久々に小説更新します![]()
☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*たんぽぽ物語これまでのお話(※⑧話ラストにリンクあり。そちらからどうぞ。) ゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆
あの後、戻ると剛士くんと、直樹くんの彼女がいなかった。用事があるとかで帰ったらしい。
剛「で?それをプレゼントしたってわけ?」
雄「そうだよ(*゚ー゚*)ホントは誕生日に渡すつもりだったんだけどなσ(^_^;)」
直「なかなか、かっこいいことしますねぇ。ゆーちゃん
」
雄「・・・。」
剛直「あれ~?雄ちゃん、顔真っ赤ですよ(笑)照れてんですね
」
雄「・・・ばっ
そ、そんなことねーよ
」
剛「いいねー。青春だねー( ´艸`)」
そして・・・あたりがすっかり暗くなったころ・・・
夏「くしゅん・・・」
雄「ん?大丈夫?」
夏「うん。ちょっと冷えて来たなぁ
」
雄「そろそろ帰んべ?」
雄「なぁ剛、ノック。悪ぃけど、夏送ってってやんねーと。片付け頼んでもいいか
」
剛「しょーがねーなぁ。いいよ。あとやっとくから、送ってってやれ。」
直「そーですよ。あとは僕たちでやっときます。」
雄「ホント悪ぃな
この借りはちゃんと返すから
」
雄「さ、帰ろっか
」
夏「・・うん。あの・・・剛くんも、直樹くんも今日はありがとう。楽しかった。」
剛直「こちらこそ。またな
」
雄「ほら、何してんの?行くぞ
」
こうして、二人で家に帰った。もちろん手をつないで![]()
お盆があけても、夏休みは続いていたけど、お互いに部活とかで忙しくなって、あんまり会えなくなっちゃった![]()
でも、野球
を頑張ってる雄ちゃんを見るのは大好きだったし、幸せだった。
8月27日
朝、メールがきた![]()
(あ・・・雄ちゃんだ
)
【受信メール】
From:雄輔 To:夏
おはよ![]()
最近全然会えなくてゴメンな
淋しくない?
オイラはめっちゃ淋しいよぉ・・・。夏の笑顔が見たい![]()
あと、3日したら会えるから、我慢してっけど![]()
なんか・・・淋しすぎてメールしちゃった(*゚ー゚)ゞ
じゃ、30日に会おうな(*^o^*)/~
俺、夏の事・・・メチャクチャ大好きだから![]()
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愛してんよ♪(*^ ・^)ノ⌒![]()
ゆーすけ![]()
(もう雄ちゃんたら(〃∇〃))
そして30日。この日は、一緒に新学期の準備しようって約束してたんだ☆
待ち合わせ場所に着くとまだ雄ちゃんは来てないみたい・・・。
(まだ来てないのかな?ふぅ・・・今日も暑いなぁ
)
その時、いきなり後ろから、抱きつかれた。
夏「きゃ((>д<))何?」
雄「へへっ
ゴメンゴメン。俺だよ
」
夏「なーんだ。雄ちゃんかぁ。もうびっくりさせないでよヾ(。`Д´。)ノ」
雄「悪かったって。な?」
雄ちゃんはちょっと困ってるみたいだった。
夏「・・・別に怒ってないよ。」
雄「良かった
」
夏「でも、許してはない
」
雄「え?どゆこと?」
夏「どうゆうことって、怒ってないけど、許したわけじゃないよ。」
雄「
えーっ。どうすりゃ許してくれんの?」
夏「・・・キスして。」
雄「へ?なんて?もっかい言って?」
夏「・・・キスして。そしたら許してあげるっ。」
雄「えっ?こ、ここで?」
雄ちゃんがそう思うのも無理はない。だってここは公園。いろんな人がいるし、誰が見てるか分からないんだから。
夏「そう。ここで。できないなら・・・。」
雄「・・・(*゚ー゚)ゞわ、分かったよ。するよ!」
そう言うと、雄ちゃんは私をあの時と同じようにぎゅっと抱きしめ、唇を近付けてきた。
そして、人目もはばからず、熱いキスをした
あの日よりも確実に長く・・・。
雄「もう・・・夏は、大胆だな(;´▽`A``」
夏「えへ
キスしてくれてありがとっ。てか雄ちゃんだって。」
雄「それもそうだな(-^□^-)」
二人で笑った。
雄「久しぶりに見た。夏の笑顔。俺マジ大好きなんですケド
」
夏「私も雄ちゃんのこと大好きだよ
」
そして二人で、近所のデパートへ![]()
続く・・・
*☆*:;;;:*☆*:;;;:
以上です。夏はどうやら、あの日から、大胆になってしまったようです。お似合いの二人みたいですね![]()
二人のデートが始まります。この二人、きっとデート中にもなにか起こる予感がします(`∀´)乞うご期待![]()