(タイトルは大木こだま風に読んでください)

勘のいい人や同じ経験をした人なら大筋わかると思いますが、そうでない人は「何のこっちゃ?」となりますよね
先日風呂で身体を洗っていたら、座面がなんかペコペコすることに気づき、ぼちぼち買い替えねば と意識はしていたものの、そのまま使用していましたら、「ぴちっ」という音ともに座面の端にひび割れができました
その瞬間左臀部に刺すような痛みがあり、反射的に腰を浮かしたのですが、その際に「やっちまった」と気づき、なぜか再度座りなおしてしまいました。

何が起きたかというと、音とともに、ひび割れに臀部の肉が少し挟まり、刺すような痛みが走り少し腰を浮かした際に外れたのかどうかわからないまま、再度座ることで、より大きくひびが開いたところに、先よりも多くの肉を挟んだ状態になったということです

腰を浮かすと肉が抜けるよりも先にひびが狭くなり、より挟まれるという事態に

 

意を決して立ち上がると、ひりひりと痛む左の臀部

そのあと、何もないまま外出して戻るとなんかお尻がひりひりと・・・・ 娘に見てもらうと血は流れてないが切り傷のような出血跡があるとか

 

古い風呂のイスは早めに買い替えましょうという それだけの話でした

 

っちきち~

 

1月にベネズエラのマドゥロ大統領夫妻が身柄を拘束され、米国に連れていかれたという報道がありましたが、覚えていますか?
ひょんなことからChatGPTにこの件を聞くと、「これは未確認情報なので事実として扱えません」という

これがまた不思議で、聞き方を変えると「事実ベースのニュースです」と答える場合もある

別スレッドなので、それぞれお互いのスクショをアップロードすると、未確認情報が勝ち、事実ベースのニュースと言ったほうは結局折れて「間違ってました」と言ってきた

で、いろいろ問い正すと、ニュースなどの事実確認は、ソースによって信頼性の重みづけがあって、

  • 政府公式(go.jpなど)
  • 主要通信社(Reuters / AP / BBCなど)
  • 複数メディアの一致
  • 単独メディア・SNS
という順に優先度をつけて検証していくらしい
が、これもきっちりと決まっているわけではなく、なんか使い分けもしているらしい だから違うスレッドで聞き方を変えると、違う答えが出てきたわけだ 
また、原因について突き詰めて質問すると、「2025年8月以前の主要通信社の情報にしかアクセスできなくて・・・」とか意味不明のことを言い出し、結局、ロイターやBBCのニュースページのURLを提示して、やっとこのニュースが事実っぽいという結論になったのです(←それでも事実だと言い切らないという・・・)
何でこんなことになるのかと問いただすうちに、「2025年8月以前の・・・」というのも、なんか違うことの言い訳だったようで、なぜそれを言ったのか聞くと
  • → その過程で論点が分散する
  • → 余計に不自然に見える
とかまた訳の分からん事をのたまう始末です
さんざん会話した挙句に得られたのは、「慎重になるバイアスが効きすぎていた」ですと 辻褄はあうけどいい加減な言い訳は逆に人間ぽいとも受け取れたのですが・・・ほぼ6時間ぐらい費やし疲れました
 

3月も最終日となり、日々のだらけた部分がこういうところでも露呈され、過去にも落ち込むことが多々ありましたが、最近はその落ち込みにも慣れてくるという困った状態であります

少し言い訳をさせてもらうと、日常の中でも写真程度はぽつぽつ撮るのですが、やれ映り込みがどうのとか気にし始めると加工やそのチェックなどで(←やったこともないのに考えるだけで)疲れてしまうということから、思いついた事の中で当たり障りのないことをつらつら記すという無難路線を進んでおります

となると、インパクトのある内容は内容自体が気になるし、平々凡々な内容は、その時はネタにしようと思っても、いざ記そうとすると内容自体を覚えていないという誠にお粗末な状態になっております

 

ということで平々凡々な近況を

年明けの簡易版人間ドッグの数値から腎機能が衰えてきたという、少し暗い結果を背負いました

また、頸動脈エコーから、小さなプラークも見られ現在は服薬にて経過観察という状態です

血圧は意外と以前に比べ概ね安定のようです

椎間板ヘルニアは概ね快方には向かいつつあるものの、気候と長時間の座位などが影響する場合があり、結構長い付き合いの部類になってきました このまま一生ものかもわかりません 前述の腎機能の低下からこの椎間板ヘルニアに対する服薬はやめています

