とりあえず結果から!
全て100点満点に換算。カッコ内は前回比
国語 94(+2) ※1学期末比
数学 85(+13)
社会 93(-4)
理科 94(-6)
英語 100(+7)
五教科計466(-10) ※1学期末比
保体 92
定期テスト勉強にゆとりがなくなってきた、と前回の記事で所感を書いたのですが、結果もそんな感じでしょうか。
急ぎ気味に詰め込んで、本番では覚えたはずの知識が出てこない、そんなミスが結構ありました。
「前日には普通に書けていたのに…」みたいな。。。
息子は記憶力のキレが良いわけではなく、自分の中で1つずつ理解、納得し、コツコツ覚えていくタイプです。
来年2月の定期テストはもちろんですが、受験直前期に爆伸びを期待してはいけないので、1年2か月後に向けて計画的にやっていきたいなと改めて思いました。
そして数学…。
引き続き厳しい状況で、2年生になってから定期テスト89点→72点→85点と数学がかなり苦戦中。
1年生は100点→97点→96点→100点だったのでかなりの落差です。
数学の結果を見せる時の表情が1年生の時と全く違っており、その表情だけで「あーよくなかったんだなー」と察することが続いています。しょんぼりした表情してます。
一方で、平均点も最高点もわからず、どれぐらい厳しい状況なのかもよくわかりません。
どうアドバイス、叱咤激励すべきか悩んでしまうところもあります。
というわけで身をもって体験すべき!
私自身が解いてみることにしました。
大問14全52問と中々のボリュームです。
そこそこ時間のかかる記述や難問もあるので、考えこんだら最後までたどり着かないことは自明。
とにかくスピード重視でゴリゴリ解いていきました。
「これは後回し…」
何個か大問を飛ばしてたどり着いた大問14を解き終わった直後にタイムアップ。
後回しにした難問は手をつけられませんでした。
手抜きはしておらず、集中できていたので、45分がかなり早く感じました。
解けた分で息子と同点、スピードにふったので絶対ミスがある、そんな終了時の感覚通り息子を6点下回る79点でした。
「これなかなかエグいな…」
「でしょ」
「でも〇〇なら90点超えられるから、次頑張って」
そんな短いやり取りで私の20数年ぶりの定期テスト挑戦と息子への激励は終わりました。
一応補足しておきますと、私は別に数学が得意なわけではありません。
ただ公立中学の定期テストならば満点近く取れるのでは、と思っていたんですよね(笑)
息子の勉強不足、テストへの取り組み方、油断が2年生の定期テスト結果につながっているのでは、と思いながら見てきましたが、必ずしもそうとは言えないということが今回の挑戦でわかりました。
ただ、悔しいので近いうちに2学期中間テストでリベンジマッチ!72点なら勝てる可能性があり!?
息子は基礎からしっかりやって、来年2月の定期テストで2年生初の数学90点台を目指してもらいます!
それにしても内申点5は厳しそうだなぁ
途中から私の定期テスト体験記になってしまいましたが、たまには真剣にテストを受ける、というのもいいものですね。あくまでたまには。