強盗の被害者 in NY2 | 昔話しですが、Los Angelesに住んでました。今はだいたい日本に居ます。やっぱりほぼ日本に居ませんw

昔話しですが、Los Angelesに住んでました。今はだいたい日本に居ます。やっぱりほぼ日本に居ませんw

最初にアメリカに行ったのは1989年頃から10年位住んでました。

もう20年位まえに帰ってきてるんだけど、あまり話した事がないんで書いてみようと思う。

思い出した順に書くので時系列はバラバラで、記憶を頼りに書いてるので、体験記ではあるけど正確さには欠けます。

ハイチの会セスラ


「警察には連絡したか?」って聞いたが、「そんな所に連絡してどうするんだよ、、、」と弱弱しく言われた。

 

 

確かに当時はイエローページの911の欄を見ると『命に別状が無い場合は電話をかけないように』と書かれていた。

 

 

日本でその事は聞かされていて、タダの噂だと思ってNYに到着して真っ先にイエローページを開いたら、確かに書いてあって驚いた。

 

 

見たところ命に別状はなさそうだから、確かに呼んでも来てくれないかも知れない。

 

 

そんな事を考えてると「Queensの家に帰りたいから、悪いんだが地下鉄のトークン代1ドルを恵んでくれないか?」って言ってきた。

 

 

ここで断るなんて全く持って思い浮かばなかった。

 

 

逆に「Queensまでタクシーで帰ったらいくらかかるんだ?」って聞いて、確か30ドル位あげたと思う。

 

 

当然そんなには要らないって断られたんだが、「オレは明日カナダに発つ旅行者だからこんなトイマネーは要らないよ」っていって押し付けた。

 

 

酔っ払って気が大きくなってると何をしでかすか分からないな。

 

 

とにかくその時はいい事した気分になってよく寝た。

 

 

それから数年後。

 

 

LAで暮していて、たまたま借りてきた日本のTV番組のビデオ『世界○見え!テレビ特捜部』を観ていた時。

 

 

NYにある演劇学校の試験で、街行く人から演技力だけでお金を貰ってくるってのをやってた。。。。。。

 

 

ボーイフレンドと喧嘩をしてバッグを持っていかれて帰れないから、トークン代1ドル恵んでくださいってのから、中には強盗に襲われて帰れないから、やっぱりトークン代くださいなんてのもあった。。。。

 

 

既に数年経っていてその時まで忘れていたんだが、そのシーンを見た瞬間に全てを思い出した。

 

 

あの時は夜中だったんだが、それが演劇学校の試験では無かったとしても、オレは騙された可能性がある事をその時初めて気が付いた。

 

 

でもまぁ、、、だとしても強盗に襲われた白人男性はいなかったって事でよしとしよう。

 

終り
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思い出してみてネタになったからどっちでもいいんだけどね♪


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