小学生の頃、大好きだった「森永・さっチョコだち」が店頭から消え、「キツネ目の男」を恨んでいました。
グリコ森永事件、リアルタイム被害者。
38歳、内藤メアリです。
最近、いろいろなものが「便利」になってますが、ちょっとやり過ぎだろ、と思うことがありますね。
…なぜいつの間に、トイレが勝手に流れるようになってしまったのでしょうか。
やりすぎというか、この件に関しては、許せない気持ちになるんです。
トイレ…。
立ち上がったら、もう流れてしまうなんて。
自分からちゃんとお別れしたかったのに。
もう、あなたはいない。
ちゃんと見れないままお別れだなんて…。
その機会を奪われてしまうのですから、許し難いことです。
健康のバロメーターでもあるんですからね!!
大変なことになっていたらどうするんだ!!
さらに恐ろしいことに「携帯などを落とされますと自動洗浄で流れますのでご注意下さい」という貼り紙も。
大事なモノだった場合、何とか勇気を振り絞って取り出し、洗って何とかしていた昔が懐かしい…。
「トイレに落としてえんがちょ!」って、もう言えないじゃん!
まったく、勝手なことをしてくれるぜ。
私は和式を応援します。
【メアリ】