最前線からの景色

最前線からの景色

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旅行二日目は竹富島へ。

竹富島へは石垣島離島ターミナルから船で15分ほど。

便数も多く最も行きやすい島かな。

沖縄本来の景観を守ろうという事で、統一感のある集落は一見の価値あり。

早朝に訪れた事もあり、観光客の姿はあまりなく、のんびり散歩。

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昨年同様、なごみの塔には登れなかったけど、塔の下からでも赤瓦の屋根がとても綺麗。
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そして、朝一番の水牛車へ。

ここへ来たら毎回でも乗らなきゃね。

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のんびりのんびり集落を巡りながら、三線で奏でられる「安里屋ユンタ」を聴く。
なんとも言えないのんびりとした時間。
ピーちゃん(水牛)ありがとう。

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昼頃からはコンドイビーチへ。

去年は眺めてた海に今年は入った。

満潮時刻だったけど、遠浅なのでどこまででも行けそうな感じ。

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およそ30年ぶりの海水浴だったけど、オリオンビール片手に思いっきり楽しんだ。

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コンドイビーチはレンタルの浮き輪やパラソル、シャワーもあり、恵まれた環境だなと思った。

集落からは少し離れているので、レンタサイクルは必須。

2日目も大いに楽しんだ!

今年の夏休みも昨年に続き八重山へ。

台風の心配も無さそうだったので、ノーストレスの旅に。

羽田から石垣島へ。もちろんJALで。

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石垣島に到着し、まずは川平湾へ。

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干潮時刻が近かったので、透明度はイマイチだったけど、太陽が当たれば中々の景色。

ちなみに、川平湾のベストなタイミングは、満潮時刻の2時間前との事。

続いては石垣島の最北端平久保崎。

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昨年も感動した景色は今年も変わらずそこに。

平久保崎を後に、次に向かうは玉取崎展望台。

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ここも絶景。あまり広いスペースは無いけど、必ず行くべしな場所。

と初日はこんな感じ。






ちょいと時間が経ったけど。

今年は八重山へ行って来た。

友人が行けなくなった為、一人旅では最長の5泊6日の予定で羽田を飛び立った。

直行便で3時間。

あっと言う間に石垣島へ到着。

飛行機が遅れた為、現地着は18:00。

今回の旅の始まりは夜の街、美崎町からだ。

のんびり店を探し、深酒気味でホテルへ。

残念ながら明日は雨予報なのだ。


二日酔いの時には油もん。

これ、我が家の教え。

したがって今朝は駅のホームでかき揚げうどん。

七味も山ほどかけた。

はっきりいって真っ赤だ。

もはや味がどうこうでは無い。

薬みたいなもん。

完璧に回復。

おかゆとかみそ汁とか胃に優しいもんだと逆に症状が悪化する。

なぜか。

いろんな人に聞かれるけどわかんない。

でも、最近思った。

優しいもん食べると胃がその気になってしまうのではないかと。

ああ、二日酔いなんだと自覚してしまうのではないかと。

このまま二日酔いの胃として過ごしていいんだと思ってしまうのではないかと。

それを許さず朝から油と辛味を注入する事で、違う違うそうじゃそうじゃない、二日酔いなどではない、むしろいつも以上に元気なんだと思わせる事ができるのではないかと。

恐らく色々間違っているこの解釈でこれからも生きてゆく。


夕方のフライトで帰るため、レンタカーは15時まで。

この日の選択肢として、ホテルでのんびりしてから昼食を取りつつ土産でも買うってプランもあった。

がしかし。 

この日も完全なる青空。

海からも台風の影響は無くなっていた。

どうせなら遊び尽くすかねって事に。

短時間にはなるけど、今年も行こうよ神の島。

って事で久高島を目指した。

久高島は、琉球を創世したアマミキヨが降り立ったという伝説があり、島内には神聖な場所が数多くあり、立入禁止のところも。

決まった信仰は無いけれど、昨年訪れた際、ほとんど開発されていないこの島でのんびりと過ごした時間が心地よく、とても癒された。

まずは那覇から安座間港まで小一時間。

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そこからフェリーで20分。

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島内の移動はレンタサイクルで。

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島内には見るべきポイントがいくつかあるが、まずはこの島の最先端「カベール岬」へ。

ここからの景色をただただ眺めているだけでとても穏やかな気持ちになる。

時間があればもっともっとゆっくりしたいとこだけど、今回滞在できる時間はわずか3時間程度。

次の場所へ。

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ウディ浜。

前回もそうだったが今回も自分達以外は誰もいない。

泳ぎたくなる衝動にかられるが、それをやったらフライトを逃す結果になるので我慢。

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波打ち際を歩いて透き通った海を楽しんだ。

このあと、食堂で昼食をとり(カレーと沖縄そばのセットがとても旨いのです)、本島へ戻り空港へ。

今回の旅行は、昨年以上に活力を与えてくれた。

改めて自分にとって旅行とは必要不可欠で、一緒に旅行できる人がいるのは幸せだと感じた。

もちろん一人旅もいいけどね。

そんなこんなで素晴らしい非日常が終わった。 

日常があっての非日常。

真面目に日々過ごして、またこんな時間を過ごせる様に頑張らねば。

これからしばらくは呑んだ時の話題は沖縄一色だな。

ではでは、マタヤーサイ!(合ってるかな?)
 
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