弁天歴史公園
先人たちの碑
石狩の歴史を築き上げた先人の苦労をたたえた碑で、石狩川を中央に配し、石狩を象徴する鮭とハマナスをモチーフにしたデザインになっています。
運上屋棟
この辺りにあったとされる運上屋を縮小し、現代風に再現したもので、観光案内所(観光協会事務所)、トイレ、ホールからなり、下見板貼りの壁と大きな石置き屋根が特徴です。
運上屋ホール利用料金 1時間 200円
申 込 (社)石狩観光協会 Tel:0133-62-4611
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パワーを貰いにキタぞぉぉぉ~!
ガラスのピラミッド「HIDAMARI」
ガラスのピラミッドは、モエレ沼公園のシンボルとしての形態を持ち、「全体をひとつの彫刻とみなした公園」の中心的な施設です。
アトリウムは太陽光が射し、公園内を見渡せ、自然と一体化した大きな休息空間となります。
館内にはイサム・ノグチを映像や図書で紹介するギャラリー、市民の文化的な活動の場となる多目的スペースのほか、レストラン、ショップなどがあり、天候や季節を問わず多くの人々が憩い、交流する拠点となります。
夏は、環境負荷低減のため、雪冷房システムにより、温度調整を行っています。
テトラマウンド
テトラマウンドは、直径2mのステンレス柱の組み合わせによる三角錐(高さ13m)と芝生のマウンドで構成された、シンプルでダイナミックな造形です。
イサム・ノグチのデトロイトの噴水作品と同様に仕上げられたステンレスの表面は、光の変化によって様々な表情を見せます。
隣接した広場は、イベントなどに利用されます。
モエレ沼公園 イサム・ノグチ設計
公園紹介
モエレ沼公園は、「札幌市環状グリーンベルト」構想の北部系緑地の核となる都市公園です。
ゴミ処理場として利用した後、1982年(昭和57年)から公園造成を開始しました。
1988年(昭和63年)には、彫刻家イサム・ノグチが計画に参画。モエレ沼公園の基本設計が策定されました。
ノグチによる、「公園をひとつの彫刻」とするダイナミックな構想により造成が進められ、2005年(平成17年)7月1日にグランドオープンしました。
公園では、5月には「サクラの森」のサクラが咲き、6月から9月にかけてはモエレビーチが開放されます。
その他の施設として、イサム・ノグチがデザインした120基以上の遊具のある7ヶ所の遊具エリアや、石狩平野を囲む山脈を一望できる、高さ50mのモエレ山や30mのプレイマウンテンがあります。
スポーツ施設としては、15面のテニスコートに野球場、陸上競技場があります。
イベント施設では、野外ステージやミュージックシェルなどがあります。冬はクロスカントリースキーやスノーボードにソリ遊びが中心となり、一年を通して遊びを提供できる公園です。
所 在 地 北海道札幌市東区モエレ沼公園1-1
休 園 日 な し
(但し、各施設はそれぞれ休業日あり)
入 場 料 無 料
駐 車 料 無 料
面 積 約188.8ヘクタール(内陸部100ヘクタール)
※ 果たしてパワーを頂けたのでしょうか?????
いや、Positive Thinkingで帰れば全て良し~!
偉大な空間で心を洗浄して参りました(^-^)/
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