鹿 on the Highway | 昔話しですが、Los Angelesに住んでました。今はだいたい日本に居ます。やっぱりほぼ日本に居ませんw

昔話しですが、Los Angelesに住んでました。今はだいたい日本に居ます。やっぱりほぼ日本に居ませんw

最初にアメリカに行ったのは1989年頃から10年位住んでました。

もう20年位まえに帰ってきてるんだけど、あまり話した事がないんで書いてみようと思う。

思い出した順に書くので時系列はバラバラで、記憶を頼りに書いてるので、体験記ではあるけど正確さには欠けます。

ハイチの会セスラ

↑ハイチに学校建てようって会↑


ちょっと前に有名になったPepperdine Universityの寮に住んでいた友人の所に遊びに行く途中、Pacific Coast highway を通って行くんだが、すぐそばに州立の自然公園があるせいかよく鹿なんかの野生動物を見かける事があった。

 

 

Grrifith Park辺りでもコヨーテとかいるからそれほど珍しい訳ではない。

 

 

いつもとちょっと違っていたのは、その時そいつは道の真ん中に寝そべってた。

 

 

悠々自適なネコのように、自ら進んで道の真ん中に寝転ぶほどの鹿がいるとは思わなかったから、これは流石に車に轢かれたと直ぐに分かった。

 

多分この辺
MalibuMap01
近い人は行って見ればお肉があるかもよ。

 

たまに車に当たって気絶してるだけの時があって、軽く蹴りを入れると起き上がって走って逃げていく事もあるから、とりあえず車から降りて何度か軽く蹴りを入れてみた。

 

 

でも全く反応なし。

 

 

鼻からピンク色の液体が流れてる。

 

 

人間でもそうだけど、耳や鼻からピンクの液体が流れてたら、脳がやられてる可能性大。

 

 

口からの場合は肺がやられてる可能性あり。

 

 

身体に手で触れてみたがまだ温かく、逝って間もないのが分かった。

 

 

諦めて避けて通ろうと思った時、パークレンジャー(森林警備隊)の車が通りかかって保安官が声をかけてきた。

 

 

保安官「You drive over ?(ぶつけちまったのか?)」

 

オレ「No, she ray down here already, and I kicked several times to get her back from coma. (いや、通ったら倒れてて、気絶してるだけかもって思って蹴ってみたのさ。)」

 

保安官「Looks passed away. (ダメそうだな。)」

 

オレ「Yeah, passed away. うん。ダメみたい。)」

 

その時点で保安官は面倒臭そうな顔をしながら車から降りようとしてた。

 

続く
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ググってココに辿り着いた人ごめんなさい。

せっかくだから読んでって。


MAKE-A-WISH of Japan

残りの人生が決まっちまった子供に夢を与えようって団体