「ゆるーく」をモットーにしていると本当にダレてしまって何もしていませんでした

すみません

 今年も押し迫り年々、新年を迎える気分の低下というか普段との気分の差が少なくなっているな とひしひし感じます。

 

 2025年、今年を振り返る私の一文字は「腰」でした。

年初の通院で椎間板ヘルニアと診断され、腰はそれほど痛くないのですが、腰で神経が圧迫され、左脚がモーレツに痛く、トイレに行くのもままならぬ状態から、だんだん動けるようにもなり、春先には我慢しながらも大阪への移動も可能に。

調子こいてると10月半ばの急激な冷え込みにより、またまた左脚に激痛が襲いかかり、約2週トイレにしか行けない状態に。

現状、たぶん都内ぐらいまでは公共交通で行けそうなまでには復帰した状態であります。

 

で、年初の計画をいま振り返りレビューをしてみますと

①自宅禁酒

前半については達成

 後半はガイドラインを改訂し、自宅での飲酒を16:00~20:00と時間制限し極力24:00まで起きていること という形に変更し、こちらも達成

 変更の経緯は以前掲載したのですが、あまりにも自宅にこだわり、近隣の公園で呑んでしまうというあまり行儀のよくない行為に逸脱してしまったため、それをなくす目的で改訂しその部分は守れたということです。

 また、自宅での酒は基本的(例外もありますが)に、娘から「買う」スタイルを取り入れました。 娘はビール(500ml)を箱買いし冷蔵しますが、私はそれを\400/本(COD←これ重要)で購入します。 まあ、外に出ていく金ではないので、価格的にはあまり気にはなりません。また、娘も多少なりとも利益が出るので、目に見えるような仏頂面を向けることもありません。

 また、店で呑むよりは安いのですが普通に買えばコンビニでも\311なので割高感からか4本・5本とか呑む気はしません。まあ、通常2本どまりです。

同様に焼酎(黒霧)も90cc \300 日本酒(紙パックで1.8L \1,000ちょっと)を1合(と称して150mlと店レベル)で¥400という具合で居酒屋ごっこをやってます。価格設定に偏りがありますが、店呑みと家呑みの中間が、なんとなくうまくいった要因でしょう。

 

②なにかひとつ資格をとる

8月に運行管理者(貨物)の試験を受け、見事(←自分で言うか??)合格

まあ、いちおう運送会社なんかで、管理しているトラックの台数に応じて決められた人数を雇い入れ、運輸局に届け出をしなければならないので、その需給バランスによっては働き口ができるかもしれない。今年の5月ごろ郵便事業で点呼等のずさんな管理で、貨物運送の事業停止を受けた件、それに関与した運行管理者はその資格をはく奪されたとのことで、多少需給バランスに影響があるかと思いましたが、今のところ関係ないようです。

(貨物)とあるのはもうひとつ(旅客)というのもあり、2026年の挑戦課題でもあります。

 

③ダイエット・・・ご期待どおり失敗

現状、83kg程度で推移 あと1週で▲10kgは、トランプ氏がサインしてもありえん話であります。

言い訳・・・腰痛による運動不足 (在職時「簡潔に」とさんざん言われたのでこれ以上言いません あとはくみ取ってください)

 

さあ、2026年はどんな年になるでしょうか・・・

よいお年を

 

 

大変ご無沙汰をこいてしまい、まことに恐縮です

正直、「これを書こう!!」という気になるネタがなく、本当に人生振り返って一番だらだらしていた時期であったと振り返る日々でありました。

だらだらした日々はまだ続くと思われますが、そんな中ちょっと経験談ということで記してみようということでお付き合いください。

【背景】

春に中古で入手した軽乗用車。初回登録から15年ぐらい経過し走行約70,000km。あまり追加でお金をかけたくないものの、まだ乗れるということで維持しています。

この車のスマートキー(今の車はほとんどこれだと思いますが)を 早い話が1個なくしてしまい1個で運用していましたが、今度なくすとちょっと厄介になることから、予備のキーを準備したいと思っていたところ、Yahooショッピングで使用できるクーポン¥2,000分が当たり、買うものがないか探していたところ、中古のスマートキーが約¥1,500 程度で売っていたので、ダメもとで2個(クーポンも使えて実質¥500円程度で)購入。

