AIRやFLASHなどを表示するのに不便なので、ブログから自作サイトに移転します。

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今後はこちらで更新を行っていきます。


前回の記事『ノベルゲームエンジン制作(1) 』で次回はスクリプトコンバーターについて書くと言っていました。


ところが、実装予定のコマンドが多くなりすぎて仕様変更の可能性を残したまま書くのもどうかと思うので、先にイメージコンバーターについて書きます。


と言っても1つの記事で終了するようなものでもないので、機能別に書いていくことにしようと思っています。


今回はまずイメージコンバーターの仕様について書きます。


以下がイメージコンバーターの仕様になります。


(1)FlashPlayerの仕様に基づいて、結合できる画像形式は「JPEG」、「GIF」、「PNG」の3種類とする。
(2)インターフェースはドラッグ&ドロップ方式とする。
(3)複数ファイルを一度に処理できるようにする。
(4)エラーチェックするため、全ての入力ファイルが(1)の形式に該当するか確認後、
作成ボタン押下により、内部で作成したバイナリデータを結合ファイルを出力する。
(5)閉じるボタンを作成する。
(6)ノベルゲームプレーヤー用のイメージ結合ファイル用の拡張子を決め、
ファイルの最初にタグを埋め込む。
(7)プレーヤー側からのデータ取得時に利用するリストIDの後に実際のデータを出力する。
(8)(6)、(7)の内容をまとめるとフォーマットは、
[タグ]-{[リストID][画像バイナリ]}(中括弧部は画像枚数分繰り返し)となる。
(9)暗号化する場合、プレーヤー側で復号できるようにする。
(10)結合ファイルにどのファイルが結合されているのか確認するため、
結合ファイルリスト(テキストファイル)を同時に出力する。
(11)リストIDはファイル名を引き継ぐ(hoge.gifならリストIDはhogeとなる)


では次回から、実装の解説に移りたいと思います。