2年生最後の定期テスト。

前回ちょっと余裕がなかったので、3週間前から準備を始めました。

その甲斐あって切羽詰まった様子はありませんでした。

ただ、早く始めようがギリギリだろうが点数は結局このあたりに収束してくるよなという合計点に。

 

国語   96点

数学   83点

社会   93点

理科    100点

英語   98点

五教科計  470点

 

保体   98点

音楽   98点

 

取れても維持、取れなかったら内申点↓という防衛戦ですが、何とかキープできました。

 

そして今年は1度も90点に届かなかった数学。。。

1学期から問題数でごり押しされて一度も完答できずでした。

前回の定期テストは私も挑戦し、息子に6点負けの79点という結果で90点取ることの難しさを体感しました。

数学が得意なわけではありませんが、中学の定期テストくらいはできると思ってました笑

 

今回はいつもより事前の演習量を増やして90点を取りにいったのですが、それでも届かず…。

息子はしょんぼりモードかなと思ったら、ちょっとお怒りモード。

問題に納得がいかない、見てみてほしいということで、私も確認してみました。

 

「数直線上の原点Oの位置に点Pがある。点Pをサイコロを投げて、偶数の目が出たら右の方向へ、奇数の目が出たら左の方向へ出た目の数の2倍だけ移動させる。サイコロを2回投げたとき、点Pがある位置に対応する数をXとして次の問いに答えなさい。」

 

補足しておくと右がプラスの方向、左がマイナスの方向です。

この後は「X=4となる確率」と「X≦-8となる確率」を求めよ、と続きます。

 

この文章は偶数が出たときの動き方について2通りの解釈ができてしまいます。

サイコロの目通りの数だけ動かす、あるいはサイコロの目の2倍動かすか。

設問もどちらの解釈でも矛盾なく解くことができます。

 

息子は偶数の方向へ出た目×2倍動かすと解釈して解答したら不正解になったようです。

実は私も息子と同じ解釈をしました。なので私も不正解ということに…。


どちらが多数派だったかはわかりませんが、この問題についてはテスト返却後にクラスで話題になったようです。

 

ただ、この問題は「偶数の目が出たらその数だけ右の方向へ」と書くだけで解釈違いは起きませんでした。


さらにもう一問解釈が揺れる問題があったんですよね。。。息子はそれのせいで90点いかなかったと不満げ。


今年の日比谷高校の追加合格、神奈川特色に対するステップの見解(激おこ)に比べれば些細なものですが、運試しではなく努力が報われる作問をぜひお願いしたいなと。。。


模試2連戦まであと2週間。

理科と社会の復習も少しずつ始めています。

好きな理科は少し難しめの演習(最高水準特進)、苦手な社会は学校のワークをやっています。


そういえば神奈川県立高プレオープンでは内申点を書かされます。教科ごとだと「2」を2回書くことに。お恥ずかしい。。。🤣

内申も加味されて判定がでるとしたら初めてなので、怖いのと楽しみなの半々です(笑)