もちろんそのまま使えるわけではない(使えたらショッピングモールの駐車場で何台もの車が解錠されてしまう)ので、当該車両とのペアリングのようなことをしなければならない。

【業者探し】

Webで自分でできるものかいろいろ情報を探したが、どうやら専用のツール(コンピュータ)が必要で、鍵屋さんか車修理屋さんかディーラーのどこか、に頼むしかないということが分かった。

まあ、ディーラーは何するにしても定価でお高いイメージがあるので後回しにしてまずは、鍵屋さん(A)に問い合わせたところ、出張専門ということで、¥38,000~ と言われた。まあ、出先でカギをなくし数時間で移動しなければという状況ならこの価格はアリだと思うが、今回の状況は今すぐではなく普通に数週間でも待てるので、持ち込みでもっと安くできるところがないか・・別の鍵屋さん(B)に問い合わせ こちらでは、新たに登録のスマートキーが間違いなく同じ車種のものであるという出所が確認できているか?と言われ、Webで購入の中古品である旨伝えると、「うちではできません」という回答。今使えている鍵の登録を含めていったん車側の鍵データを初期化した後に、今使っているカギを含めて新たに登録したい2個のカギを登録する作業になるが、万一対応していない鍵や鍵が壊れている場合、登録作業でエラーが出て、今使えている鍵を含めて全くエンジンがかからない状態になる。そうなった場合、車側のコンピュータの載せ替えになるので10万円どころの話ではおさまらない・・・とのこと

では、何ができるのかと聞いたところ、新品の鍵を取り寄せるので工賃の約15,000に新品の鍵代約13,000が加わり30,000弱だと・・・・いや、まったくメリットないし

車修理屋さんは星の数ほどあるけれど、セキュリティが絡むので、取次とか鍵屋さんに下請けに出す可能性があるな・・・と思い、あきらめてディーラーに

【ディーラーでの登録】

結果からいうと、税込み¥5,280で、無事3個のキーで運用できるようになった。

作業を隣で見てみたいと言ってみたのだが、作業場立ち入りは危険なので・・・とやんわり断られたので、作業後メカニックの人に聞いてみた。

前述の、本当に登録失敗すると車側のコンピュータ載せ替えになるのか?と聞いたところいちおうディーラー使用のツールでは、使えない鍵の場合使用するツールでエラーが出て、車への登録作業の前にわかるのでまずまず登録の失敗というのはないとのこと。鍵屋さんがなぜやりたくないのかはわからないが、推測するにツールがディーラーで使用しているものと違うのでは・・・・ということであった。確かに鍵屋さんはあらゆるメーカーの対応をする可能性があるので、メーカー専用のツールをいくつも準備するより、汎用のツールが存在すればそのほうが設備投資は抑えられるし、またエラー時のリスクについても理解できなくもない。

また、同じメーカーのディーラーでも販売会社によって価格や持ち込み品での作業をするかどうかのポリシーが違うので、各販売会社ごとに確認する必要があることもわかった。

 

【今回の車データ】

スズキ MH23S ワゴンR(第三世代といわれるもの)

入手したスマートキー 2個ともワゴンR(第二世代)用

形状は手持ちのものと、入手したものは同じたまご形

 

昨年より節酒や独自ルールをいろいろ試してきたのですが、約半年経過ということで見直すことにしました


【近年の禁(節)酒経緯】
・2023年11月にそれまで約3年続いた国内禁酒を解禁
・2024年年初に、節酒のガイドライン(週2回の休肝日、自宅飲酒の量等)を策定
 しかし週2回のカウントの締めをいつにするかとかが曖昧であったため、2連休刊日の前後5日呑めるではないか!!となり締めを都合よくずらすことで10連呑2休肝の繰返し→なんかちがうね・・・となる
・2025年前半は、「自宅禁酒」とシンプルなルールに 
 割高な外食だと頻度と量が減るだろうという目論見でまあ、遵守しているといえばそうなのですが・・・
 自宅から数10メートル離れた年中無休正午より開店の居酒屋にちょくちょく
 近くの広場で自宅から持ち出しの缶ビール呑んだり・・・ 
 吞んべも窮すればなんとやら
ということで、新たなルールを策定

