2学期の成績は2だった家庭科。

観点別評価はB・C・C°でギリギリ2とかじゃなく、しっかり2。

しっかりってなんだよって感じですが。

(ちなみに音楽もしっかり2)


観点別を2つ上げないと内申点3はつかないし、逆に2つ下がれば内申点1という…。

 

そんな家庭科の調理実習が今週ありました。

テーマはシュウマイで、「玉ねぎのみじん切り」と「餡を皮につつむ」という工程が主な評価対象。

 

定期テストが近づいてきているし、やったとて内申3は望み薄。

ただ、内申点改善に向けて真剣に取り組むことを2学期の通知表を受け取った後に話し合いました。

例え上がらなかったとしても言い訳や後悔をしないよう練習あるのみ。

 

餡をつつむ工程はそこまで苦戦しなかったのですが、玉ねぎのみじん切りは大苦戦。

包丁の握り方に始まり、食材に刃を入れる角度、位置、力加減、動かし方などなど…

妻が色々教えてくれるわけですが、頭では理解しているものの、体がついてこず。

 

さらに「玉ねぎ1/4をみじん切り」というのが料理をほぼしたことがない息子にとってまたやっかい。

1/2ならもう少し安定したのでしょうが…

 

土日でボウル4つがいっぱいになるくらいみじん切りをしたでしょうか。普段あまり見る量ではないですね。

私は玉ねぎが好きなので、「八王子ラーメン食べたいなぁ」とか「シーチキンとマヨネーズで」とか考えていましたが、

あまり好きではない息子には目を背けたくなる光景だったかもしれません(笑)

 

それだけ頑張りましたが、「最初よりマシになったかな…」くらいの成果でしたね。

上達の度合いとしては微妙だったかもしれませんが、やってよかったとは思っています。

この練習を通して「内申点のために真剣に取り組まねば」という気持ちを持ってくれればそれで今回はOKです。

 

みじん切りがたくさん入ったシュウマイの味の方ですが、

大き目のみじん切りの食感がよく、個人的にはすごく好みでした。

他にもスープや炒め物などで大量の玉ねぎみじん切りはその日のうちにしっかり食べきりました。

 

ちなみに「お父さんもやってみて」と息子からリクエストを頂戴したので、

私も1回だけ挑戦したのですが(息子よりはちょっとマシなくらいで)普通に下手笑い泣き

一人暮らしの頃はほぼ自炊だったが、材料をざっくり切って、にんにくと唐辛子入れて加熱すれば大抵うまいと思っていたのでまったく上達せず。

 

 

さて、もう2月ですね。

もう私立高校の入試は始まっていますし、神奈川公立入試まで10日。

受験生の皆さんが体調を崩さず、今までの努力の成果を発揮できることを願っております。


息子の受験まで本当にあと1年となりました。さらに仮内申までは9か月くらいでしょうか。

内申点のための努力はしてもらいますが、親としては低めに見積もっておいた方がリスクが少ないかなと。

特に併願優遇はあまり検討しておらず、オープン入試前提で受験校を息子と考えています。

(もし併願優遇を考えるとしても3年1学期の内申出てからでしょうか)

 

まずはあと10日に迫った3学期の定期テスト。

テストで取れる内申は取り切っているので、良くても変わらず、悪かったら落ちるだけ。。。

しっかり防衛してもらいます!