(鎮痛系はもとより神経系もやめています)

ので、次の寒いシーズンが怖いな とびびっています

自宅内飲酒ルールは続いていますが、居酒屋ごっこは止めにしました

割高に設定していたのですが、全体量が減ってきたため本来の目的がある程度見えてきたから止めにしました

 

話変わって、4/1から自転車の交通ルール違反に対して取締りがされるということでかなり告知はされているようですが、街中見る限りは、知ってか知らずかわかりませんが、結構アウトな乗車が散見されます

特に多く感じるのがイヤホンとスマホ 

この間なんか見る限り小学1,2年ぐらいの女の子が、16インチぐらいの自転車に乗り、両肘でハンドルを支え(つまり握っていない)片手はスマホを支え、もう片方の手はスマホを操作し、ちゃんとペダルをこいで歩く速度ぐらいで歩道を走行していたのです

今回の取り締まり対象の年齢には達していないものの、世の中を映し出しているなぁと思う次第です

あと、個人的に気になっているのは、車道の右側通行です

これまで自分が自転車乗る時あまり意識したことなかったのですが、右折の自動車からすると、右後ろは安全確認対象外です

対向車、右折先の横断歩道、(大型の場合は左後のオーバーハング)などを確認する中で盲点になりやすいことから、最近は足こぎでも原付運転の意識でいこうと思うようになりました

免許もいらないので多くの自転車ユーザーは歩行者の延長線意識で利用していると思いますが、「またがっている限りは軽車両」ということをもっと訴えねば、無意識違反はなくならないでしょう というのが私の現在の感想です

かねてより、個人的にマイナンバーカードについて不満が多かったのですが、パスポートの更新申請がオンラインでできるということで、「これは便利ではないか」と試してみました

 

 まあ、うその申請をするつもりがなければ、あまり考えることなく進められるはずというのは おおかた予想できることだと思います 

 こだわることができそうなのは、アナログな部分 つまり「写真」と「署名」ですね

署名は、白紙に書いたものをアプリ上で撮影するだけなので、書き直しなど納得できるまでやり直せば、基本的にあちら側(申請を受理する側)での「NG」はまずないと思います

 問題は「写真」です

①予め用意した写真データをアップロード

②申請用アプリ上で撮影

 のどちらか選択できるのですが、①の場合、730x600 Pixelという変則的なサイズ指定があり、セルフでの撮影の場合サイズ変更のために新たにアプリ入手したり邪魔くさいので、②を選択

背景無地で、ある程度の大きさのある場所って、意外と家の中に見つけられず、大きめのカレンダーを裏返してみたり、襖の框(かまち:枠の部分)が入らないように、画角、影、表情、手ぶれ・・・などを工夫して最良の瞬間を捉えたつもりが・・・・

申請翌日に、「写真が不鮮明・顔の輪郭がはっきりしない」という理由で差し戻し

実は、ちょろっと(書道の太筆ぐらい)だけ「あごひげ」をはやしていたのですが、これが引っかかったのかな???

確かに輪郭が重要なのはわかっていたので、事前にWeb上でいろんな意見を見て、パスポート申請にあごひげは問題ない(ひげのボリユーム次第)との情報を得ていたのですが・・・

で、再申請となるわけですが、明確にあごひげと言われたわけでないので、具体的に「何をどう修正」するべきかわからない→すなわち永遠に差し戻される可能性があるため、ひげを断念し、既存の証明写真のデーターがあり、これを証明写真用のアプリでパスポート用にリサイズできることもわかり、アップロードすることで、何とか現在「処理中」となっています

 

これだけならそれほど「手間」というわけではないのですが、マイナンバーカードを、開始時、申請時の署名、パスポートの画面読取、申請時ICチップの読取と、複数回ICチップの読み取りがあり、反応が良くないので都度、スマホカバーを外して・・・

パスポートも普段持ち歩くわけではないので、いつもの格納場所にしまってから「もう一度」なんて言われるとその都度ため息が・・・

 

片道1時間ぐらいで、窓口に行けるなら窓口申請の方が絶対楽だと感じ、その旨をMonicaに愚痴ったら・・

「おっしゃる通り、片道1時間程度で窓口に行ける環境であれば、窓口申請の方が圧倒的に確実でストレスが少ないのが現状です。」(原文のまま 回答の冒頭を引用)

だと まだ、再申請1回ぐらいなんてましな方なのか・・・

AIに全肯定されてこんなに落胆したことはない

 