 (いちおう自分都合にならないように長女と協議の結果)
【2025年後半のガイドライン】
〇自宅
・飲酒時間帯は16:00~20:00
・極力24:00まで起きてる ←起きてるほうが肝臓負荷が軽いらしい
※夜勤とかライフサイクルが変わった場合は、長女と協議し時間帯を変更する。
〇自宅外
・近隣広場でのひとり吞みは禁止
・近隣(徒歩圏)店舗での酒代(酒のみ)は、¥1,500/店舗/日まで
・その他店舗での飲酒は特に制限を設けない
ということで年末まで運用することにします

 

年末にはまたルール変更することになるやろうけど・・・

↑大宮の立ち呑み屋さんにて
 

各種医療機関を利用する際、初診の場合は必ず問診票というのがありますね。

医療提供側からしても、面談での問診であれやこれや聴くよりも、定型のフォームであらかじめ記載されていると効率アップであるし、診察前の本人表現のニュアンスで記されたものを、診断途中で見返すことができる(ドクターの質問が誘導にならない)というメリットも重要かと思われます。

 

我々患者も多くの場合、この問診票にて伝える内容をベースにして、診察で詳細を伝え、必要に応じて検査等で診断、治療・投薬・リハビリ・指導・・等に効率よく進んでいくとは思う反面、伝えにくいとか、かえって誤解されるのでは?と考えたり、あえて記載せずに「診察時に直接言おう」となることもあるのではと思います。

 

一方、問診票では、できるだけ答えやすいようにかつ具体性(これが伝えにくい場合厄介)を求めるフォームになっていることが多いと感じます。

正面と(後)背面のヒトの絵が描いてあり、「痛いところに〇してください」であれば、大きなマルとか、指示がなくても、特に痛い場所に◎つけたりとか工夫ができます。

困るのが、「今まで経験した最大の痛みを10とした場合、今回の痛みはどれくらいですか?」というもの。

 

痛みの度合いを伝えるのは非常に難しいというのは、ご理解いただきやすいと思います。

出産の痛みを「鼻からスイカを出すぐらい」と表現されて、「ホンまその通り!!」とお母さんたちが口を揃えて言っても、これは男性であれば産婦人科の権威であっても理解できていないでしょう。

 

で、痛みの10段階(”0”があるので厳密には11段階、しかし普通”0”を「痛い」といわないよなぁ・・?)ですが、

①私の経験した過去最大の痛みを基準にして、ドクターに伝わるのか?というそもそも論の部分

②ピーク時の痛みを表すのか?、辛(つら)さの度合いで(ピークは高くなくても、四六時中痛くて辛い場合、時間積分した値で伝えたいと思うが)それでよいのか?

③“人間の感覚量は刺激量の対数に比例する”というウェーバ・フェヒナーの法則から、これをたった10段階で表すとなると対数比か?しかし、感覚はすでに対数化されているから、例えば今回は最大の痛みの半分ぐらいなので、5とすると刺激量は1/10万か? けど、もっと痛いよなぁ???・・・

 

とか考えてると、そこでペンが止まってしまいます。

そもそも通院時に痛みがあると、そんなところまで思考すること自体がストレスで「どうでもいい」となってしまいます。また通院時痛みが治まっているからといって、”0”とする人はいないと思いますが、思い出しながらの思考もこれまた少し違ったストレスを感じます。

 

やっぱり、昔ながらの表現・・・ズキズキ、ビリッ!!、ジーン、ガーン、ドカーン・・・等の言葉と身振り手振り、擬音・擬態・その他を駆使するのが、誤差はあるものの、伝える側の満足感があるように感じます。(←本当は満足度でなく伝達度をアップしなければならないのですが、突き詰めようとすると、そもそも他人と正確な感覚の共有なんて無理ではないかという結論になってしまうように思います。)

 

かなり、偏屈な部分を露呈してしまいましたが、10歳前のお子達だったら、毎回”10”とか、もう痛すぎて"いちおくまん!!"とかシンプルに答えるだろうなと思います。

ならば、還暦も過ぎ童心に帰ってシンプルに、を心がけねば・・・

 

