メンタル日記
嗚、何て紅い、赤い?
きれいに染まったオレンジと赤の世界で、手首も 銅 に染まるとき 僕は 風と共に、音と伴に、光と供に 浮いて行く 。
やめて、やめて ・ ・ ・ 。
私に光を聞かせないで、
私に音を見せないで。
やがて、まぶしくて耳が潰れてしまうから。