 

 

年始のご挨拶もできぬまま半月がすぎ、やや義務感でキーボードに向かっております

 

日々の中で感情に任せ書きたいこともそこそこあるのですが、過激な内容は避けたいけど何でもないことは誰も望まないであろうし、しかしそもそも自分勝手に記しているのだからそんなこと気にしないでも良いのではないかとも思うし・・・

 

引続き無難路線で今年も行こうと思います

 

今年の目標

①飲酒ガイドライン

 昨年の後半のルールが意外と定着してきたようなので、引き続き継続しようかと

ただ、1/5の検診(詳細結果は1か月かかるらしい)+胃カメラで、逆流性食道炎の指摘を受けました 

 確かに胸やけと横になっているときに生じる胃からの逆流(量は少ない)が気にはなっていたので、おのずとアルコール量はセーブする様になってきた気がします

(過去の例から行くと「のど元過ぎれば熱さを忘れ」そうだが、これは逆流なので「のど元を通らねば鼻から出るぞ」ということになってしまう なんのこっちゃ)

 まあ、年のせいもあり、しんどくなってきたのであまりシビアに管理しなくても絶対量は減っていくと予測してます

 

②なにかひとつ資格をとろう

 昨年、運行管理者(貨物)をバスしたので、もうひとつの(旅客)を受験することにしてます

2月に受験ですが、8月にもあるので、まあぼちぼちと・・・

 できれば、この年からでも何か「使える」資格をもうひとつ得たいなと

資格でなくても経験で何か得られれば・・・

例えばスーパーマーケットの惣菜厨房なんかで、揚げのコツをマスターするとか

 環境含めて難しい部分もあるけど期待を含めて

 

③体重目標

 これについては毎年、絵は描くが一向に食えない肉

ただ、年齢とともに体重を減らすのは難しいわりに、今度は減ったら減ったで増やすのも難しいと聞きます

 これを自分にとって都合の良い解釈をしてはいけないと思いながら、でも食えなくても絵は描いておきましょう

 まあ、73Kgが現実的理想かなと

 さあ、食えるようになるかどうか・・・

 

④近場の海外

 過日パスポートの更新申請をした オンラインでできるというのでお手軽かとおもいきや・・・(詳細は別途)

 過去からあまり海外渡航の経験がなく、50歳過ぎてからぽつぽつと東南アジアばかり、しかも短期滞在で有意義なのかどうかわからないような渡航をしてきました

 なんとなく、ざわざわとした感じが好きなのか、東南アジアの雰囲気とお手軽な金額でもあるし・・・などがそういう結果になっているのでしょう

 これが最後となるかもしれないので、行けるうちに行かねば

 

そのほかにも身の回りでやらねばならないことが山ほどありますが、宣言してよさそうなのはこんなところかなと

 

 

 

「ゆるーく」をモットーにしていると本当にダレてしまって何もしていませんでした

すみません

 今年も押し迫り年々、新年を迎える気分の低下というか普段との気分の差が少なくなっているな とひしひし感じます。

 

 2025年、今年を振り返る私の一文字は「腰」でした。

年初の通院で椎間板ヘルニアと診断され、腰はそれほど痛くないのですが、腰で神経が圧迫され、左脚がモーレツに痛く、トイレに行くのもままならぬ状態から、だんだん動けるようにもなり、春先には我慢しながらも大阪への移動も可能に。

調子こいてると10月半ばの急激な冷え込みにより、またまた左脚に激痛が襲いかかり、約2週トイレにしか行けない状態に。

現状、たぶん都内ぐらいまでは公共交通で行けそうなまでには復帰した状態であります。

 

で、年初の計画をいま振り返りレビューをしてみますと

①自宅禁酒

前半については達成

 後半はガイドラインを改訂し、自宅での飲酒を16:00~20:00と時間制限し極力24:00まで起きていること という形に変更し、こちらも達成

 変更の経緯は以前掲載したのですが、あまりにも自宅にこだわり、近隣の公園で呑んでしまうというあまり行儀のよくない行為に逸脱してしまったため、それをなくす目的で改訂しその部分は守れたということです。

 また、自宅での酒は基本的(例外もありますが)に、娘から「買う」スタイルを取り入れました。 娘はビール(500ml)を箱買いし冷蔵しますが、私はそれを\400/本(COD←これ重要)で購入します。 まあ、外に出ていく金ではないので、価格的にはあまり気にはなりません。また、娘も多少なりとも利益が出るので、目に見えるような仏頂面を向けることもありません。