 

単に錯覚経験を申すわけでなく、実は最近、放送大学(BSテレビ)で講義している「錯覚の科学」という番組を興味持って視聴している。

知覚を介した脳の認識を、人間の思い込みや誤認識(判断)などの例とともに、これらに対応するためのクリティカルシンキングなど、初歩を導いてくれる。

錯覚に接する事象には、マジックや詐欺など関係がわかりやすいものから、普段の購買や人間関係に至るまで何気ない日常にも潜んでいるから面白いと思うし、あまり損得が顕著でない限り面白く付き合えるのではないかと思っている。

 

以前話題にしたことのあるゆで卵の殻をきれいに剝くには・・・の世間での多くの回答も、錯覚に近いものではないかと個人的に思っている。

・古い卵を使う

・丸いほうに穴をあけてゆでる

・コップに水と一緒に入れてシェイクし殻を粉々にしてから剥く

・ゆでる前に卵を常温にする or 冷蔵庫から出したてをゆでる  etc

みなさん、これを実施したときにうまく剥けたから教えてくれているのだろうと思うのですが、本当に必要条件なのか?というと、その逆の(必要条件を満たしていない)場合 具体的には

・新鮮な卵を使う

・卵に穴もあけないし、コップも水もなし

であっても、うまく剥けるときがあることは稀ではなく普通に起こっているとおもう。

 

私が一番好きな(自身の)感覚からずれていると思うのは、40人のクラスで同じ誕生月日のペアが最低一組以上発生する確率は8割を超えるというもの。

感覚的にはもっと低い確率だと思ってしまうが、事実、在職時に15人ほどの部署内にふた組(もちろん年齢は違いますが・・・)の同じ誕生月日がいた(さらにそのうちの一人は自分であった)ということで、感覚や経験則の延長で物事を判断するとき「本当か?」と疑うプロセスに思考がいくようになりたい。

 

ただ、それが高じると単に他人の意見を常に疑うだけの偏屈なじじいになってしまうことも恐れるし、その前にみんな大勢が「そんなの○○にきまってる」と言い始めると、認知的不協和を感じながらも「そら○○やん!」といとも簡単に意見を曲げてしまう自分を顧みて、「よくないな~」と

 

とはいえこれからの将来、オレオレ詐欺の3Gen(何が3Genかわかりませんが)にひっかからないように偏屈度を磨くのは、まんざら悪いことではなさそうかも・・・

 

この症状も結構前(昨年春)に発端となるものの、年越しで最悪の状態となってきたため、近所の整骨院に年始早々お世話になったのですが、症状が脊柱管狭窄症に近いと伝えたところ、MRI設備のある整形外科にかかることを勧められ、駅向こうの整形外科を訪ね受診。

検査とは別にリハビリということで、ゆるーいストレッチや指圧のような処置をしてくれるのですが、やはりホットパッドや電気治療と違い、施術後の足腰の動きが楽になるので、可能な限り近い日程で予約を繰り返した。

いちおう、腰脊柱の3・4番間の軟骨がはみ出して神経を圧迫しているのがMRIとレントゲンで確認できる。ということで、診断は椎間板ヘルニア。(Webとか見ていると「坐骨神経痛」というのがしっくりくるのですが、これは症状の呼び名で病名ではないらしい)

 

23歳の夏だったと思う。車のタイヤローテーションをしようとクロスレンチを使ってナットを緩めようと手前に足をのせ向こう側を引き上げたがびくともしない。

あきらめて腰を伸ばした瞬間、腰に激痛が走り、以降古傷として私の腰に棲みついてから、ここ最近はしばらくおとなしくしていた「ぎっ君」が顔をだしたようだ。

まあ、顔をのぞかせる原因(運動不足)はあるので、わたしから呼び寄せたといえばそうかもしれない。

(ちなみに、その車のナットは整備工場に持ち込んだがインパクトレンチでは歯が立たず、クロスレンチに2mぐらいの鉄パイプを挿し込み、その鉄パイプの先におっちゃんが乗ってジャンプしてやっと緩んだという手ごわさであった・・・)

