こんなにほったらかしにしていたにもかかわらず、しれっと時候のご挨拶からとは自分ながらいい度胸しているなと思います
しかしよく調べると、今日から暦では立秋だそうで、残暑見舞いが本来だとか・・お盆過ぎてからの話かと思っていました
また、値引き弁当ネタです
これは、某スーパーでの値引きお弁当の写真です
どれ買いますか?ズームアップしてよく見てください
ただ、少し映っていないところがあるのでヒントを兼ねて
同じのり弁当に見えますが、左側の列は焼売が、1個入っているものがあるので、元値が30円高いものがあります(左の中段は焼売なしですね)
焼売は写真では見えないので補足ですが、元値は見えますよね
差分の焼売の価値なんか半分になろうがどうしようが半値でどちらを買うのが得かは価値観次第・・・
その通りです
しかしよくよく見てみると・・・
貼ってある半額バーコードのシールは全部同じなのです つまりレジを通すと同じ価格なのです
ナヌ?
ですよね
ズームアップでかろうじて見えると思うのですが、全部¥369の半額のバーコードが貼ってあります
つまり、ここに写っている写真のすべてが、369/2(+税)となります
となるとシューマイの入っている弁当は、シューマイがおまけになります
これは価値観が違ってもほぼ焼売入りを買うでしょう
なぜこのようなことが起きるのか?
お弁当を作成しているときには作り手は焼売入りと無しを認識して作り、元値(最初)のシールを貼ります
しかし、閉店間際にフロアで半額シールを貼る人がそのことを認識しておればよいのですが、見た目ほぼ同じののり弁
効率よく貼るには、ひとつをスキャンして残ってる弁当の数を入力してペタペタ・・・
そうです、焼売の有無を見逃した結果、同じ価格でシールを貼ってしまう
今回安いほうを代表スキャンして貼ってしまったのでこのようなことになりましたが、逆も十分あり得ます
¥369の弁当に¥399の半額シールを貼ってしまうことも・・
そうなると、焼売がないのに半額とはいえ焼売の価格分が乗っかってることになります
ですので、
読みにくいですがバーコードの小さい数字にも注意する
か
半額シールを貼ってるときにウォッチしておく
か
レジを通すときにしっかり半額か確認する
のどれかを励行しましょう
というお話でした
ちなみにこの写真のバーコードは25100315036952000503と記載されており、真ん中辺の369が元値、最後の2,3桁目の50が50%引き、最後の3が3回目の価格(2回目の値引き)ということのようです(あくまで推測)


