N360の部屋

N360の部屋

昭和の名車(笑)NⅢ360を楽しんでます。

いよいよ量産型弍号機の最終仕様品が出来上がりました♪


まだベースプレートが本ちゃんのステンレス品の製作中なので1mm厚のアルミ板の手造り品ですが実装評価には問題なさそうです。

接触抵抗を極限まで排除する為ベースプレートの端子板を介してスターリレーを搭載しました。

レギュレータ部分はもちろんおはゆに61さんのを搭載しヒートシンクを含めケースへのパッケージングをし、メンテナンス製を高める為電圧調整用のVRとヒューズをケース外側に搭載しました。

各配線も整理し車体側への配線も純正とコンパチです。

車体への装着です。

しっかり純正位置にフィッテング出来ます。

ハーネス類の色も純正と同じで結線ミス等の心配もありません。

但しレギュレータ本体の赤線にはACCからの電源供給をお願いします。

私は近くの点火コイルから分岐して接続してます。

スタータリレー容量も十分でスムーズな起動で、相変わらずおはゆに61さんのレギュのおかげで電圧もアクセルオンで14.5Vで安定してます。

評価中のおはゆに61さんのセミトラも調子良く動いてます。


いよいよ市販開始できそうです。


おはゆに61さんのセミトラ4輪部門への進出が加速していますね。

もちろん私のN360でも実装評価中ですが正にS800オーナーさんのおっしゃる通りのメリットがあります。

N360もポイントも製販中止ですからセミトラ化はマストかも知れませんね。


現在純正コイルも劣化が進んでいるのでN360用にセミトラ+新品コイルAssyのセット販売を検討中です。

乞うご期待下さい。

フライングさんにお邪魔すると面白いのが居ました。

全く見た事ないオートバイです。

社長さんに聞くとベビーライラックと言うオートバイの様です。

何と浜松市発祥の丸正自動車の超レアなオートバイの様です。

販売はまだ戦後間もない昭和28年の90ccエンジン搭載の様で、ミッションMTですが2速のみだった様です。

リア駆動はシャフトドライブでブレーキはリアのみみたいです。

今では当たり前のウインカーも無くもちろんなく曲がる際は手信号が必須ですね。

タンクのロゴは今でも通用しますね。

社長さん入手時は実際のナンバーも取得して通勤に使っていたそうです。


今の世の中で走ってるのを見たいですね


フライングさんにS54B入庫です。

以前エンジン不調に伴い見せて頂いたんですがその後遠出の際のエンジンクラッシュに伴いエンジンOHで復活の様ですがいまいち本調子が出ないとと言う事で入庫の様です。

装着されたウェーバーキャブをOHする為に新品キャブに交換の様です。

やっぱり6気筒エンジン映えますね。

ハコスカ君のS20以来の3連キャブに調整です。

N360のは一機だから同期は必要ありませんが3機の同期が必要です。

同期のイメージです。

各キャブは各自スロットスクリューで調整されます。

その後アクセルリンケージの動きに合わせ各スロットの開度をリンクロッドで調整する訳です。

しかし54Bの場合いまいち調整が出来ません。

どうも54Bの初期型のモデルの様でロッドの摩耗によるガタやリンクロッドの反力によるアクセルリンケージの変形の影響なのか一旦調整したのに翌日には全く違う感じです。

フライング店長さんと相談してみますが単純にキャブレター調整の問題では無さそうです。

一旦コンプレッションゲージで圧縮状態を確認します。

プラグを外してスロット全開でセルを回して圧縮値を測定します。

ん〜1気筒目は正常な16kg/cmでした。

2気筒以降も測定してみますが何と5気筒目が圧縮零kg/cmです!

シリンダ/ピストンやバルブシート等に摩耗で圧縮が下がるのはありますが零はあり得ません。

もう一度エンジンを掛けて確認します。

OH前に以前に比べれば良い感じですが肝心の5気筒まともに動いてない様です。


ん〜何処のショップさんかは知りませんがはっきり言って全く仕事していない様です。

友人が会社のレーシングカートのクラブでレース参戦を始めたそうです。


地元つま恋のショートサーキットで本日開幕戦という事で観戦に行って来ました。

丁度予選のタイムアタックが終わった様で決勝のグリッドが決定したみたいです。

先ずは周回レースの決勝が始まるみたいです。

いよいよ13周のスプリントレーススタートです。

なかなかエキサイティングなレースですね。

無事ゴールとなり友達のチームは10位入賞で初ポイントゲットの様でした。

この後は全員で交代で走行する200分の耐久レースみたいですが別の用事があり残念ながら観戦は出来ませんでした。


次回第2戦も観戦に行こうかと思います♪