 

とにかく、寝起きや寝返り時にマジで「ぎゃっ!!」と大声をあげてしまう。

朝は特に脚がパンパンに張っていて、少し歩き慣れるまで脚が痛だるい感じ。

歩きなれたころには腰に痛みが出て動けなくなるという爆弾を抱えた状態のためなかなか遠出に勇気がいる。

いちおう、ロキソプロフェンnaテープというのと、飲み薬でロキソニンを処方されたが、腎臓への負荷が心配なので、飲み薬はカロナールに変更してもらい貼り薬メインで何とか生活している

 

早々の社会復帰が待ち望まれる・・・

椎間板ヘルニアという診断のもと、症状は腰痛に加え、強めの筋肉痛のような脚の痛み(部位と痛みの度合いは日によって変わる)が、続いている。

貼り薬、飲み薬ともに治療というより、症状を和らげるためのようで、これは手術しないと完治は無いようで、さらに手術の成功率もあまり高くなく、しびれなどの後遺症が出るともあるらしい。となると「今から一生付き合う」気持ちの病気であることと割り切る必要があることに気づいた。(ドクターもそう言ってくれればいいのだが、あまり前向きな内容ではないので万人には言いにくいのだろう)

 

私なりの解釈ですが

【腰】

腰は本当に直接的に痛みを感じるし、おそらくそれをかばうために周辺筋肉に炎症等の負荷があると思われ、貼り薬での補助対処が必要と思う。

【脚】

痛む場所が微妙に変化する

このまま痛いのを我慢するのは病状を悪化させないのか?

ということに対して、あくまでドクターから聞いた話をこれも私なりの解釈でいうと

まあ問題なさそう

と思われる

MRIから得られた情報から、椎間板がはみ出して神経を圧迫しているのは間違いない。

痛みを感じる脚については、神経が圧迫される事により感じる痛みなので脚で炎症とかが起きているわけではない。つまり広義の錯覚と考えても良いのではないかと・・・即ち脚を使う運動とか、痛みは感じても脚が不具合を起こし悪化しているわけではないので、ガマンしてもよい「ガマン」なのだと思う。

こういうのをリハビリというのだろうと思っている自分が異常にポジティブで、なんか気持ち悪い。

 

どうにもならないけど「痛い」ものは「痛い」と口に出してGiveUpする自分のほうがやはり自分らしいと思ったり・・・

 

長寿の副作用か、60歳過ぎても惑います

昨年10月に鉢植えイチゴをアップしましたが、その時はまだどんぶりサイズの鉢からランナーが出て2鉢になった状態でした。

あれからランナーがさらに伸びて全5株になり、40リットルぐらいのプランターに全株を移植。

1月につけたつぼみは、少し早すぎるのでお預けで摘み取り、2月終わりくらいからのつぼみが咲き、そして結実。

今、花の数は大小あわせて30ぐらいで、まだどれくらい収穫できるかわからないもののまあベランダ菜園としてはかろうじて合格だろうという感じです。

写真は、一番果実でまだ他の実は青い状態。花もこれから受粉して熟すまでを考えるとやはりG/W明けまでかかるでしょう。

イチゴに限らず、最近は品種改良とかが進みベランダ菜園でも十分実がなりますね。

ほぼほぼ水やりぐらいしかしておらず、たまに液体肥料を水やりのじょうろにセコイ量を入れる程度でまあなんとかなりました。あとは運もありますが病気にならないことでしょう。

ただ、今のところ花が咲いているのは5株のうち3株なんですよね。一番若い株も開花しているのですが、その前に根着いた株でも、いまだに葉っぱばっかり出しています。夏以降にランナーを出すための株かな???