 また、店で呑むよりは安いのですが普通に買えばコンビニでも\311なので割高感からか4本・5本とか呑む気はしません。まあ、通常2本どまりです。

同様に焼酎(黒霧)も90cc \300 日本酒(紙パックで1.8L \1,000ちょっと)を1合(と称して150mlと店レベル)で¥400という具合で居酒屋ごっこをやってます。価格設定に偏りがありますが、店呑みと家呑みの中間が、なんとなくうまくいった要因でしょう。

 

②なにかひとつ資格をとる

8月に運行管理者(貨物)の試験を受け、見事(←自分で言うか??)合格

まあ、いちおう運送会社なんかで、管理しているトラックの台数に応じて決められた人数を雇い入れ、運輸局に届け出をしなければならないので、その需給バランスによっては働き口ができるかもしれない。今年の5月ごろ郵便事業で点呼等のずさんな管理で、貨物運送の事業停止を受けた件、それに関与した運行管理者はその資格をはく奪されたとのことで、多少需給バランスに影響があるかと思いましたが、今のところ関係ないようです。

(貨物)とあるのはもうひとつ(旅客)というのもあり、2026年の挑戦課題でもあります。

 

③ダイエット・・・ご期待どおり失敗

現状、83kg程度で推移 あと1週で▲10kgは、トランプ氏がサインしてもありえん話であります。

言い訳・・・腰痛による運動不足 (在職時「簡潔に」とさんざん言われたのでこれ以上言いません あとはくみ取ってください)

 

さあ、2026年はどんな年になるでしょうか・・・

よいお年を

 

 

大変ご無沙汰をこいてしまい、まことに恐縮です

正直、「これを書こう!!」という気になるネタがなく、本当に人生振り返って一番だらだらしていた時期であったと振り返る日々でありました。

だらだらした日々はまだ続くと思われますが、そんな中ちょっと経験談ということで記してみようということでお付き合いください。

【背景】

春に中古で入手した軽乗用車。初回登録から15年ぐらい経過し走行約70,000km。あまり追加でお金をかけたくないものの、まだ乗れるということで維持しています。

この車のスマートキー(今の車はほとんどこれだと思いますが)を 早い話が1個なくしてしまい1個で運用していましたが、今度なくすとちょっと厄介になることから、予備のキーを準備したいと思っていたところ、Yahooショッピングで使用できるクーポン¥2,000分が当たり、買うものがないか探していたところ、中古のスマートキーが約¥1,500 程度で売っていたので、ダメもとで2個(クーポンも使えて実質¥500円程度で)購入。

もちろんそのまま使えるわけではない(使えたらショッピングモールの駐車場で何台もの車が解錠されてしまう)ので、当該車両とのペアリングのようなことをしなければならない。

【業者探し】

Webで自分でできるものかいろいろ情報を探したが、どうやら専用のツール(コンピュータ)が必要で、鍵屋さんか車修理屋さんかディーラーのどこか、に頼むしかないということが分かった。

まあ、ディーラーは何するにしても定価でお高いイメージがあるので後回しにしてまずは、鍵屋さん(A)に問い合わせたところ、出張専門ということで、¥38,000~ と言われた。まあ、出先でカギをなくし数時間で移動しなければという状況ならこの価格はアリだと思うが、今回の状況は今すぐではなく普通に数週間でも待てるので、持ち込みでもっと安くできるところがないか・・別の鍵屋さん(B)に問い合わせ こちらでは、新たに登録のスマートキーが間違いなく同じ車種のものであるという出所が確認できているか?と言われ、Webで購入の中古品である旨伝えると、「うちではできません」という回答。今使えている鍵の登録を含めていったん車側の鍵データを初期化した後に、今使っているカギを含めて新たに登録したい2個のカギを登録する作業になるが、万一対応していない鍵や鍵が壊れている場合、登録作業でエラーが出て、今使えている鍵を含めて全くエンジンがかからない状態になる。そうなった場合、車側のコンピュータの載せ替えになるので10万円どころの話ではおさまらない・・・とのこと

では、何ができるのかと聞いたところ、新品の鍵を取り寄せるので工賃の約15,000に新品の鍵代約13,000が加わり30,000弱だと・・・・いや、まったくメリットないし

