサート風景をご紹介します。



満員のお客様。

入れなかった人にはロビーのモニターテレビでの鑑賞となりました。



今回はギター担当のN君がバンジョーに持ち替えて、「世界は日の出を待っている」を弾き、大好評でした。



パーカッションのMさんもウォシュボード(洗濯板)で参加。デキシーランド風の演奏をお客様に楽しんでいただきました。



「リンゴの木の下で」の演奏終了後、バンマスにりんごのプレゼントがありました。




りんごの籠の下にしゃがむバンマス。

「リンゴの木の下で」ではなく「りんごの実の下で」ということだそうです。

このりんごは打ち上げの時に、みんなで美味しくいただきました。



「君微笑めば」でソロを吹くキョンキョン。

パワフルなテナーの音を聴かせてくれました。



ドラムのSさん。

諸般の事情で1部のみの演奏となりましたが、シング・シング・シングのドラムソロは圧巻でした。



ザ・チキンのソロを吹くSさん。ソロの冒頭は「ハトポッポ」のフレーズを折り込むなど遊び心いっぱいの演奏でした。



同じくザ・チキンのソロを吹いたトロンボーンのBさん。演奏もさることながら、自作の「トサカ」を付けて登場。演奏の最後にはマイクに向かってニワトリの鳴き声を叫んだり、卵を産んだりとリハーサルには無い行動にメンバーもお客様も大いに盛り上がりました。



産んだ卵を手にするBさん。小道具は全て手作り。「トサカ」がずれないようにするのが一番むずかしかった。とのこと。コンサートの最後まで「トサカ」を付けていると思ったのですが、次の曲の前にはずしていました。



「シボネー」を演奏するTさん。透き通ったアルトサックスの音色が会場内に響きました。



「ミスティ」を演奏するTさん。演奏前に会場からの声援をたくさんいただき、力の入った名演でした。



今回演奏した「スペイン」は冒頭のアランフェス協奏曲をSさんのガットギターとNさんのフリューゲルホーンで演奏しました。哀愁を帯びたフレーズが会場に響きました。

そしてピアノは佐藤允彦さんでした。

演奏終了後に佐藤さんへのお礼としてスペイン産のスパークリングワインとバラの花を差し上げましたところ、ピアノソロで「ワイン&ローゼス」(酒とバラの日々)を弾いていただきました。

台本にはなかったので、メンバーを含め会場全体がヒートアップしました。

佐藤允彦さんには1部では「ウインドマシーン」に、2部では「スペイン」に参加していただきました。



「スペイン」のアドリブソロはフリューゲルホーンのNさんとソプラノサツクスのMさん。

二人ともパワフルな演奏を繰り広げました。



「リル・ダーリン」ではEさんのミュートしたトランペットの音が、演奏の中で静寂感をよりいっそう醸し出していました。



「コーナーポケット」ではギターのNさんがカッティングの妙技を披露してくれました。



演奏を終えてほっと一息した一同。



今回のコンサートもおかげさまで無事終了しました。

毎回当日の受付を担当していただいているメンバーの家族に深く感謝いたします。

そして何よりもいつも暖かく見守っていただき、ご支援してくださるお客様に御礼を申し上げます。

さらに練習を重ねて、次回は今回を上回るようなコンサートにいたしたいと思います。

ではまた。