♪黄砂に~ 吹かれて~ 聞こえる~ うーたーは~
こんにちは。
猫子の飼い主でございます。
昭和の歌ですな。
しかし今年の黄砂は、のんきに吹かれてる場合でもないようです。
さて。
写真は、おじぎ草栽培セットです。
本日種をまきました。
猫子は数年に1回、ふと思い出したように、おじぎ草の栽培を始めるのです。
でもちゃんと育ったのは見たことがありませんな(笑)。
芽が出てちょっとは大きくなるんですが、そこでストップ。
ほんとは花も咲くはずなんですが、ついぞ見たことがない。
猫子がおじぎ草に興味を持ったのは…、
あれは小学校の2年生か3年生のとき。
夏休みの自由研究で、おじぎ草の実験をやろうとしたんです。
おじぎ草って、触っても「眠る」けど、たとえばお線香の煙にも反応したり、
温度にも反応したりするんですよね。
それをやりたかったようで。
しかし!!!!!
猫子はあり得ない間違いをやらかしたのです。
登下校中の道ばたに生えている「ネムの木」(正式名称、なんだろか)を
おじぎ草だと思って実験を始めたのです。
ネムの木は、葉っぱの形はおじぎ草に似てますけど大きさは全然違いますな。
別の植物です。
ネムの木の葉っぱも、ずーっと揺らしてたら「眠り」ます。
が、煙や温度までには反応しない…。
さて。
ここで問題です。
実験を始めてしばらくして、自分のこの間違いに気づいた猫子は、どうしたでしょう!?
答え。
そのまま実験を続行した。
…。
「これはおじぎ草ではなかったみたいです」という注釈(笑)を入れた後、
おじぎ草に対してしか意味のない実験を、延々ネムの木に対しておこない、
全て「反応なし」という結果を得て自由研究を提出。
…先生、困ったでしょうね~(笑)。
大前提が違うんだから、評価のしようもないっちゅうもんです。
それ以来、猫子は家の近くの山に入ってはおじぎ草が生えていないかと探しておりました。
ま、見つかりませんでしたけどね。
生息地が違うんでしょうな。
だから、大人になって「おじぎ草栽培セット」を見つけたときは、猫子、狂喜乱舞!
さ。
今年のおじぎ草は、うまく育つんでしょうか…?
(猫子の飼い主)