車修理屋さんは星の数ほどあるけれど、セキュリティが絡むので、取次とか鍵屋さんに下請けに出す可能性があるな・・・と思い、あきらめてディーラーに

【ディーラーでの登録】

結果からいうと、税込み¥5,280で、無事3個のキーで運用できるようになった。

作業を隣で見てみたいと言ってみたのだが、作業場立ち入りは危険なので・・・とやんわり断られたので、作業後メカニックの人に聞いてみた。

前述の、本当に登録失敗すると車側のコンピュータ載せ替えになるのか?と聞いたところいちおうディーラー使用のツールでは、使えない鍵の場合使用するツールでエラーが出て、車への登録作業の前にわかるのでまずまず登録の失敗というのはないとのこと。鍵屋さんがなぜやりたくないのかはわからないが、推測するにツールがディーラーで使用しているものと違うのでは・・・・ということであった。確かに鍵屋さんはあらゆるメーカーの対応をする可能性があるので、メーカー専用のツールをいくつも準備するより、汎用のツールが存在すればそのほうが設備投資は抑えられるし、またエラー時のリスクについても理解できなくもない。

また、同じメーカーのディーラーでも販売会社によって価格や持ち込み品での作業をするかどうかのポリシーが違うので、各販売会社ごとに確認する必要があることもわかった。

 

【今回の車データ】

スズキ MH23S ワゴンR(第三世代といわれるもの)

入手したスマートキー 2個ともワゴンR(第二世代)用

形状は手持ちのものと、入手したものは同じたまご形

 

昨年より節酒や独自ルールをいろいろ試してきたのですが、約半年経過ということで見直すことにしました


【近年の禁(節)酒経緯】
・2023年11月にそれまで約3年続いた国内禁酒を解禁
・2024年年初に、節酒のガイドライン(週2回の休肝日、自宅飲酒の量等)を策定
 しかし週2回のカウントの締めをいつにするかとかが曖昧であったため、2連休刊日の前後5日呑めるではないか!!となり締めを都合よくずらすことで10連呑2休肝の繰返し→なんかちがうね・・・となる
・2025年前半は、「自宅禁酒」とシンプルなルールに 
 割高な外食だと頻度と量が減るだろうという目論見でまあ、遵守しているといえばそうなのですが・・・
 自宅から数10メートル離れた年中無休正午より開店の居酒屋にちょくちょく
 近くの広場で自宅から持ち出しの缶ビール呑んだり・・・ 
 吞んべも窮すればなんとやら
ということで、新たなルールを策定

 (いちおう自分都合にならないように長女と協議の結果)
【2025年後半のガイドライン】
〇自宅
・飲酒時間帯は16:00~20:00
・極力24:00まで起きてる ←起きてるほうが肝臓負荷が軽いらしい
※夜勤とかライフサイクルが変わった場合は、長女と協議し時間帯を変更する。
〇自宅外
・近隣広場でのひとり吞みは禁止
・近隣(徒歩圏)店舗での酒代(酒のみ)は、¥1,500/店舗/日まで
・その他店舗での飲酒は特に制限を設けない
ということで年末まで運用することにします

 

年末にはまたルール変更することになるやろうけど・・・

↑大宮の立ち呑み屋さんにて
 

各種医療機関を利用する際、初診の場合は必ず問診票というのがありますね。

医療提供側からしても、面談での問診であれやこれや聴くよりも、定型のフォームであらかじめ記載されていると効率アップであるし、診察前の本人表現のニュアンスで記されたものを、診断途中で見返すことができる(ドクターの質問が誘導にならない)というメリットも重要かと思われます。

 

我々患者も多くの場合、この問診票にて伝える内容をベースにして、診察で詳細を伝え、必要に応じて検査等で診断、治療・投薬・リハビリ・指導・・等に効率よく進んでいくとは思う反面、伝えにくいとか、かえって誤解されるのでは?と考えたり、あえて記載せずに「診察時に直接言おう」となることもあるのではと思います。

 

一方、問診票では、できるだけ答えやすいようにかつ具体性(これが伝えにくい場合厄介)を求めるフォームになっていることが多いと感じます。

正面と(後)背面のヒトの絵が描いてあり、「痛いところに〇してください」であれば、大きなマルとか、指示がなくても、特に痛い場所に◎つけたりとか工夫ができます。

困るのが、「今まで経験した最大の痛みを10とした場合、今回の痛みはどれくらいですか?」というもの。

 

痛みの度合いを伝えるのは非常に難しいというのは、ご理解いただきやすいと思います。

出産の痛みを「鼻からスイカを出すぐらい」と表現されて、「ホンまその通り!!」とお母さんたちが口を揃えて言っても、これは男性であれば産婦人科の権威であっても理解できていないでしょう。

 

で、痛みの10段階(”0”があるので厳密には11段階、しかし普通”0”を「痛い」といわないよなぁ・・?)ですが、

①私の経験した過去最大の痛みを基準にして、ドクターに伝わるのか?というそもそも論の部分

②ピーク時の痛みを表すのか?、辛(つら)さの度合いで(ピークは高くなくても、四六時中痛くて辛い場合、時間積分した値で伝えたいと思うが)それでよいのか?

