たんぽぽ物語⑨ | 一笑懸命/365日♪

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雄☆蒲公英☆遊のブログに遊びに来てくれてありがとう。

ここでは、基本的に羞恥心&上地雄輔(遊助)の事を書いてます。

単なるファンの、ブログです。興味のある方は寄ってって~。

久々に小説更新しますニコニコ


☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*たんぽぽ物語これまでのお話(※⑧話ラストにリンクあり。そちらからどうぞ。) ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆






あの後、戻ると剛士くんと、直樹くんの彼女がいなかった。用事があるとかで帰ったらしい。




剛「で?それをプレゼントしたってわけ?」


雄「そうだよ(*゚ー゚*)ホントは誕生日に渡すつもりだったんだけどなσ(^_^;)」


直「なかなか、かっこいいことしますねぇ。ゆーちゃんにひひ




雄「・・・。」


剛直「あれ~?雄ちゃん、顔真っ赤ですよ(笑)照れてんですねにひひ


雄「・・・ばっラブラブそ、そんなことねーよビックリマーク



剛「いいねー。青春だねー( ´艸`)」















そして・・・あたりがすっかり暗くなったころ・・・


夏「くしゅん・・・」


雄「ん?大丈夫?」


夏「うん。ちょっと冷えて来たなぁあせる


雄「そろそろ帰んべ?」



雄「なぁ剛、ノック。悪ぃけど、夏送ってってやんねーと。片付け頼んでもいいかはてなマーク



剛「しょーがねーなぁ。いいよ。あとやっとくから、送ってってやれ。」


直「そーですよ。あとは僕たちでやっときます。」


雄「ホント悪ぃな汗この借りはちゃんと返すからグッド!



雄「さ、帰ろっかニコニコ


夏「・・うん。あの・・・剛くんも、直樹くんも今日はありがとう。楽しかった。」


剛直「こちらこそ。またなパー




雄「ほら、何してんの?行くぞビックリマーク









こうして、二人で家に帰った。もちろん手をつないでラブラブ



























お盆があけても、夏休みは続いていたけど、お互いに部活とかで忙しくなって、あんまり会えなくなっちゃったしょぼん

でも、野球野球を頑張ってる雄ちゃんを見るのは大好きだったし、幸せだった。





























8月27日

朝、メールがきた携帯


(あ・・・雄ちゃんだ音譜





【受信メール】手紙From:雄輔 To:夏

おはよラブラブ

最近全然会えなくてゴメンなしょぼん淋しくない?

オイラはめっちゃ淋しいよぉ・・・。夏の笑顔が見たいドキドキ

あと、3日したら会えるから、我慢してっけどあせる

なんか・・・淋しすぎてメールしちゃった(*゚ー゚)ゞ

じゃ、30日に会おうな(*^o^*)/~

俺、夏の事・・・メチャクチャ大好きだからラブラブラブラブラブラブ

愛してんよ♪(*^ ・^)ノ⌒ドキドキ


       ヒマワリゆーすけヒマワリ













(もう雄ちゃんたら(〃∇〃))




























そして30日。この日は、一緒に新学期の準備しようって約束してたんだ☆

















待ち合わせ場所に着くとまだ雄ちゃんは来てないみたい・・・。



(まだ来てないのかな?ふぅ・・・今日も暑いなぁあせる













その時、いきなり後ろから、抱きつかれた。


夏「きゃ((>д<))何?」


雄「へへっニコニコゴメンゴメン。俺だよ音譜


夏「なーんだ。雄ちゃんかぁ。もうびっくりさせないでよヾ(。`Д´。)ノ」


雄「悪かったって。な?」




雄ちゃんはちょっと困ってるみたいだった。





夏「・・・別に怒ってないよ。」


雄「良かった汗


夏「でも、許してはないビックリマーク


雄「え?どゆこと?」


夏「どうゆうことって、怒ってないけど、許したわけじゃないよ。」


雄「はてなマークえーっ。どうすりゃ許してくれんの?」



夏「・・・キスして。」


雄「へ?なんて?もっかい言って?」


夏「・・・キスして。そしたら許してあげるっ。」


雄「えっ?こ、ここで?」



雄ちゃんがそう思うのも無理はない。だってここは公園。いろんな人がいるし、誰が見てるか分からないんだから。




夏「そう。ここで。できないなら・・・。」


雄「・・・(*゚ー゚)ゞわ、分かったよ。するよ!」




そう言うと、雄ちゃんは私をあの時と同じようにぎゅっと抱きしめ、唇を近付けてきた。

そして、人目もはばからず、熱いキスをしたラブラブあの日よりも確実に長く・・・。





雄「もう・・・夏は、大胆だな(;´▽`A``」


夏「えへ音譜キスしてくれてありがとっ。てか雄ちゃんだって。」


雄「それもそうだな(-^□^-)」



二人で笑った。


雄「久しぶりに見た。夏の笑顔。俺マジ大好きなんですケドラブラブ


夏「私も雄ちゃんのこと大好きだよラブラブ










そして二人で、近所のデパートへバス




















続く・・・








*☆*:;;;:*☆*:;;;:



以上です。夏はどうやら、あの日から、大胆になってしまったようです。お似合いの二人みたいですね音譜


二人のデートが始まります。この二人、きっとデート中にもなにか起こる予感がします(`∀´)乞うご期待!!