皆様こんにちは。成宮真希です。
昨日、東京芸術劇場でコンドルズの公演を観てきました。
8年前、初めて見て、惹かれて、目標であり、越えたいという対象であり続けているコンドルズ。
見たきっかけは、大学の授業で習ったから。
すでに歴史に名を刻んでいました。
初めて良平さんのダンスクラスに出たときは
こんなにすごい人なのにこんなに気さくでいいのかな?
って思うくらい。
友達と、だからすごいのかな。
なんて話ながら、
公演があれば見に行って
友人と朝まで語っていました。
今回観るのは1年ぶり。
変わらないのに進化している。
年齢を重ねていることを忘れていました。
感想とか、分析とかそんなことよりもただ、
ずっと見ていたくて。
この空間が終わってほしくありませんでした。
良平さんが一人で踊っているその空間を見ながら涙が止まりません。
それからはずっと号泣。
いつもそうです。
あの空間。
あの時間。
会場中の誰もが、近藤良平に惚れてると思うのです。
みんなが出てきて踊り始めると、
会場中がコンドルズに恋してると思うのです。
もちろん、周りの方の心なんてわからないけれど。
少なくとも、私は二時間、恋してました。
8年前から、悔しい悔しいと
イライラしながらずっと焦っていました。
今はその対象がコンドルズだけではありませんが、
8年の想いは強いのです。
ただ、昔も今もコンドルズと同じ時代に生まれて本当によかったと思うのです。
やらなくては。
成宮でした。