こんにゃちは。
猫子でございます。
猫子が子どもの頃は、自治会単位で「子ども会」というのがありましたが、今でもあるんでしょうか?
子ども会の春の企画といえば、ワラビ取り!
猫子の実家は山の中だったので、近所を歩き回ればあちこちに天然ワラビが生えているわけです。
ワラビだけじゃなく、ゼンマイやツクシも。
子どもたちでわーわー言いながらそれらを摘み取ります。
お昼は途中の原っぱでおにぎり食べた気がする。
のどかだ…
ワラビは大きすぎるのは固いから、まだ葉が伸びきっていない小さいのを選んで摘む。
ゼンマイは雄雌あるんですよね。
雄は固くて食べらんなかった気がするな。
ツクシは食べる前にはかまを取って粉をはたいて…ってあれは花粉だったのか。
子どもの頃はそういうもんだと思ってやってたことが、いろいろ見知って大人になると理屈が分かったりして再発見があったりして、そういうのもおもしろかったりする。
ワラビは山菜ご飯とかに入ってたりするけど、最近ゼンマイやツクシは食べてないなあ。
久々に食べたくなった!
(ΦωΦ)ノ