「クリームソーダ」、「さくらんぼの唄」、そして「野いちごの小道」。
久しぶりに手に取ったら…ちっ、ちっちゃい。
私、大きくなりました。
38歳、内藤メアりです!
明日は、ハム子さんのデビュー5周年記念興行!
さきほどまで、私と猫子は、明日のちゃんこを作っておりましたよ。
いわば、ハム子さんのお祝いちゃんこですからね、はりきっちゃいました。
ハム子さんだから…、ハムづくしメニュー!
でもそれを発表したら、「これじゃ共食いになっちゃうじゃないのよ!」と言われてしまいました。
…確かに。
でも、でも、でも、ですっ!
ハム食べたら元気になりそうじゃないですか!
わたし、アイスリボンを初めて知ったとき、星ハム子というリングネームに衝撃を受けたのを思い出しました。
ハム子!
アンパンマンのバタコさんに匹敵する衝撃でした。
しかし今日のユーストリームで、ハム子さん、いやここでは星さんと呼びましょう、星さんにリングネームの由来をうかがったら…「丸大ハム子」の時代があったというではありませんか!
ぶったまげました。
内藤メアリ←ナイトメア+リ=悪夢!
新田猫子←訓読みすると…=シン・ダ・ネコ=死んだ猫!!
自分たちの名前も相当だよなと思っていましたが、上を行きましたね…。
…からの、「星ハム子」。
星さんは、最初この名前がイヤだったそうです。
自分があこがれていた「プロレスラーのリングネーム」はこんなんじゃない!
思っていたのと正反対だ!って。
ファンとしてプロレスを見てきた星さんだから、プロレスラーに憧れてきたからこそこのギャップは辛かったと思います。
でも今は、よかったって思うって星さんは言っていました。
そう。誰からも覚えられて、「星さん」って呼ぶ人なんか一人もいない!
「セクシー」っていってるけど、全然いやらしい感じじゃなくて。
「お・し・り・だー!」は、会場中のお客さんが大合唱!
人が泣いてるともらい泣きして、大笑いしながら泣いちゃって。
北海道にちっちゃい子どもをおいて、埼玉と北海道を行き来して…どんなに大変かと思うけど
そんなところは見せないで
「ハア~ィ」と笑顔をふりまくハム子さん…
あ、やっぱりハム子さんって言っちゃうわ。
誰よりもたくさんの荷物を背負いながら夢を追い続けてきた5年間だったと思います。
自分もがんばらなくちゃ。
5周年記念興行、参加できることほんとにうれしいです。
蕨の道場に来て下さったお客さんみんなに、ハム子さんのプロレス大好きな気持ちが直接届けられる興行になることでしょう!
ハム子さんデビュー5周年、本当に本当におめでとうございます!
そしてこれからもよろしくお願いします!
よーし、あしたはアダルトチームとして、がんばるぞー!
【メアリ】
※ユーストリームも是非見てね~。←宣伝!