今日は、内装フルリフォームのお話です🤗

一軒家がスケルトンになっていました🍀




📪 📭 📬 📫 ☺️v




これは、私が業務委託でお引き受けしている2誌の中でも地方自治体の広報誌をお配りしていたときのお話です。



広報誌は完全全戸配布指定なので、基本は"郵便受けを見たら入れる"です。



体力はともかく、頭脳的には楽チンです😅



↑ そんな配布状況下ですが、時折り困ることがあって、それがご自宅用ポストを塞がないまま大掛かりな工事が入る…です🏠



昨今は我が家のような最初から完全同居ではなくて、後から同居だったり敷地内別居等も増えてきており、

そのため内装から水回り品まで丸ごと外されての新品交換をされたりしますが、ちょうどその廃棄物がバッチリ出されていたりすると、

私のような月1で配布に回っている者にはその後に更地化して転居なのかの区別が大層付きにくいんです😵



当然のことながら、居住者さんがいない郵便受けに嵩張る広報誌を入れてしまうと、すぐに溢れて防災面でも危ないですから、この点はとても気を使っています。



できましたら無人になる段階で投函口を塞いでいただけたら…というのが1・配布員としての本音です😢



しかしながら、私も一介の主婦として我が家で義父母を見送った経験上、以後も暫くは本人名義であれこれ何やかやと届きましたので、

郵便局で転送手続きをされた後は


📪"宛先明記物以外は一切お断り"


表記をされますと、それまでお住まいだった人が購読契約をされていた季刊DM(ダイレクトメール)便などの確認もできますので、お勧めですよ

d(^_^o)




↑ さて。


"実はリフォームなりリノベーションを施して、まだ住み続ける場合"の一時転居中における郵便受けについてが今回のメインテーマなのですが、


あるとき、いつも軒並み状態で何の変哲もなく塀に埋め込まれた外付けのご自宅用ポストへ差し込みをしていたお宅様が、妙にスカーンとした印象というか違和感?を受けました。



😯(何だろう、この感じ…いつもと違って透けてるっていうか…)


そう思って頭を上げたら、いつも窓辺に掛かっていたレースのカーテンがない!



↑ 古屋にはよくありがちな庭木モリモリきわきわまでの戸建なので、枝葉ですぐには分からなかったんですね🏡



それで


😟(えーっ、まさか引越し済み⁉️ これから更地にする予定とか❓ でもポストは丸開きなんだけど…)



と、右へ左にピョンピョン反復横跳びしながら塀の上越しに様子を伺っていたら、後ろから


🗣️『あなたもこの家が気になってるの?』


のお声掛けが。



何度か遠目で御姿を拝見していたこの地域のDM(ダイレクトメール)配達員さん🗣️でした。


(↑ つまり、配布中の私も見られていたわけですね🙃)



こちらのDM配達員さん🗣️によると、十日ほど前に軽トラ🛻が来ていて箪笥などを載せて出発した場面を目撃されたそうですが、

中身が入っていなさそうな古いタイプの"嫁入り豪華家具セット"だけだったので、不用品の処分をされたと推測…

も、次回に通ったときはカーテンなしになっていたので、どうしたものかと。



↑ 私、こちらのDM配達員さん🗣️からお話をお聞きするまでは知らなかったのですが、

基本的に呼び鈴を鳴らしてまでダイレクトメールに関する問い合わせはしない内規なんだそうです。



なので、私が先導する形で門を開け、お節介ながらチャイムやインターフォンを探しに玄関前まで進むと、ドアには白いアクリル板に黒文字の"建築業の許可票"が!



😣「あちゃー、これがあるってことは、お引越しされたんですね」


🗣️『そうね、じゃあ"空き家"として処理しますか』


と、戻ろうとして、窓の中奥に映る人影が!



2人して『「スミマセーン!!」』とお呼びしたら、作業着姿の男性👷🏽‍♂️が窓を開けてお顔出ししてくださいました。



😲「地方自治体の広報誌をお持ちしたのですが、こちらにお住まいのかたでしょうか?」


👷🏽‍♂️『いや、仕事関係で来てただけの者だけど、家の人なら向こうの母屋にいるよ。呼んでこようか?』


に、私もDM配達員さん🗣️もビックリ❗️



ここでいつものネタばれ1コマ画像を貼ります。



所番地でお届けする配達業務が、いかに難しいかですよねー😓





↑ つまり、元々は地番が自治体から割り振られる以前に母屋の土地を割譲して娘さんご家族が住んでいた戸建でしたが、

母屋にお住まいの親御さん世代に介護が必要になられたのと、お孫さんご家族のマイホーム計画が同時に起こったので、

それまでお住みになられていた離れ(?にしては立派なお屋敷)から母屋へ移り、これまでの離れにはお孫さんご家族がリフォーム後に敷地内同居…

とは行政から割り振られた番地的に厳密には意味が違いますけど、地続き住まい生活を開始するとのことでした。



(↑ 家財はバケツリレー方式で横移動させ、重たい家具だけ軽トラ🛻で回り運ぶという省エネ型のお引っ越し🏘️)



👷🏽‍♂️『家の人が毎日ポストを覗きに来るから、入れちゃってもいいんじゃないかな』


とのことでしたので、2人してお言葉に甘えさせてもらって投函いたしました。



😐「女系で繋がってても表札名が違ったら親戚がどうかなんて分かんないですよね〜」


と嘆く私に、


🗣️『でも、同姓じゃないほうが助かるのよ。思い込み誤配に繋がっちゃうから』


と呟かれたDM配達員さん🗣️なので、

"立場変われば見方も変わる"ではないですが、

傍目には似たようなポスト投函の仕事をしていても、そこはやはり配布と配達の差ということなんでしょうね。



ちなみに、このようなフルリフォームでお留守となる場合の郵便受けへの表記の仕方なんですけど、私が


🤔(これ、いいんじゃないかな)


と思った文面は、


📝"近隣の皆様へ リフォームで騒がしくしてすみません"


です。



↑ 私も婚地転入居で初めて知ったのですが、

普段は全く行き来のない我が家の裏手の更に進んだところの工事でも意外と「何⁈ 地震?」って飛び上がるくらい地響きが伝わったりするんですよね。



あと、ペンキ? シンナーの臭いとかも。



そうなったときに故・義父は発生源を探しに行って、工期はどれくらいか聞いてきたりしてたので、

このような所信表明ならご近所付き合いに配慮しているアピールにもなりますし

私のような仕事で投函の場合にも判断材料となるので、一石二鳥だと思っています。



↑ 現代は少子化ですから、今後はこういった代替わりの修繕工事も増えてくるのでしょうね📬




(⚠︎ "建築業の許可票"は、リフォームでも掲げられる場合があるそうです。

(↑ 先程の作業着男性👷🏽‍♂️:談)

ポストイン業務において、看板だけで空き家の判断はつけないほうがよろしいかと思われます🪧)




おまけ:

(↑ 義父母と同居の話↓)






(↑ 我が家の裏手の話↓)


(↑ 代替わりの話↓)



(↑ 放火が怖い、はみ出し郵便受けの話↓)


(↑ 投函口を塞ぐなら…のインクの話↓)


(↑ DM配達員さんの呼び鈴を押さない内規が出てくる話↓)




🏢 🚚 🏠 🚶‍♀️ 📬




次回は『自転車屋さんとの付き合いかた』の巻です。

自転車ポスティング勢なら避けて通れない修理依頼のお話です。

お楽しみに🍀