③“人間の感覚量は刺激量の対数に比例する”というウェーバ・フェヒナーの法則から、これをたった10段階で表すとなると対数比か?しかし、感覚はすでに対数化されているから、例えば今回は最大の痛みの半分ぐらいなので、5とすると刺激量は1/10万か? けど、もっと痛いよなぁ???・・・

 

とか考えてると、そこでペンが止まってしまいます。

そもそも通院時に痛みがあると、そんなところまで思考すること自体がストレスで「どうでもいい」となってしまいます。また通院時痛みが治まっているからといって、”0”とする人はいないと思いますが、思い出しながらの思考もこれまた少し違ったストレスを感じます。

 

やっぱり、昔ながらの表現・・・ズキズキ、ビリッ!!、ジーン、ガーン、ドカーン・・・等の言葉と身振り手振り、擬音・擬態・その他を駆使するのが、誤差はあるものの、伝える側の満足感があるように感じます。(←本当は満足度でなく伝達度をアップしなければならないのですが、突き詰めようとすると、そもそも他人と正確な感覚の共有なんて無理ではないかという結論になってしまうように思います。)

 

かなり、偏屈な部分を露呈してしまいましたが、10歳前のお子達だったら、毎回”10”とか、もう痛すぎて"いちおくまん!!"とかシンプルに答えるだろうなと思います。

ならば、還暦も過ぎ童心に帰ってシンプルに、を心がけねば・・・

 

 

単に錯覚経験を申すわけでなく、実は最近、放送大学(BSテレビ)で講義している「錯覚の科学」という番組を興味持って視聴している。

知覚を介した脳の認識を、人間の思い込みや誤認識(判断)などの例とともに、これらに対応するためのクリティカルシンキングなど、初歩を導いてくれる。

錯覚に接する事象には、マジックや詐欺など関係がわかりやすいものから、普段の購買や人間関係に至るまで何気ない日常にも潜んでいるから面白いと思うし、あまり損得が顕著でない限り面白く付き合えるのではないかと思っている。

 

以前話題にしたことのあるゆで卵の殻をきれいに剝くには・・・の世間での多くの回答も、錯覚に近いものではないかと個人的に思っている。

・古い卵を使う

・丸いほうに穴をあけてゆでる

・コップに水と一緒に入れてシェイクし殻を粉々にしてから剥く

・ゆでる前に卵を常温にする or 冷蔵庫から出したてをゆでる  etc

みなさん、これを実施したときにうまく剥けたから教えてくれているのだろうと思うのですが、本当に必要条件なのか?というと、その逆の(必要条件を満たしていない)場合 具体的には

・新鮮な卵を使う

・卵に穴もあけないし、コップも水もなし

であっても、うまく剥けるときがあることは稀ではなく普通に起こっているとおもう。

 

私が一番好きな(自身の)感覚からずれていると思うのは、40人のクラスで同じ誕生月日のペアが最低一組以上発生する確率は8割を超えるというもの。

感覚的にはもっと低い確率だと思ってしまうが、事実、在職時に15人ほどの部署内にふた組(もちろん年齢は違いますが・・・)の同じ誕生月日がいた(さらにそのうちの一人は自分であった)ということで、感覚や経験則の延長で物事を判断するとき「本当か?」と疑うプロセスに思考がいくようになりたい。

 

ただ、それが高じると単に他人の意見を常に疑うだけの偏屈なじじいになってしまうことも恐れるし、その前にみんな大勢が「そんなの○○にきまってる」と言い始めると、認知的不協和を感じながらも「そら○○やん!」といとも簡単に意見を曲げてしまう自分を顧みて、「よくないな~」と

 

とはいえこれからの将来、オレオレ詐欺の3Gen(何が3Genかわかりませんが)にひっかからないように偏屈度を磨くのは、まんざら悪いことではなさそうかも・・・