 

2024年12月の発売・利用分から大幅にルール変更となった青春18きっぷ。

以前のルールでは、ほぼ東海道線メインでお世話になりました。

今回のルール変更でよくわからない点があり、気になっていたものの「まあ誰かYouTubeか何かでアップするだろう」と思って様子見していました。(が、誰も話題にしませんね・・)

 

今や紙の切符を購入することはほとんどなくなり、記憶によると近距離の切符には、「発売当日限り有効」とありました。

しかし24:00を過ぎても、その列車で到着する駅までの切符であれば、日付をまたいでもその駅まで行けるのは理解に苦しまないと思います。つまりこの「当日限り」とは列車運行における日付の「当日」と解釈しても問題ないかと思います。

ただ、青春18きっぷは切符自体に目的地がなく、期間内の普通/快速乗り放題という性質から、期間を定義しないとどこまで行けるかが変わってきます。

従来のルールでは、この期間が列車運行ではなく暦の日付、即ち0:00~24:00が区切りであったのですが、新ルールで「終電で行けるところまで」と変更になりました。

という主旨でWebやチラシに説明があります。となると、運行における日付か?⇒始まりは始発か?となりますよね。

色々調べましたが、その範囲内ではこの部分についての公式説明されている表記が見当たりません。

加えて自動改札が使えるようになったともあるので更に悩みます。

(最近、郊外の駅の閑散時間帯はインタホンでの対応となっているためややこしさが増します)

 

図にすると下記の感じです

となると

 

 

0:00過ぎてから行ける区間なんて知れてるといえばそうですが、始発スタートに比べ数10kmぐらい先行でき、ダイヤの乏しいエリアで始発に乗車できるのはメリットだと思うのは私だけでしょうか?

 

ということで、JR東日本にMailで問い合わせたところ、利用開始については暦日付(つまり従来通り)という回答でした。

 

2025年春はもう期間外となったので、”夏”はうまく利用して行こうかと・・・

 

 

 

 

昨年、よく視聴しているNHKのあしたが変わるトリセツショーで取り上げられた「アルパ飲み」

試してみました

アルパ飲みとは、飲み方でアルコール摂取が控えられるという、呑んべに優等生のたしなみを身につけさせるプログラム(かなり敵対バイアスが働いています)です

その飲み方とは、二通りあり

①アルコールの合間にノンアルコール飲料を摂取する

②最初の1杯(番組ではジョッキ)を30分かけて飲む(と意外と満足感があり、2杯目以降ペースダウンする)

というものです

自宅禁酒の身なので、①はコスパが悪い(ノンアルコール製品(≠ソフトドリンク)は殆どの店でアルコールよりも高い価格設定になっている)ため②を試す事に

近所の日高屋(北関東を主とした中華チェーン)へ、娘運転手で向かい、とりあえず瓶ビール(中)をオーダー

勝手な判断で、ジョッキ一杯=中瓶と解釈

コップに注ぎ

ひと口・・・まあ普通の味

ふた口・・・何かいつもより苦い

まだ、3分程度 だいたいひと瓶をコップ3杯位と見込んでコップ1杯10分ペースの配分でいこう

なんか、呑んでいる感じがしない 満腹にならないように、ザーサイや軽めのつまみをハイペースで口に運ぶ

やっと10分 コップに残ったビールを流し込み、2杯目を注ぐ

貴重な1杯なので、舐めるような呑み方 いかにもまずそうに見えているのではないかと思う

が、時間をかけて飲むことへの「がまん度」が1杯目より少し和らいだ感はある

また、少しまずそうに・・・おっ 18分経ってる 

そして3杯目へ、この1杯は10分がそれほど長く感じなかった

で、気がつけば30分 3杯目のコップにはまだ少し残っている

いちおう条件はクリアしたので、追加を頼んでみる

私は紹興酒が好き あの香りと少し感じる酸味というか渋みというか ホットでグラス注文

確かになんか違う

いつもだと、呑み始めて30分経ったころには中瓶2本から焼酎に移行しており、その焼酎がグラスからなくなると、テーブルに置かずに追加オーダーをしていた

今回の紹興酒 ペースは落とさずに10分程度で呑んだのだが、追加の欲求意識が出ない

いや飲めば呑める おそらく飲み会とかで、ひとり帰る事ができない場合だと、しぶしぶ追加して呑んでる しかし今飲みたいか? いやどうだろう??・・・割高な外食ならなおさらで、結局これで締める事に 

ということで、アルパ飲み②は節酒効果ありと個人的には解釈した

なんかもやもやする飲み方であることも否めない 飲酒の欲求に対し、なんかすり交わされたような気分かな・・