保護者代行サービス12 | 昔話しですが、Los Angelesに住んでました。今はだいたい日本に居ます。やっぱりほぼ日本に居ませんw

昔話しですが、Los Angelesに住んでました。今はだいたい日本に居ます。やっぱりほぼ日本に居ませんw

最初にアメリカに行ったのは1989年頃から10年位住んでました。

もう20年位まえに帰ってきてるんだけど、あまり話した事がないんで書いてみようと思う。

思い出した順に書くので時系列はバラバラで、記憶を頼りに書いてるので、体験記ではあるけど正確さには欠けます。

他にも何人か担当していたが、普通にある程度の常識は持っていた人達だったので、大きな問題は無く契約期間が終了し、もうサポートの必要がなくなり自分達で充分に生活出来るようになり、契約の更新をしないか帰国していった。

 

 

中には別の州にいて、主に電話で生活状況の確認をしていた留学生がいた。

 

 

会社と契約しているホームステイ先にステイしていて、たまに電話で話しをしていたが、オレと歳が近かったから完全に友達と話す感覚だった。

 

 

真面目でしっかりと目標を持っていたが、その真面目さが災いしたのかある時完全に目標を見失っていた、と言うか「自分が目標を達成できたとして一体それが何になるんだろう?」と疑問を持つようになって悩んでいた。

 

 

かなり長い時間一人で悩んでいたらしいが、ある時電話で話している時に打ち明けられた。

 

 

もちろん個人的な悩みだって話しは聞く。

 

 

大抵の悩みは人に話す事で解決に向う。

 

 

そして悩みを打ち明けられたオレは、事もあろうに、「嫌なら止めちゃえばいいよ。好きでやってたんだからどうせまたやりたくなるだろうし、そん時になったら再開すればいいよ。再開しなくたってとりあえずは今まで一生懸命やって来たんだから、それが何かに役に立つよ。」と口走ったらしい。

 

 

これは後日本人からの手紙に書いてあったのを覚えているので、多少は彼の脳内変換フィルターがかかっていたかもしれなし、今ここで書いているのも更にオレの低記憶力フィルターがかかっている。

 

 

でも内容はこんな感じだった。

 

 

全く契約者と話しをしている自覚がないオレのいい加減なセリフで、この留学生は何かが吹っ切れたらしく、オレが日本に帰った際に彼の実家から沢山の海産物が送られてきた。

 

 

この事があって「なんでも自然体でやればいいんだな」と勘違いしたオレは、その後この保護者代行サービスで失敗をしてしまうんだが、それに関しては絶対に書かない。

 

 

わっふるわっふるしてもwktkしても書かない。

 

 

もちろん送られてきた海産物はおいしく頂きました。

 

終り


バナー
↑d(・∀・)イイ!! と思ったらくりっく☆くりっく!

天然金目鯛と産直鮮魚の詰合せ
¥3,400
株式会社Eストアー
 
思い出したら美味い魚食いたくなってきた(゚ρ゚*)ジュルルル