高級ステッキが格安で買える名門シナノの夏のセール。

マレーシア・ペナンに滞在中とあって、無事に届くかが少し心配で購入するかを迷っていましたが、これを逃すと二度と買えないかもしれない廃盤品の折り畳みステッキを購入しました。


グランドカイノス 黒檀グリップ 千鳥模様


年々貴重になって今では使われることが少ない高級木材の黒檀グリップを使用。軽い合金制の本体は長さ調整可能の4つ折り式。茶色系の本体には美しい柄がプリントされています。迷った結果、伝統の千鳥柄を購入しました。同じ製品の現行品は鹿革グリップで、これはこれでとても良いのですが、以前装着されていた黒檀グリップやアクリルグリップのモデルが再登場することはまず無いので、在庫限りのこの機会に購入です。


ステッキは伸縮式の一本杖が、丈夫で軽量で価格も安いので個人的にはお勧めですが、今回折り畳み式を選んだのは、旅行専用に使う為。常夏マレーシアでは、そもそも外を長時間歩くことはほぼないのでステッキは不要。但し、シンガポールやバンコク、マカオ、台北など、良く行く外国では、街が坂道だらけだったり、起伏豊かな散策路があったりと、登山杖としても使えるステッキがあると便利だなと常々思っていました。移動はLCCを使うことが多いので、機内持ち込み時にバックにしまえる折り畳み式がトラブル回避には一番です。歩行補助用の杖なら問題なく持ち込める筈ですが、そこはLCC、何があるか分からないので一本杖は不安です。


本体は濃い茶色。金属部分などは金色がかっていて上品な雰囲気です。

こちらが黒檀グリップ。濃い茶色で柔らかな年輪があるので、最上級の黒檀ではないようです。

しっかりとした金属ジョイントですが、総重量は300g以下と折り畳み式としては超軽量です。


最後にマレーシアなどから購入する際の参考に今回の購入の情報を載せておきます。



購入総額は、定価の半額15,400円に、マレーシアまでの送料2,400円が加算されて合計17,800円。手続き上、免税購入は不可能ですが、マレーシアで関税などはかかっていません。


8月4日にオンライン注文。翌日に送料込みの合計額の連絡があってカード決済。

8月5日にEMSで発送。

8月11日にマレーシア到着。

8月12日に配達完了。


しっかりしたダンボール箱に沢山の緩衝材が入って傷などの心配は全くありませんでした。


追記

現在、AppleTVでは名作『ピンクの豹』が550円で特売中。この作品でデビッド・ニーブンが使っている銀のグリップ付きの細身の黒檀のステッキは最高です! 英国貴族や軍人の役が実に似合うデビッド・ニーブンは役に応じて様々なステッキを使いこなしています。因みに『ピンクパンサー3』も特売中ですが、このシリーズの第2作目は『ピンクパンサー2』ではなくて『暗闇でドッキリ』なのでお間違いなく。




以前にご紹介したシナノの素敵なステッキ。


毎月のセール品は30%OFFとお買い得ですが、現在「夏のファクトリーセール」として対象商品が半額の特別セールを開催中です。


基本的には廃盤品ですが、現行品と比べて特に見劣りすることもなく、好みに合えば絶対お買い得!

素敵なステッキ(別名「見栄ステッキ」😊)選びの基本は何と言っても見た目の良さ。見てもらってナンボなので、折畳式より伸縮式の一本杖がお勧めです。


セールは8月19日まで。在庫限りで既に売り切れとなったものも多いですが、現時点で購入可能なお勧め品を幾つかご紹介します。




一番のお勧めは「カイノス和彩」 定価14,850円と伸縮式では高額なモデルですが送料を加えても1万円以下! このモデルは現行品。或いは近いうちに廃盤になるのかもしれません。現物が実に綺麗だった栗皮色が特にお勧めです。



こちらも高額で贅沢な仕様の現行モデル。但し、黒色は既に売り切れ。好みの分かれそうな緑色のみが購入可能です。


こちらは廃盤品の超高級品。甲州名産の印伝(型押しの革)巻きのモデルです。但し、こちらはオジさんやオジイさんが持つには厳しい桃色の革巻きモデルのみの販売です。



こちらは折畳式の最高級モデル「グランドカイノス」繊細で綺麗な紋様がプリントされた気品のあるステッキです。黒檀グリップの茶系色は廃盤品。現行品の鹿革グリップより耐久性が高いので、こちらを好む方も多いように思います。



最後は現行品の鹿革グリップモデル。色柄は限られていますが、好みに合えば絶対のお買い得品です。




セール品の購入には会員登録が必要ですが、名前・住所などを登録するだけで会費も無料。マレーシアなど海外からでも注文可能、メーカーから直接海外発送も可能です。


マレーシアまでの送料は3000円程のよう。折り畳み式はともかく一本杖をLCCでマレーシアまで持ってくるのは何かと大変そうなので、現在真剣に購入を検討中です。



昨日に引き続き今日は米ドルの動向です。

グラフの見方は同じ。現地通貨を買うのに必要な米ドルです。

米ドルで生活している人は少ないので詳細なコメントはしませんが、日本円のような極端な変動はないようです。報道どおり米当局は自国通貨のドルではなくて主にユーロで円を買ったようです。









米当局によって介入資金として売られたと報道されたユーロの動向もチェックしておきましょう。ヨーロッパ統一通貨でありながら、何かと問題が多くて基軸通貨になりきれないユーロだけに、殆どの通貨に対して相応に安くなったようです。思わぬ巻き添えを食った形のユーロですが、ユーロ安による海外からの旅行者の増加、輸出競争力の上昇などヨーロッパ経済に良い効果が生まれるかもしれません。








日本の財務大臣のコメントでは、日本当局が保有する米国債券をカタにして米ドルを借りてでも為替介入を続ける決意が表明されています。つまり日本が外為特会に保有する米ドルが介入の限界ではないとの絶妙な牽制!(日本は極めて大量の米国債券を保有しています。) ここ当分は円安で一儲けを企んでいた『下品な投機的資金』を押さえ込むことが出来そうです。