神奈川県立の上位校入試では特色検査があることは息子が中学に入学してからほどなくして知りましたが、お隣東京の都立上位校入試では英数国の自校作成問題があるということを最近知りました。

 

神奈川には特色検査がありますが、東京は自校作成、埼玉は学校選択問題と首都圏の高校受験には高いハードルがあるのですね。。。


私の出身である北海道には何もなかったので、首都圏受験戦争は本当にレベルが高いと思います。

 

1年間の成果確認を神奈川過去問以外でもやりたかったので、背伸びをして東京の自校作成で力試しすることにしました。

 

東京都の自校作成問題に挑戦してみようと思ったのは各教科平均点がネット上にあるので、倍率と組み合わせれば何となく合格圏まであとどれくらいかというイメージがつきやすいことでしょうか。

 

取り組み結果↓


墨田川

3教科2年分全て平均点超


立川

1年分挑戦して国語だけ平均超、数学出来なさ過ぎて戦意喪失(40点未満)


墨田川が割と出来たので、みん高偏差値70付近も試しに!と欲張ったら返り討ちにあいました(笑)

偏差値10の違いが今は高い高い壁となって立ちはだかっています。


ちなみに立川を選んだのはなんとなくで、残る偏差値70付近の他校もおそらく同じような結果になるはず。。。


というか立川(R6)国語の説明的文章は大人の私が読んでも難しかったです…


現代文を甘く見てはいけませんね。ちゃんとした勉強法のもとにやらないと力つかなさそうです。評判のいい参考書(出口式でしょうか)を利用するのが一番良さそうかな。


一方で文学的文章は立川、墨田川ともに満点だったので、読書(小説)が習慣化した効果が少しずつ出てるのかな?そうだとうれしいですニコニコ


数学、英語は単純に力が足りてないので引き続き精進ですね。

ただ、最近は数学は応用力が伸び悩み始めたので、ブレークスルーを起こす必要ありです。


これも国語と同じく良い参考書が必要そうですが、自学なのでとにかく解説が充実した応用問題集を探したいと思っています。


今回、勉強法に関する気付きが何個かあったので、また挑戦してみたいと思います。

(日比谷過去問に挑戦してみよう、と思える日はあと1年10ヶ月以内にくるかな?)


来年の今頃はどれくらい出来るようになるかな?楽しみです爆笑