アスタミニコンサート報告 | Northern six big bandのブログ

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ノーザンシックス・ビッグバンドは、東京都の西東京市周辺(西東京市・東村山市・東久留米市・小平市・清瀬市)を中心に活動する、アマチュアビッグバンドです。1999年に結成され、活動歴は15年を超えました。

年が明けてしまいましたが、昨年の12月に開催されたアスタで開催されたミニコンサートの様子をご報告いたします。

☆日時  平成26年12月28日〔日〕午後1時~と午後3時~の2ステージ

☆場所  ショッピングプラザASTA(アスタ)2階センターコート 西武新宿線田無駅下車徒歩1分   

今回のメンバーは

ピアノ → 2人(曲目で交代制)、テナーサックス →2人、アルトサックス → 1人、

トロンボーン → 1人、ギター → 1人、ベース → 1人、ドラム → 1人

パーカッション(ビブラフォン併用) → 1人、MC → 1人   合計11人

コンボとしては久々の人数です。トランペットが入れば完璧でしたね。


ハーサル風景。

【当日の演奏曲目】

午後1時~

■ノープロブレム(危険な関係のブルース)

■サムデイ・マイ・プリンス・ウィル・カム(いつか王子さまが)

■イパネマの娘

■ムーン・リバー(ボーカル付)

■レット・イット・ゴー

■ザ・キャリオカ

■マイ・ワン・アンド・オンリー・ラブ

■ハロー・ドーリー


午後3時~

■A列車でいこう

■ミスティー

■メニーナ・モッサ

■バット・ビューティフル

■コーナー・ポケット

■スマイル(ボーカル付)

■縁は異なもの

■オール・オブ・ミー






ベースのジミーさん。今回はボーカルも担当。「ムーン・リバー」と「スマイル」を唄いました。

さわやかな歌声が会場内に響きました。



ピアノのKさん。「A列車でいこう」の冒頭のアドリブは最高!駅のホームの発車メロディーから始まって、鉄道唱歌のメロディーなどを織り交ぜて演奏。デューク・エリントンも脱帽ですね。


ギターのSさん。今回はあまりソロの部分がなく、バックキングに徹していました。

こんなに強力なバックキングがあるとソロも楽しいでしょうね。

後ろに置いてあるビンテージもののアンプが渋いですね(ミュージックマン製?)。


リズムセクションの皆さん。



ピアノに重なって見えにくいですが、パーカッション担当のリコちゃんがビブラフォンを弾いています。

この楽器は後ろでベースを弾いているジミーさんが所有するものですが、リコちゃんがやってみたいとのことから貸し出したそうです。始めて間もないですが、見事な演奏を披露してくれました。努力家です。




トロンボーンのYさん。甘~い音色が会場内に響きました。

トロンボーン吹きの友人は「プロの音だよね」と感想を述べていました。


左からキョンキョン、坪さん、マキちゃんのサックストリオ。

坪さんのパワフルな演奏が聴衆を魅了しました。

キョンキョンはフルートの持ち替えで多彩なプレイを披露しました。



マキちゃんが「バット・ビューティフル」を演奏すると、会場内が暖かい雰囲気に包まれました。

名演でした。



会場はお客様で満席。立ち見の方も多数いらしゃいました。

毎回お越しになる方も多く、アットホームな雰囲気の中で楽しく演奏ができました。

1ステージ40分程度で終わる予定が、1時間近く演奏してしまいました。

お客様は大満足のようでしたが、近隣のテナントさんはご迷惑だったでしょうか?

年2回しかないのでご容赦くださいませ。



このステージは、エフエム西東京の公開録音番組となっています。

放送予定は、1月15日(木)午前10時20分ころからだそうです。

なお、、エフエム西東京の聴取範囲が西東京市周辺地域のため、遠距離の方は、

ポッドキャストで聴くことができます。


次回は2月15日の北多摩合同演奏会のレポートです。

ではまた。